3月は札証から東証2部昇格したクワザワをメインに狙っていきました。

権利前は優待分、権利落ち後に中長期分。
だいたいいつも同じことをやってますので、想像できるのではないかと。
同じことを「続けること」が難しいそうですが、どんな時も種まきしなきゃ実はなりません。
私が最も相性がいいと感じているものの1つが、地方市場から東証2部に昇格した銘柄だと何回も書いてますからね。

https://www.youtube.com/watch?v=2q2OkbLVsPY
当期が一過性の減益であることを動画でも確認しており、来期ちゃんと業績が戻ることを条件に、期待してみたい。

 

深呼吸の必要性

最新の日経マネー、ぶれないファンドマネジャー木村さんのインタビューはとってもよかった。
考え方は非常によく似ています。以前の苦瓜さんもそうでしたが、相場は分からないものと言ってる人の方が信用できます。また、大きな意味で1つのやり方をつらぬく感じな人も好きです。

 

 

悪い時期がやってきているわけですが
・フルポジ派は、相場は読めないものとして、企業の中長期の成長の恩恵を受ける一方で、暴落のダメージもまた受ける覚悟でやっていることでしょう。

(本当に覚悟があったのかは本当の大暴落がやってきた時に自分を知ることになるわけですが)

 
・ノーポジにする派は、高く買って高く売るスタイルに多い印象です。一方で相場を見誤ると機会損失や損切りが重なるリスクを負っています。

 

いいとこ取りが出来たら一番いいわけですが、なかなか毎回うまくいく人は少なく、往復ビンタを食らう可能性も秘めています。

 

 

私の場合は、日経マネーで書いた通りお祭りは売りで、残りは暴落も覚悟の上というスタイルでしょうか。それを貫けるかどうかが難しいことと毎回感じます。今年は全銘柄があと20%~30%下がったとしてもまぁなんとかなるかというくらい。

 

 

3月権利が近いので、落ちてきた優待利回り銘柄(例えばゴルフ・ドゥとか)、好材料に反応が限定的な銘柄(マスコット たぬきの「たんたん」クオカードとか)みたいなものを検討していた週末でした。というか、もう買っているのもありますけれども。だいたい想像できる銘柄ですね。

 

 

本日発売の日経マネーに掲載されました・・・ダイヤモンドザイにも掲載されました。

ダイヤモンドザイではVIXショックの頃の話をコンパクトにまとめて頂きました。

 

 

一方の日経マネーもVIXショックの話ですが、大量に提出した文章をあまり編集せずに掲載頂いたため、臨場感が溢れ出ているような印象です。大事なのは、正解なんてない世界で、皆色々ともがいているということが伝わればと思います。

 

 

 

また4-7月優待特集にも掲載頂きました。

数が少ないので選ぶのが非常に難しかった。
裏話として、イデアを雑貨部門の1位にしていたのですが、他の方に合わせてイデアはカタログギフト部門に入るとのことでした。そこで2位にしたヤーマンが繰り上がっているのですが、現時点で特に興味はないです。

 
あと、今から買いたい4-7月銘柄が特になかったのでJTをピックアップしましたが、ここを買うことは絶対ないかなぁと思い直したりしています。

 

竹田印刷が優待拡充?・・・四季報チェック

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20180319/azx2p2/140120180316491462.pdf
正直カレンダーはいらなかったのでありがたいです(カレンダーが素晴らしいとも聞いておりますが個人的には興味なし)。

 

 

権利を3月にまとめたのは、クオカードのパワーを見極めつつ、今後の株主数対策を実行しやすくするためですかね?
優待をいじること自体に、この先何を目指しているかが現れているように感じました。単にクオカードのほうが経費の節約になるのかもしれませんが。

 

 

 

最新の四季報は相変わらずゆっくり確認。持ち株については自分の方が詳しいという状態を目指します。気になったのは扶桑電通のコメントですが、この会社は以前から書いてますし少しだけ自分用メモ。

 

 

記念配当なんて本当にするのだろうか。コメントもよいのか悪いのかはっきりしない。

 

 

流動性がないので成行買いは割に合わなすぎる買いにくい銘柄。
全体の暴落時のみチェック銘柄という感じ。
・季節性が激しいので2Qがどうなるかという点と
・1部に行くにはまだ遠く、3分割くらいが必要と頭に入れておけばよいのでしょう。

 

 

こんな銘柄を買うモノ好きはそういないはず。ぶん投げようとしても売れませんから、心中する覚悟がないとたくさん買っちゃいけない。

 

クリレースで春の優待生活・・・・この日お財布から出したのは8円のみ

http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-394.html
(クリレースとは、犬次郎さんの記事で思い出し笑いしてしまう傑作記事の1つ。)

 
先日、VIEWカードで頂いたグリーン車券が余っていて期限切れ間近だったので、久々に普通列車で遠出してみたいなと思い立って、結果的に思い切り優待生活してきました。

 

 

もみじ茶屋 鎌倉御成通り(クリレスHD)  

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14068179/
観光地価格ぽいですが、そんなことを気にせず何でも食べられるのが優待の良い所。おひつごはんやデザートも頂いて、お釣りは出ませんけど、のパターンでお支払いはゼロ円でした。

 

 

なお、こちらは半年前くらいにできた2店目です。以前からある、もみじ茶屋 鎌倉小町通りの方は大行列ができていました。そもそも人通りのレベルが違いますのでね。人のいない方に行くのがバリュー消費家です(?)

 
オサカナバル IL MARE(第一興商)
https://r.gnavi.co.jp/6j9ypm8c0000/
最近できた新しいタイプのお店ですね。
まるごと鮮魚のココットごはんなど、色々珍しいものを頼んでお支払いは8円でした。電車代などはSuicaで支払ってるので、1日で現金使ったのは8円のみ。。。

 

 

鎌倉・横浜周辺を1日で20kmほど歩いて、幸い筋肉痛ぽくもならなかったので、よい運動になりました。

 

 

 

その他、別の日にすかいらーくのchawanを初訪問しましたが、もっと増えてくれたらいいなぁという店舗でした。料理の見た目は凝ってる感じだし、混雑してたのに提供スピードがとても早かった。

https://www.skylark.co.jp/chawan/index.html

 

 

升入り抹茶ティラミスって、ブームになって真似しているということなのかな。。。調べると発祥は京都にあったクリレスのお店のようですが。

 

 

祝!CKサンエツ&フルテック東証1部昇格・・・・・堀田丸正が優待拡充第1弾か

CKサンエツは昨日が最短日だったと思いますので、昨日午後は1年ルールを意識した買い、今朝は失望売りが出て非常に分かりやすかった事例ですが、ありがちな1日遅れ。1年前からは大きく花開きました。
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12256014729.html

 

 

フルテックはジャスト1年。

今日の午後にいかにも期待買いが入っている感じがします。
もっとも以前のお祭り時に売ってしまったためにすでに未保有。きちんと育ってくれました。

 

 

こうして成功体験を積んで行くと、次世代の南陽やら竹田印刷やらにしっかりバトンが引き継がれていきます。今日の2社は今週に向け織り込んできたはずの2社なので、どういう動きになるか注目されます。分売枚数の少なかった(かつ今朝の失望売りが出たうえに増配までついてきた)CKサンエツの方が有利に思えますが、さてどうでしょう。私には分かりません。

「昇格投資は昇格発表日を当てることが目的ではない」

それをきちんと自分に言い聞かせて次に進んで行きます。

 

 

 

堀田丸正は「減配と合わせた優待拡充」で以前の予想通りでした。
金額的には物足りないですけど、まだライザップ傘下に入って1年未満のため今後の再拡充が期待されます(以前のマルコと同じ)

 
会社もきちんと書いてますし、この通りなのでしょう。
「当社は、平成29年6月28日のRIZAPグループ入り以降、同社グループのグローバルSPA戦略の中核企業としての持続的な競争力の確立を推進しており、現時点においては、意匠撚糸事業、その他既存事業への成長投資を優先させ、配当および株主優待制度等の株主還元策の更なる拡充は、安定的な収益基盤が確立されてから行う方針であります。」
そこまで一緒に歩むかどうかの判断です。

 

 
業績をきっちり出せれば、ちゃんと還元してくれることが今回も証明されて、それは他の子会社の株主にとっても非常によかった点だと思います。

 

 

 

だいぶ心理が改善してきている印象ですが・・・・いま一度大暴落時の自分を振り返ってみる

しばらく低迷していた株が上がってきたり、割高株は低迷を続けたり色々ですが、全体的には心地よさが戻ってきている印象。

 

 

ちょうど大暴落から1か月くらいですので、そろそろ各自があの時の自分を再度振り返るのに良いタイミングかもしれませんね(人はすぐに忘れてしまうものですから)

 

 

わずか1か月前、あの頃はどんな感情だったか、感情的な売買をしてしまったのならどんな結果になったのか。人それぞれでしょうけど、自分のやってしまったことから自分の本質がよく分かります。

 

 

人の本性は困難に直面した時に表に出てきます。

 
私も色々やらかしましたが、うまくいった部分もあるので、ポートフォリオ全体としてはそこまで悪くない。やらかした部分については今後の糧としなければ。

 

 

 

全体相場の急落時だけではないのですが、持ち株が大きく下がると、その会社や社長のことをクソ扱いする人も(はるか昔から)よくいますが、クソなのはそんな株を買った、あるいは高値で売らなかった、自分自身です。

 

 

そういう気持ちでいたいと思います。

 

 

暴落時には自分で全て受け止めなきゃいけないからしんどいこともあるけど、徐々に慣れてくるものだし、きっと次につながりますから。

 

 

立会外分売のコラボスを取得・・・マザーズですが急落を活かしたい

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20180119/awk7wa/140120180119452826.pdf
普段マザーズは避けがちですが、あまりマザーズぽくない印象と、優待の魅力に負けました。

 
コラボスは少し前に「優待+分割」であまりに爆上げしてしまったので半ばあきらめていましたが、「全体の急落と分売」という願ってもない場面がきたので申し込んでみたら意外と当たりましたのでね。

 

 

なぜ分割しなければならなかったのか、が発行済み株式数を見れば明白に分かる3点セットのパターンで、権利も近くストックビジネスである点も好みにぴったりはまりました。

 

 

こうした企業と共に、少しずつ立て直していければと思います。

ピンチはチャンス。

 

 

(隠れ優待屋さんは5000前後で売ってしまって以降、何でこんなに上がるのかと思ってましたが、和解が材料で材料出尽くし条件悪しでS安なんでしょうかね。隠れ優待がなければ出会わなかった会社で、2016年2月の暴落時にNISAに投入したりもしたので、大変ありがたかったです。色々あり過ぎて、この会社の適正価値は正直最後まで分かりませんでした。)

 

柳橋さんのIPO書籍を読んでみました・・・・評価は分かれそうとアマゾンをのぞくとその通りだった

個人的には良書に感じます。一気読みしました。
私にとっての良書の定義は発見(気付き)がたくさんあることです。

IPOは片手間に申し込んでいる程度ですが、最初のプライマリーの知識面は過去の経験からほとんど身に付いていました。日々の知識吸収の方向は比較的正しいのかと確認になりました。

セカンダリーの話は、知っている部分もそれなりにありましたが、なるほどそうだよね~と思う所がたくさんありました。

 

ただし知識を「知っている」ことと「実践できる」ことは別物。
この差を埋めるために、実際に自分でやってみて腑に落ちる所までやらなきゃ意味がないと理解していなきゃいけない。これはどんな投資本でも同じです。
投資手法の上辺を知っているだけでは実践できないのです。

 
自分なりに実践しながら市場を観察していると、本の内容はそういうことかと「気付き」がたくさんあって、例外ももちろんあるんだなと分かって、だんだんに実践できるようになるもの。そういう意味では「誰でも」は実践できないのでしょうね。そこは自分の力で乗り越えなきゃいけない所。

 

そして、自分に合っている手法じゃないと継続的にはなかなか実践できない。
私も短期投資は向いてないので、おそらく継続的に実践できない。
私の場合、マザーズのエレベーターより東2の自動ドア(フルテック)が向いていると自覚していますので。。。

 

でも、自分に投資に使えるよい所は、これからも吸収していきたいと思います。

エリアクエストが優待新設・・・飲食店とはいったい

 

流動性高すぎて罠っぽいけど、少額だしとりあえず買っておきますかなやつです。https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180305482854.pdf

 

 

マザーズから10年ルールで2部に移って、業績もようやく安定してきたので1部を狙うという
ストーリーはありえなくもないかなと。

 

 

http://www.bridge-salon.jp/movie/8912_160716_Wd6h2D/present.pdf
少し前の説明資料。
首都圏駅前が中心なら使いやすい優待ということもありうるかな?と。