RIZAPの営業利益70億?と予想圏内・・・コロワイド、アビスト、アクトコールが上場来高値を更新

RIZAPは上期営業利益70億程度の観測記事が日経に出てました。
以前予想したコメントと概ね一致。あとは通期をどこまで伸ばすか、来期は増益にできるのかですか。

 

価値のある所は時間はかかっても着実に評価されてきてますね。特にアビストは以前から期待してたわけですが、ようやくの上場来高値となりました。決算に適度な期待がかかります。

 

————前回のコメントから変わりなし——————
目先では当期の営業利益は2Q75億、通期150億くらいを予想しています。
・当初計画では上期32億+68億=100億
・個人的予想は、上期40億+一過性35億+下期75億=150億

マルコの処理がどうなるのかがイマイチ分からないのですが、キャッシュリッチなマルコを連結すると財務体質が結構改善しそうな印象はあります。
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ヴィアHD優待で黒毛和牛サーロイン&ヒレステーキセット

ジャパンミートの優待はようやく食べ終わった。しばらくこの鶏肉ばっかりだったので、久々に牛肉かなという気分で、ステーキハウス松木のことを思い出して行ってきました。
夜は初めてですが9のつく日はお得だということもあり、黒毛和牛の食べ比べをしてみましたよ。

これ写真で見るよりボリューム感がすごかった。ヒレがすごく柔らかく優待で食べた中で一番かも?

 

お値段はそれなりですが、あさくまやXEXとかステーキ桜で食べたのより上だな~と。カレンダー割引券や優待券で、お会計は200円未満です。ヴィアはまだまだ優待券あるのでまた行きましょう。

 

さて、株価は絶好調ですね。
今週は毎日年初来高値を更新している印象でプラス圏で推移しています。
このまま順調に行ってくれるとよいのですが・・・妙に楽観ムードだったのでほんの少しだけ打診売りしたけどたいした金額じゃないです。

ダイヤモンドダイニングが大幅上方修正

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20161014/a4une8/140120161011410224.pdf

 

ここの優待は欠かせないです。

国内がうまくいってるだけに、海外が若干足引っ張ってるのが残念ですけど。

 

昨年の先行投資しすぎの反省から新規出店を抑えると、これだけ利益が出るんですねぇという簡単な感想でした。今回から月次毎の売上高が見れますが、12月ってこれだけ稼ぎ時なんだなと。。。

 

あとライザップ×伊藤忠×ファミマがきましたね。

個人的には伊藤忠に第三者割当増資をやってほしかった気もしますが、今だと安値での増資になってしまうのでもうしばらく先なんでしょうかね。

本日のカンブリア宮殿はSFPダイニング!お見逃しなく

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/

磯丸水産はそろそろ飽和状態になってきてない?って印象があったもので、カンブリアでテコ入れとなるでしょうか。

 

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1406194
昨日の決算は経常利益ベースでは計画を上回っているようですが、減損が出始めているのが気になる所です。どんな企業でも成長の限界はあるわけなので・・・。

 

今の優待だけでも十分に魅力はあるのですが、忘れた頃の何かがいずれ出てほしいですよね。

三機サービスがようやくスタートラインに到達・・・業績連動型ストックオプション

好決算を受けてか三機サービスが大きく上昇し、時価総額40億ラインをついに突破してきました。材料はそろっているのでここがスタートラインであることを望んでおりますよ。

 

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1405824
ストックオプションの開示はいつもはあまり見ないけど、アレがついてるかなと最近はよく見る。ありました業績連動型。
(ⅰ)連結営業利益が500百万円以上となった場合
行使可能割合 : 50%
(ⅱ)連結営業利益が515百万円以上となった場合
行使可能割合 : 70%
(ⅲ)連結営業利益が530百万円以上となった場合
行使可能割合 : 100%

 

なんだか渋い区切りですが、この辺が来期の最低目標なんだろうなと想像できるのは以前も他社で書いているとおりです。

 

なお会社を理解するにはよいレポートが出ております。
http://holistic-r.org/c_info/6044/6044161007.pdf

パスポートの2Qは黒字転換・・・・四半期ごとに区切るべし

本日のパスポートの2Q決算の着眼点は下方修正を出したことではありません。そんなものは1Qが出た時点で分かり切っていたからです。そもそも修正前の業績予想はRIZAP出資前のものなので意味のないものですから。

 

1Qで改革のための膿出しを断行した後でRIZAPの出資を受けました。
(なのでRIZAP1Q短信を見ればパスポートが13,582千円の利益貢献しているのが書かれており、膿出しはRIZAPの決算には含まれません)

 

問題はそこからなお赤字が出ていないかどうかです。

1Qと2Qの決算短信を並べて、数字を差し引けば2Qの3か月間の数字が出ます。この作業は絶対自力でやったほうがいいと思うのだけど、慣れてる人ならここから引っ張ってもこれますね。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=7577&mode=k
16.03-05  2,619 -381 -412 -567  膿出し
16.06-08  2,526  26  22   0  今日の注目点
はい、前四半期比でも前年同期比でも大きくプラスなのが分かります。絶対値はかろうじての段階ですけど。
もちろん今日株価が上がってるのはどこかに優待拡充期待があるのでしょうから少しは下がるのかもしれませんが、決算の数字は割と前向きです。

 

こういう時は、びっくりした人がPTSで投げ売りしないかと待ち構えてみたりしますが約定せず。優待の変更はあっても次回の決算時とかなんじゃないですかね・・・。

まだまだ始まったばかりです。

ジャパンミートから驚愕の株主優待肉・・・・来年は小さな高級肉がいいかな

家族から苦情が出るレベルのものが来ちゃいました。
これ×2ですからね。。。。

 

こんな時もジャパンミートでリアルタイム検索をしてみると皆様の反応が分かります。

http://togetter.com/li/1033058
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1475650018018.html

ニュースにもなっているのか。。。

 

ネタとしてはいいけど扱いには困り果てますね。

 

決算予想で業績横ばいのため落ちましたが、配当倍増で回復しつつあるジャパンミート。安心して長期保有できるよう、会社には今回の優待への反応を注視して欲しい所です。機会があれば1部昇格記念肉を送ってくれてもいいのですが。

コロワイドのおせちの注文は店頭でもできます

http://www.colowide.co.jp/ir/osechi.html
優待サイトでの注文は今年も12時間くらいで終わってしまったのですかね。
昨年と同じく早朝にやってみたので余裕で注文できましたが。

 

一方でコロワイドのお店が近所にあれば、店頭で申し込んだ方が楽かもしれません。普通に優待で支払えますしね。。。
ここ数年は2家族分申し込んでいたので、今年は1つは店頭(北海道)で申し込んでみました。ランチ前に用紙をもらっておいて住所等記入して、ランチ代金と一緒にお会計。初めてやってみましたが思った以上に簡単でしたよ。

 

http://matsunosuke.jp/colowide-newyeardishes/
おせちの中身はまつのすけさんが詳しく解説してくれています。

コロワイドの優待は大トロ年間206貫相当

最近のコロワイドで不安なのはカッパ・クリエイト(直近四半期)の減損が発生しないかどうかなのですが
http://kappasushi.jp/season.html
http://kappasushi.jp/special.html

大トロをレギュラーメニューに追加したり限定メニューも増やしたり
ついには河童のロゴを廃止するなど、カッパがいろいろ動き出しました。

 

早速今週末行ってみましたが、今までで一番満足度高かったです。
大トロより生本ずわい蟹がよかったかな。
満員に近い状態でも注文もそこそこ早く届いたし、店員さんもきびきび動いてる印象。
(むしろ最近は暇な時間帯のほうが届かないのは人件費コントロールしすぎないのかなと感じてた)

 

あぁこれならまた来たいと思わせることができるかもしれないなと。
すでに終わってしまった上半期の決算は苦しいと思いますが、ここから何とか巻き返してコロワイドの業績に貢献してほしいものです。

デリバティブはよく分からないオバケみたいな印象

9月の初権利の注目銘柄は第一交通産業でした。
ここは数年ウオッチしていましたが、最近の優待拡充と分売が何を意図しているのか、非常に興味があります。分売割れを狙った結果いったん含み損になり多少買うのが早かったかと思いましたが、その後かぶ1000さんの購入もあってか含み益に転換しています。増配も発表していますがもしや250億基準を意識して?とか色々考えてしまいますね。

 

ドイツ銀行に揺れている最近の市場です。
どうなるかなんて一個人には分かりませんが、破綻懸念というよりは、よく分からない恐怖に煽られて不安心理が漂っている印象があります。
唯一、明確に感じるのは「想定元本」が何なのか理解せずにデリバティブの規模感だけで危機感を煽ってる人が目立つということでしょうか。GDPとの比較に何か意味あるんでしょうか。

 

デリバティブって怖いイメージがありますけど、輸出・輸入する企業が使ってる為替予約なんかもデリバティブですね。金利スワップとか先物とかオプションとかその辺が基本になりますが、最初の基本はリスクヘッジのための商品だったんですよね。投機的な取引も多いですが、リスクヘッジ目的のものも多く含まれていたり色々なものがあるはず。そして何かあった時には想定元本の金額自体が損失になるわけでは全然ないはず。

 

リーマンの時とは根本的に違う(だろう)という立場は変わりません。

もちろんリスクがないなんて言ってませんが、必要を大きく超えて怖がり過ぎな印象があります。来月も分からないなりにがんばっていきましょう。