RIZAPグループ来期の営業利益は200億円目標?

https://newspicks.com/news/1731110/body/

ここのインタビューで初めて来期についての数字が出ててビックリしました。ただコミット2020の350億へのステップとしてはそれくらいを目標にしても全然おかしくはないと思います。

 

まだまだ1Qが終わったばかりですが当期の営業利益は(特殊要因30億くらい込みで)150億くらい行くと思ってますのでね・・・・。

 

ここから(特殊要因なしで)200億に行くにはゴルフと英語がジムに匹敵するくらい成長しなければならないでしょうけど、足下の印象ではどちらも〇ヶ月待ちとか非常にいいのでね。ジムを始めた時以上に立ち上がりが順調なのが見えてるので、現状の株価など気にしない。

(もちろん昨年の週刊誌叩きのように急拡大時のリスクは色々あることを覚悟しながら)

 

 

RIZAPイノベーションズ株式会社が運営する「RIZAP GOLF」及びその子会社RIZAP ENGLISH株式会社が運営する「RIZAP ENGLISH」は想定を上回る反響を受け、多数のお客様にサービス提供をお待ちいただいている状況が続いており、今後の業容の大幅な拡大を見込んでおります。(1Q決算短信)

リスクが高いのははたしてどっちだ?

本日はユニバーサルエンターテイメントが暴騰してましたね。
ここも高金利な社債発行で高値から暴落して、2月の全体大暴落相場でトドメを刺されてしんどい思いをしましたが、たしか2月に買い増しているんですね。たった半年後、懸念のはずの社債が円高で為替差益が出て上方修正も加わり株価は2倍以上に 。
この変貌ぶりが面白いものです。

半年というのは十分「短期」なのですけれど。観察していると本当に色々なことがあります。

 

暴落買いが全部が全部うまくいくわけじゃないことも初めから分かっている一方で、こうした銘柄が出てきてくれると次にもつながりますよ。

 

あとは最近注目してたのは、ライドオン・エクスプレスが去年チャイナショックセリクラの1000で買って2000円台で売ったのですが、いつの間にか1000割れまで落ちてきてました。成長期待が剥がれたためかもしれませんが、優待利回り的には美味しい領域まで戻ってきましたね。

 

よく思うのは

・右肩上がりだった1800円台の頃
・右肩下がりの900円台の今

リスクが高いのははたしてどっちだということ。
どっちに魅力を感じるでしょうか。

 

前者を選ぶなら、短期で儲かるかもしれませんが損切りをしっかりしないとひどい目にあうかもしれません。
後者を選ぶなら、さらなる下げを食らうかもしれませんが塩漬け傾向の人でも極端なマイナスにはならないかもしれませんし、思わぬ反転もよくあります。
どっちが向いてるかです。
自分自身は明らかに後者を選ぶのですけれどね。誰からも見放されているような状態が好きなので。

 

だから短期目線の人とは相性が悪い(別に否定はしませんが)。

よくこれから(今すぐ)上がるのを教えて欲しいなんて無茶な事を言ってくる人がいますが・・・・
そんなものは分からないんですよ。分からないということを自覚する所から始めなきゃいけないのかもしれない。

 

絶対にうまくマニュアルなんてどこにもないんです。

分からないということを自覚した上で、じゃぁどう考え行動するのが上がる銘柄の可能性が高いか探っていきます。

 

本来、銘柄そのものより、考え方を色々参考にして頂いた方がよっぽど役に立つと思うのですが、考えることがめんどくさいとか目先のことしか見てない場合は、そんなことはどうでもいいと思ってしまうのでしょうね。

 

自分で試行錯誤しながら考え方そのものを磨いていかなきゃと常々思います(意識しないと楽な方へ流されてしまうのは自分も同じですが、意識する習慣があるということが重要です)。

投資日記再開

しばらくブログは夏休みな感じでした。
RIZAPに限らず目先は好業績でも売られてしまう所が目立ちなかなかつらい展開が続いております。それは仕方ないのでやることはやるということで、先日はつれ高したパスポートを340くらいで半分売って(280で買ってた分)元に戻ったら買戻してなどやっていました。
パスポートはRIZAPに連結する前の1Qで徹底的に(特に滞留在庫について)損失計上したとすれば、今後は上向いてくると想定します(今後の3ヶ月間が黒字化?という意味で、累積では下方修正が避けられないと思いますが出資前の業績予想なので仕方ない)。株価的には引き続き今後の優待次第なのは変わりません。

 

本日は天馬の分売に参加
今日のは比較的期待値高かったので目論見通 り2つ取れて利益が出ました。分売は本職ではないけれど、少額からできる投資という面では研究してみるのも面白いかもしれません。

 

優待新設が話題のヒロセ通商に関しては昨日最後に落ちてきた所が狙い目と思っていたのに、思い出したのが14:58くらいで注文が間に合いませんでした。そして今日は上に行かれてしまった。ここは新設あるかもとしばらく前にウォッチリストに入っていたのに相性悪くて無念です。

RIZAPグループ超サプライズの1Qそして保守的上方修正・・・なにこの異次元の爆益???

おもしろいものが出るだろうと何度も書いてきたRIZAPグループとしての初めての決算発表です。
正直な所、営業利益10億以上は出るんじゃないかなと考えてました(例年1Qは広告宣伝費がかさみ赤字かトントン)。

 

結果
・営業利益37億!!!!

正直、なにこの数字、、、と最初唖然としてしまいました。
普段からひいき目に見ていた遥か上の異次元の利益ですよ。1Qは本来、最も利益が出ない期なんですけどね。中間のみ上方修正してますが、どう見ても保守的なんじゃないですか?
今回の決算を見たら、コミット2020の前倒しを狙うと言ってた会社の真意が分かるというものです。
さぁ、いよいよ、今度こそ上場来高値突破の準備が整いましたかね。
以前書いてますが、東証に行くにはまだ株価が安すぎます。きちんと株価が評価されてから、しかるべき時に東証に行ってもらいたいと思います。

と、最初の印象を書いた所でカラクリを少しじっくり見ておくと
「その他の収益」に19億が計上されています。ここに日本基準だったら「負ののれん発生益(特別利益)」に計上されてたものが入ってるんですね。日本文芸社と三鈴のM&A効果で割安購入益18億があることが下の方に書いてあります。なのでIFRS適用効果で営業利益がかさ上げされてるというわけです。結果、本来の営業利益は差し引き19億程度と見た方が実態に合ってると思うわけですが、それでも絶好調なことに変わりはありません。10億程度と見ていた2倍ですからね。

 

異次元過ぎる利益は決算書をちゃんと見れば何らかのヒントが見つかります。だからIFRSについても、のれん関連がどう変化するか、押さえる所は事前にきちんとざっくり押さえてなきゃいけない。これが最新の電子書籍でIFRSを取り上げていた理由です。そして、実践の中で自分の知識がもし間違っていたら微修正していくというわけです(私の場合はこれって営業利益の中に入るんだっけ?というのがまだあやふやでしたので、今回の経験で入るんだなと体験し、知識を定着させます。)。

 

(ついでに言うとマルコ関連の同様の割安購入益はたぶん2Qに計上されるんですよね・・・・・今年が勝負の年だと意識してこうして数字を作ってるとしたらすごいなぁと)

アビストが順調な決算で上方修正と増配待ち

営業利益46%増と順調そのものです。
経常利益は、前期に一過性の利益があったため少し増益率が小さくなりますが、税金負担が減って純利益も大幅増。配当性向30%につき増配が見込まれます。

本業は絶好調ですし、お荷物だった水素水も3Qの3ヶ月間では黒字化。4Qの夏商戦で通期黒字化も見えてきました。(ただしおそらく優待で配る分をセグメント内部売上として計上していますのでこの理解は重要です。)

この流れだと9月に上方修正と増配、そして中期計画のローリングでしょうか。

システムリサーチ同様、極めて安心感の強い投資先であります。
ヴィアHDも良好な決算で久々に900円台でなによりです。
決算ピークもあと1日かな。今回もトリはライザップということに。

5倍株の極楽湯を売り切り・・・・・・竹本容器がついに優待新設

極楽湯は昨日平均900弱で全部売り。売買代金でJQトップとか異常すぎる印象でしたので指値と逆指値をしてた所、全部通ってしまいました。今朝の8時5分くらいに見たら気配1050くらいだったため早まったかと思いましたが、結果暴落でしたね。

 
利益確定のタイミングというのは明確な正解がないと思っていますが、以下のさわかみさんの言葉をちょいちょい思い出します。カッコは優待投資家としての補足を追加してみました。

われわれはその企業を応援する(そして優待を頂く)という気持ちが強いから、多くの投資家が売り逃げに走る株安時ほど買い出動したくなる。皆が買い群がる株高時に、もうかりそうだからと間違っても飛びつき買いすることはない。そんなも の銭ゲバの投資であって、企業を応援するとはとても言えまい。
ほら、企業を応援するという意識さえ高めれば、株安時にどんどん
(優待株を)買えるじゃないか。投資なんて安い時に仕込んでおけば楽なもの。ちょっと高くなるだけで、どこで売っても利益が出る。これが、「もうかってしまう」ということだ。

賛否両論あるでしょうけど、案外こういう大雑把な感じでどんと構えている方がうまくいくことも多いです。さわかみさんは10年来同じことを言ってるので最近はあまり本も読まなくなりましたが、核となる部分だけ自分の中に取り込んでいる感じです。

 
現実にはそう簡単にうまくいかないけれど、極楽湯みたいにうまくいったものに関してはどこで売っても利益が出るのだから、ある程度いい加減な利益確定でも良い湯加減になったのでした。今まで頂いた配当と優待も入れると約5倍株です。十分です。

そしてついに竹本容器の優待新設+分売がきました。狙いはもう明白といった感じです。優待が何円相当程度のものなのかまったく分からないというのは難しいですけれど。
「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」で書いた優待新設狙いの実験3銘柄はこれにて全銘柄がめでたく新設という結果となりました。今後に生かせると思います。

決算シーズンはクオカード優待利回り4.5%の優待拡充に注目

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160808/9ze9jd/140120160711447689.pdf
新晃工業が好決算で急伸していますが気付いたのが早かったおかげで1207円~1220円で買えています。こちらは2月の大暴落相場の際に妙に堅調だったためキャッシュ作りのために売ってしまったらさらに上昇して1度後悔した所。けれど、その後はなぜか右肩下がりとなり、買戻しのチャンスをうかがっていたための即決判断ができました。

ビーアールHDの優待拡充
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160805/a0u52r/140120160804468019.pdf
9月権利は今の株価で500円優待だけど、次の3月権利からは分割後で年2回500円優待ってことですよね。約22,000円でクオカード年間1,000円は結構な利回りで・・・・・・よっぽど業績に自信があるのか、株価を上げたい何かがあるのかは定かでありませんが、少しは買っておかないとと購入。初日はたいてい寄り天だと思っていたので概ね想定通りの所で買えました。

あとはヨシックスが月次を見ていれば概ね予想通りの上方修正ですね(なお保守的)。もう1つくらい買っておいてもよかったかなという印象でした。

人とは逆のことを考えようとすること自体を方針にする

今週は極楽湯がお祭り化していますが、買値は200円程度・・・
3年半かかって株価4倍弱ととっても資金効率の悪い投資先です(?)

 

よく長期で持つと大暴落に巻き込まれるから嫌だという人もいますが、「大暴騰」に巻き込まれてしまうことも多々あります。そういう魅力を語って行かねばなりませんかね。

 
多数派と逆のことをあえて考えようとしてみる、そして行動しようとしてみると案外面白いです。最近で言えば新高値を買いに行く手法が流行るなら、新高値で妙に噴いた時は絶好の売り場になりえます(ジャパンミートはこのパターンだった)。

 
みんな色々試行錯誤してやっていますが、手っ取り早く短期で儲けたいとかいう心情が一番の敵ではないかと思ったりもします。ちょっと運が悪ければ手っ取り早く大損してしまうことにもなるわけですから。

ひと手間を決して惜しまないことが大切

引き続き決算シーズンですね。本番は来週ですが、昼休みの発表もそれなりにあるのでランチタイム中も適宜見ています。
例えば適時開示を毎日見るという習慣は、ファンダ重視の投資家ならやって当たり前(優待重視の場合もそれなりに)という認識ですが、時々毎日見ているということに驚かれる感想を頂きます。それは野球選手が毎日素振りしていますと言って驚かれるのと同じくらいの違和感です。
どちらも「誰でも」できることですが、(プロでない人に)実際にやる人は意外と少ない?ということにヒントがありそうです。

 

今週は全体的には厳しい環境ですが、「取引時間中の優待新設」事例となる山加電業で多少の利益が出ました。普段あまり短期投資はやりませんが、このケースはそこそこやることが多い。
知識ベースはセミナーでご紹介していますが・・・・
現実の投資では100%明確な答えは存在しないので、自分自身で工夫を凝らさないと高い成果にはつながらないと思います。

方法論をうまく活用し、最終的な正解は自分で見つけ出さなければならない。
甘い考えに流されるなよ、と自分自身にも言い聞かせておりますし、それが今回DVDをご購入(検討)頂いた方への誠実な態度であると考えております。

検討したけど見送ったというのも、そちらの方が幸せにつながる場合もありますし、それぞれの判断でよろしいのではないでしょうか。

テンポスバスターズの優待

テンポスバスターズの優待が届いております。
この優待、飲食に関 しては当初はあさくまグループのみだったのが、協力企業でも使えるようになったのが昨年。もしかしたらコロワイドを凌駕する最強優待になるのではと思われました。実際に協力企業に食べて行って、これはすごい優待だと実感したものです。
しかし、数か月後、同じ店にもう1度食べに行った所「3000円につき1000円しか使えません」と言われました(大ショック)。そんな制限があることはどこにも書いていないのに・・・・・これでは優待券の信用が暴落してしまうと会社に意見してみました。(以降、あさくまグループでしか使いたくなくなりました)
すると今年は協力企業一覧に優待使用時の制限リストが追加されていました。改善はされたものの、制限多くてげんなりするし、勝手に制限が追加されてそうで面倒 なので、今年もあさくまグループだけで使うかなとなってしまいます。まだまだ使い勝手の道半ば。
総会レポを探してると、あさくまの上場、テンポスの1部昇格、優待拡充など色々な可能性を感じますので当面は長期放置で株価も見ていない最近であります。