日経マネー7月号に掲載されました

今回は2つの記事です。

 

・時短の座談会
座談会風になっていますけど、実は個別取材で座談会はやっていないという。。。
3人とも共通する主張の部分があるから、コメントをつなげると一緒に話しているように構成できるんだなぁと思いました。なのでセリフは結構フィクション入ってます。例えば、ドン引きなんて言葉は普段使わないよなぁと思いつつ、特に修正入れませんでした。
勉強すること、調べることが必要なのは当たり前レベルの話でしょう。もしもドン引きなんてしているようではお話になりません。慣れれば楽しいものです。それが嫌ならインデックス積立投資がいいんじゃないかと自分も主張していました。

 

グリーン車の話は初めてしましたかね。毎回使うわけではないけど、時間を買っている感覚です。満員電車が嫌いという人には費用対効果抜群。武田双雲さんが、会社員時代に1駅(横浜-川崎?)だけででもグリーン車に乗っていたエピソードを読んで、ああ同じだなぁと思いました。

 
・お悩み相談
投資をいつ始めたらいいのかという点については現実的に「分かりっこない」で一貫しています。例えばこの20年くらいで一番良かった時期は、リーマンショックの真っただ中とか大震災の最中だったわけです。そんな時に証券口座を開いて有望銘柄に全力投資できる初心者がいたらありえないレベルの変人ですよね。
何ごともいきなり都合よくうまくはいきません。小さく始めて大きく育てるために、ゆっくり行きましょう。「とりあえずやってみる」という行動力は、大人になり年齢を重ねるほど(困難になるので)重要だと思います。
なお、この原稿を書いたのは北朝鮮問題で市場がものすごく不安定(プチ暴落)になっていた時です。みんな不安で逃げたがっていましたが、結果的にはあそこが短期では絶好の買い場だったわけです。
トランプさんが勝った時も大暴落すると言われていて実際に暴落しましたが1日だけで、その後大暴騰につながりました。もはや市場全体の動きを予想することに意味があるのかどうかというレベルになってきます。

 

今週はライザップ子会社祭りでした。
親会社もようやく上がってきましたね。業績達成を前提ですが、今年は4桁定着して欲しいです。ちなみに夢展望の100株優待が優遇されているのはいずれ立会外分売を行うことを見越していると思われます。
(マルコも一応そうかな)

「利回り」を考えるときは多少割り引いて考えた方がいいと思っています。
なお、今は子会社株式を一部売却しても日本基準でもIFRSでも「売却益」は計上されません。たしか資本が増えるだけです。

このやり方を批判する人を時々見かけますが・・・・気持ちは分からなくもないです。そういえば本に書きましたが、コロワイドはライザップの数十倍の規模(数百億レベル調達)でアトムを放出して同じことをやってきたんだけど、アトムの上昇が緩やかだったからあまり批判されないのかなとも。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

 

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