IPO CREロジスティクスファンド投資法人に当選・・・・新年1発目

物流リートで利回り5%超えというくらいしか把握してませんが。

多少ご祝儀があるといいですね。

 

今日はいろいろ下げてました。

異常に上げてたのも多いので、こんな日は普通にやってきます。

上がるのが当然なんて勘違いをしてはいけない。

今月は十分上がってるので、プラスのまま月末を迎えられれば満足です。

 

今日の決算はオリックスが順当通過でよかったというくらい。

オリックスの優待も次回からランクアップで楽しみ♪

 

 

高田機工が圧倒的なストップ高・・・・頭の切り替えの難しさ

高田機工はPTSの流れ通りストップ高比例配分ということになりました。唯一の課題は、あの上方修正を見てPTSでさらに買うかどうか迷って買わなかったことですか。買えるチャンスは結構あったのに、自分の買値と比較してしまい躊躇したこと。なかなかこの一瞬のうちの頭の切り替えは難しいものだなと実感しました。
こうして時間が経つと、だんだん4000円台が安く見えてくるんですよね。
他の銘柄でもよくある話です。毎回が経験値になります。

 

今日は安田倉庫が急騰していましたが、こちらは典型的な資産株になります。
・賃貸不動産の含み益
・ヒューリック株の含み益
それだけで時価総額を超えてる会社でしたね。

昔、ヒューリックを保有してたことから知った銘柄で、2016年の初め頃に買って、含み損の時期もしばらくありましたが復活してきました。
優待を頂きながらとことん何かが起きるのを待っていられる銘柄です。名脇役という印象の会社ですが、時々なにかのきっかけで主役に躍り出る所が株式市場の面白い所。一瞬高騰したとはいえPBR1倍超えるくらいのお祭りにならないと手放す気にはなれません。

 

 

 

衣料品の優待生活・・・節約技はいろいろあるもので

http://www.jeansmate.co.jp/news/20180124/
先日ジーンズメイトのNEWコンセプトショップ「jM」がオープンということで、別の用事のついでに行ってみました。

 

(1)先着100名様限定!全額還元!!
などとこっそり書いてあったので、残っていた優待券使う良いチャンスだなと。
先着順ならもっと並んでるかと思いましたが、オープンと同時に店に入ったのは20人くらいだったでしょうか。ざっくりとしか見てないものの、十分満足できる品揃えだったように思います。優待で支払ってもちゃんと全額還元してくれました。多少現金も落としてきましたが。

 

2月2日に多摩センター店が同じことをやりますので、お近くの方はどうぞ。

ジーンズメイトの優待券(去年あったのはライザップかイデア?)はまだあまり認知されてないのかヤフオクだと50~65%程度の価格です。

 

このイベントを知って仮に50%で入手して全額還元を受けた場合・・・
(元手5000円で優待券1万円を入手すると2万円分の商品が買えることに)
それだけで実質75%引きのお買い物になり、そもそも商品がバーゲン価格なので、すごい割引になりそう。

 

今まであまり興味なかったけど、バーゲンのある衣料品の優待券は意外とそういうお得なことができそうです。あとは子供服にも使えるかなと2月権利のコックスを初めて取得する予定で先日仕込み済みです。

 

 

 

高田機工が大幅上方修正増配でPTSストップ高をつける・・・1部からの降格阻止は何が来る?

もし分売で降格阻止だったとしても、業績で行けると判断した銘柄なので、まずは業績順調で何より。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180123454530.pdf
しかし、こんな上方修正を出してしまったら、また株価が上がって株主数が減ってしまいそう。

最高シナリオはこの後2月の3~5分割+優待新設なので、3Q決算発表時に何かあるかもしれません。分割するなら2月末基準でやらないと間に合わないでしょうし・・・・。

 

分割だけだと3月に株主が増えてくれるか不確実。ならば優待もというのが会社の立場になった場合の自然な感覚です。低PBRの評価も一変するでしょうから、そこそこのコストで皆がハッピーになれる施策に思える。
(なので分売だけだったら逆に驚きです)

 

低PBR銘柄がビックリするくらい変身する大好きな瞬間が訪れるかどうかを(あまり期待はせず)楽しみにしてみます。

 

ちなみに勝手な想像ですが、みきまるさんが伏字で仕込んでいるのはここだと思っていました。11月末のブログを見て感じたことですが、ツイッターで早々に反応しているのを見るとやはり?
なお、私自身も他の人をきっかけに知った銘柄ですから、ありがたいことです。感謝。

 

 

Oakキャピタルの配当利回り6%?で2倍株に到達・・・・あくまで当期限定

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180125455651.pdf
四季報予想のEPSからすると20円超の配当もありえるわけですが、あくまで当期限定なことには注意が必要です。投資会社ですので、売上利益のほとんどが一過性とも言えるわけで、来期以降はたしてどの程度の業績になるかはまだ読めません。

それでも買われると思うなら仕込み、一過性で頂点と思うなら売りのチャンスになり、ある程度拮抗してる感じですね。さて、どうしましょうか。

 

 

本日の竹田印刷はよい感じで高値をとってきました。

お米優待を頂けるよう昨日落ちた所で買い増しています。
短期で売りたい人はある程度売ったでしょうから、東証デビューでどうなるのかが注目されます。とはいえ、目先は乱高下するかもしれませんので、あくまで目線は1年後です。

 

 

名証2部からの昇格銘柄を狙う・・・・ストップ高比例配分

竹田印刷が名証2部から東証2部に昇格しました。
ストップ高でもPBR0.5未満でしたので、寄らないかもと思いつつ買い注文。
その結果、予定には程遠いもののそこそこ約定。うーん、もう少し欲しかった。

 
最近は地方市場にいる段階で買っている会社が多かったのですが、ここは万年割安な感じでしたので、2部行きが決まってからでも全然遅くない印象があります。地方市場からの昇格組はステージが急激に変わることは何回も体験してきました。最近では正興電機なんかがありましたね。

 

 

直近の決算では上方修正しています。業績が順調なことが前提ですが、1年後にはPBR0.8~1くらいまで行っても特におかしくないと感じましたので遅ればせながらの種まきです。

 

 

地方市場のうちに仕込んでおくか、2部から1部期待に向かう所で仕込むか、1年ルールに向けて仕込むか、それは人それぞれ銘柄それぞれ。どれが優れているということではないので、優先順位をつけながら色々試しているわけです。

 
あと今日はぱどが高騰してますが、Bコミさん効果なんでしょうか?
ラジオやダイヤモンドザイでも優待新設による上昇の本命とおっしゃってくれていますね。

 

 

SFPホールディングスが公開買付で自社株取得・・・東証1部昇格が急接近か

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180118452556.pdf
仮に何の説明がなくても、SFPの株主なら流通株式比率の事例ということを一瞬で読み取らないとという事例です。現金そしてEPSやROEに与える影響と、流通株式の点で東証1部昇格要件を満たすことが読み取れます。でもすごく丁寧に解説してくれてる開示なので勉強になるはずです。

(流通株式比率は1冊目の本、自社株TOBの影響は2冊目の本に記載してあります。)

 

 

SFPの将来シナリオとしては株価がある程度高くなった所での親会社クリレスによる売出をずっと想定してきました。しかし、自社株買いで対応してくれるならば
・親会社(単体)はM&Aのための資金を得られる
・SFPは余剰資金を圧縮すると共にEPSやROEの向上につながる
・SFPは株主数を激増させずに需給も悪化させずに東証1部昇格要件を満たせる

 
また、自社株買いと増資は正反対の資本政策ですので、今回の自社株買いにより昇格時の増資(もちろん売出も)の可能性が極めて小さくなったと解釈しています。

 

 

もともと優待だけで買える会社でしたので、次のステージへそろそろ向かっていきましょう。
(クリレスとの優待共通化という最後のカードは切らないまま行ってしまうのかな?)

 

 

なお、クリレス側に連結上の特別利益は出ない(個別のみ)と理解しています。

 

 

まもなく発売の日経マネー3月号に掲載されます・・・・雑誌には出てない高優待利回りに気付くきっかけ

今回の日経マネーでは優待特集があり、コメントを寄稿していますが何が掲載されているかはまだ知りません。そういえば、このアンケート回答を作成する際に優待利回りについて色々再度調べてみました。
すると、トーシンの優待&配当利回り(300株は実質7~8%?)が非常によいのを発見し、ちょうど一過性?の下方修正で下げた所だったので参戦することとなりました。
過去の経緯を見ると贈呈基準を100株→500株→300株に変更しているので、好意的に見れば適度な水準を探りながら、魅力的な位置に落ち着いたということなのでしょうか。

 

特損が一過性で来期業績が回復することと、配当と優待が維持されることが条件ですが、とても魅力的ですね。

 

まだこの水準の利回りがあるんだなぁと、優待の奥深さを実感した今回の出来事でした。

 

 

個別銘柄に稲妻が輝く時・・・・・お祭り状態になったら売る

先日のみずほのレポートの影響もあるのか、いくつかの昇格期待銘柄が連続で大幅高となっている印象がありますね。

 

投資家は「稲妻が輝く時」に株主でなくてはならない。
よく言われることですが、市場全体の水準訂正の場合もあるし、個別銘柄の水準訂正の場合もあると思います。一部の個別銘柄に稲妻が見えます。そしてうまく稲妻が輝いたとしても、どこで売るかはまた難しい問題。
株価はよく行き過ぎる。業績と比較して、あまりにも上がり過ぎることもよくあります。そのため、都合よく最高値で売れることはほとんどありません。

 

私の場合は、お祭り状態になったら売るし、高値で買い戻すことはめったにありません。
それが大きなルールです。
それで納得しています。
大きな方向性さえ見失わなければ長期的には比較的うまくいっています。
(短期的には、売った株がさらに大きく上がり悔しい思いをすることが多々ありますが、そのうち売値を下回ることも同じくらいよくある。)

 

そのバランスのとり方はファンダメンタルでもテクニカルでも分析できないんじゃないかと思います。
(後付けで分析した気になることは可能でしょうけど)

 

「目立たない時に買い、他人が熱狂している時には売る」という大きなルールさえあれば、あとは経験則で自分なりの答えを出していくことができるのではないかと思います。
100点を取る必要はない。60点か70点で満足することが必要です。

とはいえ、これは自分のやり方であって、他人が真似するものじゃない。
自分自身で何が自分に合っているのかを考えることが必要です。

 

債券の投資先は皆無に思える・・・その代わりの優待株

今はキャッシュが十分にあるため、もし今が超低金利の時代でなければ、ある程度は債券に分散投資してみたい段階なのですが。。。。いいものがあまりないというより、ゼロに思える。
たまに証券会社から案内メールが来るけれど鉄道会社が0.1%、証券会社で0.2%程度。。。企業固有の信用リスク込みでこれでは投資する意味がない。なぜなら、ネット銀行の定期預金(ノーリスク)で0.2%のものがあるのを知っているので。わざわざリスクありの方を買う理由がないということに。

 

そんな現状で最近買ったといったKDDIは自分の中では債券代わりという位置づけで試しています。楽天リスクで大きく下げてくれたので、大雑把に言って5~10年後比較では定期預金よりはだいぶ上だろうという感じでしょうか。なので、多少さらに下落しようが長期では誤差のように感じています。配当も近々100円以上にはなるだろうし、長期優待があるのもよい。

 

大企業との相性はあまりよくないですが、同じく長期優待のオリックスは3年保有で良い感じに上がってきています(次回の初長期優待が楽しみ)。

 
なお、よく宣伝されてる仕組債は基本ハイリスク商品だと覚えておけばいいので、完全無視しています(5%とか10%と宣伝されると興味持ってしまうのは分からなくはない)。