日経マネー2016年05月号に掲載されました・・・サラリーマンにはなりたくない

日経マネーは1月2月の暴落相場への対処法ということで、前月のダイヤモンドザイよりもさらに詳細に色々語ったものが採用されています。なお、コマニーは急落前に半分売って、セリクラから少し経って全買戻ししているので、若干表とズレていました。

ところで肩書がサラリーマン投資家となっており、たぶん読者にとっても便利な言葉なので特に変えて欲しいわけではないのですが・・・
サラリーマンという言葉には昔から今も結構な違和感をもっているため、自分がその枠にくくられると極端に言えば危機感すらおぼえます。子供のころからサラリーマンにだけはなりたくなかったような気がするのですが、何でなのかイマイチきっかけが思い出せません。

 
イメージの問題なのか、満員電車に押しつぶされて、サービス残業もいとわず、飲みの席で上司の悪口で盛り上がって、酔っぱらって帰って家族に迷惑をかける、みたいなイメージだったのかもしれません。そして給料をもらう人ということが前面に出た言葉であって自分に主体性がないような印象が今でも残っています。

 
実際に社会人になってみると、給料をもらう人がほとんどであって、その職業もものすごく幅広いことを知ったわけですが。でも、例えばビジネスパーソンという言葉にしてみると主体性が感じられますし、営業マン、広報マンでも仕事をしっかり表せています。何歩か譲って会社員ならまだ許容範囲ですが、サラリーマンはやっぱり使いたくない言葉なんですけどね。未だに普通に使われてますね。

普通に使われているから、つい受け入れてしまいがちですが、そこは意識してサラリーマン投資家などと書かれる段階をいずれ突破しなければ、と心のどこかで奮起させている。www9945さんなどが副業会社員(副業をする会社員ではなく、本業が投資関連の意味)という言葉を使ってたと思いますが、あれに似た肩書と実質を作りたい所です。

 

 
無謀なことをすることはできないので、まだ給料をもらう日々は続きますが、何も行動しないということはありえないので。次の変化を目指していると、意外にも何らかの機会にめぐり逢えるものです。

こうして雑誌記事に協力させて頂ける機会が増えたり、エンジュクさんなどでブログを書かせて頂けることになったのも1つの機会ですね。

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