本日発売の日経マネー9月号に掲載されました・・・売ってしまった銘柄の昇格発表はいつも複雑

日経マネーの記事

1つは「こんな優待株なら買い」
ものすごくコンパクトに言いたいことがまとまってるので、これ読んだだけでは消化しきれないですよねきっと。これを詳細に説明すると本が2冊書けるわけです。そしてそれでも足りないくらいです。

 

別冊は主に「ライザップ祭り」と「王道の昇格投資」についてまとめて頂きました。
ライザップ関連を最後に売ったのが7月4日ということであり、他の銘柄も含めてすべて早売りしてるのが多いなぁと。それは仕方ないことなので、納得して満足しております。優待新設されれば祭りになることを読むこと自体は難しいことではありませんが、ひたすら待つのはやってみると結構大変です。

 

 

本日昇格の正栄食品工業も早売り。いずれあると思っていましたが、途中で降りてしまい後悔している銘柄です(たしか3倍以上で売ったにもかかわらず、もう5倍になりそう・・・)。今月号のみきまるさんのお悩み相談回答のように、グロース寄りに評価軸を変えなければいけませんでした。
あるいは優待目的でひたすら持ち続けている方が良い場合も結構あり、それは事前には誰にも分からないものなのです。まぁ目立たないうちに買っておいて、うまく企業が成長したり人気化した場合、いつ売っても大きな利益なんだから、細かいことは気にしなくていいとも言えます。そういう感覚がある意味理想です。

 

 

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