再現性のあるチャンスのヒントを拾うやり方はあるけれど、その後どう行動するかはその人次第

本日はグッドコムをストップ高で売って、昼の1500割れを見て多少買戻し。

 

これだけ見ると比較的スマートな取引だけど、実際は・・・・
ストップ高で売ったら張り付いて上に行っちゃうかなーとか、本当は2000くらい行ってほしかったのにとか(朝の気配では行ける気がしてた)昼に株価が落ちてきたらもっと下がるだろうかうーーん、とか悩みながらやっているのです。

 

ただ、こういう比例配分狙いの買いも入ってそうな時は寄ったら売りというのを心がけているし、分割後750でクオカード2000で昇格期待もついているならまぁ十分お得だとか、あいまいな根拠と過去の経験を支えに行動することが多い。そして感情は邪魔になることが多い。ただただ行動するのみ。

 

事前にどうするかなんて決めてないし、付き合いが浅い企業の場合、いくらだったら買いだとか売りだとか他人にアドバイスもできない。各自が好きなようにやるしかないと思う。企業の状況はケースバイケースなのだから、昇格サインが出たら買いなのかどうなのかなんて一律に決められるわけがないのです。

 

ただ、分割されること、クオカード銘柄となること、その先に昇格が待っているであろうことは事実としてある。なおかつ業態はやや苦手なことを総合的に考えて判断している。総合的にというのは本人にしかできない。好き嫌いはその人次第なのだから、そこはどうしたって自分でやるしかない。最終判断は自分でやるのが当たり前。そこを人任せにしてはいけない。

 

MS-JAPANも優待新設で着実に1部へ向かっていますね。
ただここは昇格時に売出するのかな~という懸念があり(増資はないでしょう)、昇格自体にそんなに期待してるわけではなく、業績面での期待の方が大きいです。優待も200株からだから、今後分割して優待維持してくれたらいいですけどね。

 

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Comments

  1. アッキー says:

    書籍「最強のファンダメンタル株式投資法」を興味深く読ませていただきました。私も、大学在学中から25年程度、投資を継続しています。投資対象は、主に、個別株式ですが、外国債券・国内社債などにも投資しています。個別株式に関しては、基本はファンダメンタル分析をしていますが、テクニカル分析を併用することもあります。上記書籍には、所々、未知の内容の記載があり、とても参考になりました。

    余談はさておき、コメントさせていただいた理由は上記書籍に軽微な誤植と思われる個所があったからです。「会計方針の変更に伴う利益の増加」に関する部分です。具体的にはP180「2 会計方針の変更 定額法→定率法」の箇所です。記述内容の流れから判断すると「定率法→定額法」と修正したほうがよろしいのではないかと思います。可能であれば、次回の増刷版から。

    • ご指摘ありがとうございます。その通りのようです。
      サブタイトルは編集側でつけていたので、その際に誤りが生じてしまったのだと思います。

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