21日発売のダイヤモンドザイ1月号の株主優待特集に掲載されました

今回もたくさんコメントを掲載頂いております。恒例の優待特集ですが、毎回少しずつ進化しているのを感じており、より良いものを作ろうしているのが伝わってきます。

 

優待は株式投資の入り口としてだけでも、とても魅力的ですが、そう簡単に売りたくなくなるという長期投資に向けた絶妙の効力があります。それをうまく生かせば優待もキャピタルゲインも得られることがよくあります。例えば権利日を過ぎて買値を上回ったらすぐ売ってしまうとかいうことを続けても、たいした資産形成にはなりません。
ライザップは例外中の例外としても、アビストやバリューHRなんかを約5倍株まで引っ張れているのは非常の良い優待があるからというのが大きいです。

 

多くの企業は成長を目指すものなので、目立たない割安の時に買っておくといつのまにか〇〇関連銘柄として物色されたりもします。最近ではカワタがEV関連(2倍株で売却済み)、カーリットHDも次世代2次電池関連として徐々に人気化し、2倍株となり上場来高値を更新し続けています。
2部昇格で期待の南陽も3年長期保有でランクアップするため、多少握力が増します。長期保有が当たり前になる習慣作りにも優待は自然と役立ってくれていると思います。

 

もちろん非優待株でも自信をもって保有し続けることは今後の課題になりますが、ヴィンクスなどで一定の成果をあげることはできました。

 

 

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