再び放置されているジーフットをしばらく注目してみる

ジーフットは2月権利落ちと業績未達懸念で停滞中という現在でしょうか。
個人的には業績に関してはそこまで極端なリスクは感じてないのですけどね。はたして株価は未来を語るのか、個人が警戒しすぎなのか?

まず直近の売上面ですが12月は暖冬で月次が最悪となりましたが1月の雪でカバーしました。2月も先行するABCマートの月次が良好だったことや、うるう年効果もありさほど心配ないかなと。正価販売に力を入れる方向で、売上成長していないように見えて利益率を上げている傾向が続いている現在です。

次に利益面ですが直近3Qの3ヶ月間の利益不調は東証上場関連費用の計上、上場記念セールの広告、上場記念10%引きセールによる利益率悪化などある程度一過性のものが多かったと記憶しています。
それなら4Qは利益回復の見込みも高いのでしょうか?あるいは暖冬で厳しいのでしょうか?

通期予想との比較では、売上予想は達成できないことは確実ですが、昨年も売上は35億未達でも利益は事前予想を上回ってきたくらいですから、コストコントロールは結構しっかりしている印象がありますが今回はどうなるかな。お手並み拝見といったところです。あとは4Qは4店しか出店がないので、出店関連費用も少ないと見込まれます(出店76は当初計画と一致)。ということで当期の利益に関しては10%以上未達だと悲しいが来期予想次第、5%くらいの未達なら許容範囲、達成してたらむしろサプライズという立ち位置の現在です。

そして1ヵ月後の決算発表の時点ではむしろ来期予想が何より大事ですね。
増資で資金確保したことですし、純利益ベースで34億=EPS80くらいを望んでおります(と思って四季報を見たら同じだった)。
あとは記念配当があるかもしれませんが、利益成長に応じた継続的な増配があれば文句ないですね。

リスクとしては利益未達以外にも、在庫評価損の発生、不採算店舗の減損損失の発生が考えられますが、それは毎年のことですし2Qの時点で在庫管理がうまくいっていることを強調してたのであまりないかな?

 

目先のことにとらわれると決算をまたぐのは危険なんて思い込みも出てくるのですが、特殊要因が払拭され来期再来期も着実に成長すると見るならば、やはり同業他社比では魅力的に見えるのです。ABCマートは別格としてもチヨダのレベルまで利益も時価総額も成長して欲しいと願っております。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20151214-17268614-ifis-stocks
東証1部へ出世してレーティングも獲得しましたが、その後に市場全体が大混乱してしまったのでね・・・・。まだまだこんなもんじゃ終わらないだろう?とまずは上京1年目を見守っております。1部上場後に関しては持ちすぎて失敗することも、予想以上に成長することも半々ですからね。

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