スカイツリー優待三昧・・・サンリオショップ

今年は数年ぶりにサンリオの権利を取りました。
昔はグッズを送ってくれたのですが、今は商品券に変わったのでスカイツリーのお店で使ってみましたよ。

 
https://www.sanrio.co.jp/shop/sh6204110/
お菓子とかも売ってるから、商品券の方が個人的には使い勝手が良いですね。会社としては送料の節約にもなるのだろうし。お菓子をたくさん買って1997円で2枚出して0円でした。

 

 

スカイツリーはオリックスの水族館パスポート優待ができてから何回も訪れています。

・すみだ水族館:オリックス
・ハローキティジャパン:サンリオ
・ソラマチ飲食店:クリレスorジェフグルメカード
・こどもの湯(ボールプール):イオンファンタジー

 

 

カービィカフェも面白そうですね。

https://www.fashion-press.net/news/42400

 

 

すかいらーくの新優待カード・・・・一部金券ショップでは買取不可の模様

転売対策はとりあえず多少の成果は出ているようです。
ヤフオクでは流通してますが、以前ほど値崩れしてないのでさほど供給過多にはなっていないと感じます。

 
すかいらーくの優待は、まず今回の転売対策、次にクロス対策が必要と感じますが、こんな感じに変更したらどうでしょう。
・6か月以上の長期保有者のみにする
または
・3年以上の長期保有者は現状維持、それ以下は以前(3分の1)に戻す。
今すぐの変更はまずないと思っていますが、最後の売出から3年経過時点くらいで見直せば裏切りにはならないと感じます。

 

IPO SBIインシュアランスグループに当選・・・・撤退か?

なんと全体では700株も当選してしまいました。
公募割れリスクが高いという時点で、リスク回避かなぁという案件のようです。

 

申込自体は機械的にやっているので、こういうこともあります残念。

 
過去にはMS-JAPANやプレミアグループなど、公募割れリスク大でも欲しいと思った銘柄はホールドして中期で化けましたが。ここは特に欲しいとは思わないし・・・。

 

新四季報の注目は・・・やはり南陽か

新四季報の発売日です。

 

南陽のコメントは言うことなしの独自増額ということですが、産業機器が極端に落ち込まなければ上方修正間違いなしという印象でした。安心感は以前より高まっています。

 

 

先日の新高値とか今後の一部昇格のポイントポイントでは多少の乱高下がありそうですが、長い目で上昇トレンドを維持してくれたら特に問題ありません。

 

 

 

 

IFRSのれん費用計上を検討・・・優待株にも影響が

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35330630T10C18A9MM8000/
本日の日経一面はIFRSののれんの話題。

 

 

変わるとしてもおそらく5年後くらいの話なので、短期的な影響はありませんが、お勉強には良い題材。

 

 

例えば自分で以下のようにやってみれば検討できます。

やる人は少数派でしょうけれど。
慣れれば3分でできる数字遊びです。
・BSでのれんの金額を把握する
・20で割った金額を年間の追加費用と仮定する
・現状の営業利益から差し引けばどの程度の減益影響か分かる

逆に言えば、現状それくらい利益がカサ上げされてるかもという意味です。

 

 

優待関係なら、すかいらーく、コロワイドあたりでやってみると面白いでしょう。
あと日本一ののれん金額のソフトバンクかな。

 

 

優待生活・・・ゼットンの銀座ロビーに初めて行ってみました

http://www.ginzalobby.com/
https://r.gnavi.co.jp/g714602/
ゼットンの店舗ですが、親会社のDDポイントも使えます。

 

 

7Fもあるなんて、どんな大型店舗なんだ!?とHPを見てたのですが・・・
行ってみると、細長いビルに個室とダイニングフロアが散らばっており、そういうことかと良い意味でだまされました。

 
日本酒サングリアというメニューを初めて見て結構お気に入りになりましたが、少し前から流行していたようです(?)季節限定の秋刀魚のお刺身は非常に脂がのって美味しく頂けました。単価がそれなりなので、今回は値段を気にせず注文していたら、優待分を大きくオーバーしてしまいました。そんな日もたまにはよいものですが。

 

 

ゼットンはDDポイントへの優待拡充期待がありますが、今のままでも十分満足感はあります。6年保有している間にたくさん恩恵を受けているので、引き続き株価も見ずに楽しく保有の予定です。

 

 

 

クワザワがストップ高・・・・・札証ライザップは終日売買停止

何が起こるか分からないのがこの世界。
起こった時にしか得られない経験もあります。

 

 

1部昇格期待もある準主力クワザワは季節性の赤字1Q後にダラダラ売られてましたが、北海道地震からの思惑でS高となり、今夜のPTSでは東証上場来高値をつけているようです。とはいえ、PBR1倍を超えてくるくらいじゃないと特にいじるつもりもありません。

 

 

札証は終日売買停止ということで、こんなリスクもあるのかという所ですね。
(ライザップはもう売買する気もありませんが)

 

 

大変なことがたくさん起こりますが、できるだけ普段通りの生活を心がけてまいります。

 

 

上場来高値をうかがう南陽の建機レンタルはいかに

週末に建機レンタルの稼働率が大幅に上昇しているとの日経報道がありましたが
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34817770R30C18A8MM0000/
記事中に南陽の名前はありませんでした。

 

 

南陽の1Q決算短信にもあるように、今期の利益の牽引役ですし、稼働率の上昇は利益に直結します。2Qが前年並みでも過去最高益に上方修正となる可能性があるため、実際の数字が注目されますね。上方修正、増配からの1年ルール期待へとつながってくれることを願います。

 
① 建設機械事業
建設機械事業におきましては、九州北部豪雨、九州地区への台風上陸など度重なる災害の発生に伴う復旧工事が継続して実施される中、販売部門においては、好調が続く地域への販売強化に努めるとともに、社会インフラの補修に関連する商品の販売強化にも努めてまいりました。また、レンタル部門においては、災害等により需要が高まっている地域への営業強化を実施し、レンタル機械の稼働率向上に努めてまいりました。この結果、売上高は3,503百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益は436百万円(前年同期比31.9%増)となりました。

 

 

 

年末に向けたNISA口座の検討・・・・ロールオーバーするかどうか

NISA口座ができてからもうすぐ5年が経過しようとしており、記事がぼちぼち出てきております。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010005-ffield-bus_all
要するに2014年にNISAで買ったものが残っていれば、何らかの選択が必要になるわけですね。

 

 

なので、SBIのNISA口座の管理表を見てみると、2014年から持ち続けているのは1銘柄のみでした。高配当の宝印刷なので、ロールオーバーするのもありかなと現時点では考えておきます。

 

 

SBIの管理表ではNISA口座でどれだけ非課税になったか(トクしたか)も見れますが、現時点での確定額の累計は60万円ほど。ジュニアNISAも含め家族全体では100万円ほどとなっており、十分にこの制度は資産形成に貢献してくれていたようで、ありがたいことです。。相場環境が良かったことや、昇格関連、ライザップ関連がヒットしたこと、IPO当選時に投入したことも一因なのでしょうね。

 

 

NISAにしても、つみたてNISAにしても、イデコにしても、ふるさと納税にしても自分で動いた人だけが使える制度です。慣れるまでは面倒なこともありますが、とりあえずやってみれば前に進めるのでね。半分理解したら走りながら覚えて慣れるしかない。利用できる制度は貪欲に使っていきたいと思います。

 

 

ファイナンシャル・インディペンデンスの入口

インカム重視に傾きつつある最近なので、算定してみました。

 

・年間インカム(配当+優待)見込み額 312.3万円
●配当は税引き後見込み額で算定。
●優待は、クオカードその他の金券は額面、食事券その他は売却した場合の価格を参考に算定。
おそらく初めて300万を超えてきました。
1ヶ月当たりにすると26万円になりますので、ざっくりこのインカムだけで暮らしていけるファイナンシャル・インディペンデンスの入口と捉えています。こちらを少しずつ増やしていくのも今後の目標になります。

 

 

とはいえ、優待はいつ改悪されるか分からないものですし、経済環境も長い目では激変する可能性があるため、一生安泰なんて感覚にはまだ遠いというのが実感かもしれない。あくまで入口として、これから少しずつ慣れていきたいと思います。