トレードではなくインベストメント寄りを意識する

自分の中にいつまでも違和感があるもとして
トレードとかトレーダーという言葉があります。

 

どうしても株価メインの短中期「投機」をイメージさせる言葉なので、自分がやろうとしているのはそうではないと感じる。

 

違いを一番分かりやすく説明してくれてるのはここかな~。
https://www.kabunogakkou.com/column_chigai.php

 

なお、昇格投資でも、短期で昇格しそうなものを当てに行ったり、昇格発表日を当てに行くのはトレードに近いものと感じています。
私の中で昇格というのは、あくまで「価値と価格のギャップを埋めるカタリスト」という存在と意識している部分が強いです。
だから別に今すぐ昇格してくれなくても、それはそれでいい(と思えるような会社に投資したい)。

 

 

昨日リスクモンスターが自社株を消却しましたが・・・・
時価総額40億円の基準となる株価が上がってしまうことに目が行くのはトレーダーよりではないかと感じます。
投資家であるならば、株主還元をしっかり毎年行っており、今後も企業価値を高めてくれる会社であると喜ぶほうに目が行って欲しい所です。

 

メインはインベストメントであり、トレードぽいことも多少織り交ぜて投資生活を過ごしています。

 

だから理想の投資は、企業がじっくり成長しながらどこかで妙に株価が人気化した時に、自分が思う目標株価よりも高い所で買ってくれるトレーダーさんに売ってあげること。

 

昇格の場合は相手が主に機関投資家ということになりますし、少し前のライザップ祭りも良い事例でしたか。なんか異常に群がってきているからもう売ってあげるよという感覚であり、決して売り逃げようとしているわけではないのです。
そういう感覚の方が案外うまくいくことが多い。

 

農業的な感覚です。
資金効率という言葉が嫌いというのも、この感覚に基づいています。
手っ取り早く果実を収穫するのは無理があります。
種をまき自然と実がなるのを待つ(時には失敗するのも自然相手ですから織り込み済み。いちいち文句を言ったりしない。)

 

自分にはそっちのが合っているから追及しているというだけなので、どっちがいいかは人それぞれでしょう。

 

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