大きめのボラティリティを意識して覚悟しておくと冷静でいられるかも

上下の変動幅が激しい日々が続きますが、この際、下がるのが当たり前と思ってしまえば逆に冷静になれて良い影響があるかも しれません。今までの数年間が良すぎる環境だったので今年はマイナス30%になっても仕方ないなと。
もちろん、実際にそうなったら苦痛ではあるのですが、一度地獄の状況を想像してしまうと日々の数%の値動きでメンタルが崩れることは少なくなる気がしています。そんな風に考え、現状の持株で売りたい銘柄があるのかどうかもあらためて見てみたら、ほとんどありませんでした。
最近キャッシュ作りのために半分売却してしまった新晃工業が上方修正に増配で爆上げすね~。売らなくてもいいものまで売ってしまったのでメンタルの重要性が再認識できました。同時に、どんな環境であれ上昇トレンドを形成する銘柄はあるものです。
ここは海外は不調でも国内は順調ということでした。来期のコマニーもこのパターンになってくれることを期待しております。3Q時点で日本の受注残高は118%となっており、利益率の改善が想定通りに行けば最高で中期計画の数字、最低でも四季報予想の数字をクリアしてくれるのではないかと思います。

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