立会外分売に当選・・・・好材料と悪材料のバランスを考える

本日立会外分売のMS-JapanとGMBは全力申し込みの結果いくつか当選し、多少引っ張り合計5万円ほどのプラスになり珍しく大きく報われました。元々保有しているMS-Japanは引っ張りますが、臨時ボーナスです。SBIの分売申し込みはなかなか当たらない印象があるのですが、キャッシュが多額にありMAX申込だと当たりやすいのかな?と初めて感じました。

 

さて、昨日昇格の九州リースは私にとっては元々ここがゴールだと思っていましたが、売出とセットのため決断がしやすかったです。
昨日考えていたことを振り返ります。
好材料:昇格のみ、ただし1年ルール近辺で分かりやすく株価が上昇していたため概ね織り込み済みの印象。
悪材料:大規模な売出。希薄化はしないものの、需給が大幅に悪化。

以上から総合的に考えると悪材料が強く、本日は多少下げと予測しており、かなり悩みましたが昨日のPTSで売却完了しました。
予想以上に下げたのは「昇格したら売りたい短期の人たち」がそれなりに多かったためと感じています。ちょっと下げ過ぎなパニック売りもあった印象です。それでも今の株価水準は短期じゃない人は全員報われてますので非常によい投資先でした。1年ルールに関しては銘柄によっては昇格を当てに行くのではなく、織り込み済みだと思うならその前に売るために使うとか、色々工夫の余地があるものです。
この辺りの感覚を磨いて行くのは日々の実践あるのみ。成功も失敗もありますが次回の糧にしていきます。こういうのはリアルタイムでないと書く意味が薄れてしまうかと思いましたが、どんなもんでしょう。

 

 

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