コロワイドのおせちが届いた・・・売るのに苦慮した最強優待株

コロワイドのおせちはもう何回目なのか分からないくらい。
しかし2018年はついにコロワイドの株主を終えた年でした(アトムはまだ1000株×2残している)。

 

コロワイドは優待単元の500株でざっくり言うと、家族全員25万くらいで買ったものが100万前後になり、ちょっと上がり過ぎかと思いタダ株残して売却。まさかの150万になってしまったのでタダ株も完全売却という流れです。
アトムも含めてあまりにも成功した王道の優待銘柄ですね。世間一般からすれば邪道だと思いますが。いくら使い勝手がいいとはいえ、150万では利回り3%割れだし、行き過ぎじゃないですかねぇと。それでも、あまりにも恩株なので売るのは散々迷った2018年でありました。

 

今月期限のポイントはかっぱに2回行ってなんとかギリギリ使い切った所です。

かっぱも昔より明らかに質は向上したので十分楽しめると思います。

 

 

2018年は大きく守りに転換した年

・日経平均 -12.1%
・TOPIX -17.8%
・JASDAQ平均 -18.7%
・マザーズ指数 -34.0%

メタメタにやられた印象しか浮かばない1年でした。ただし過去から連動することの多かったTOPIXやJASDAQ平均と比較すれば悪くなかったとも。2017年にものすごい貢献をしたライザップ関係で2018年に大きなダメージを受けたことを思えばなおさらです。
時価ベースでは2008年以来のマイナスとなりましたが、確定利益ベースでは今年もプラスを維持しました。年初に過去から積み上げた大きな含み益を利益確定したのが大きかった。

 

年初からどんどん中小型を利益確定してインカム目的メインに変化させていった成果が、年末の暴落相場である程度いい方に出た印象はあります。
あまり他人のパフォーマンスと比較はしていないものの、前半に高パフォーマンスを出していた人たちが10~12月に大転落して逆転したという傾向が感じられます。また、12月のセリクラでドカンと投入したおかげで年間インカム見込み額も大きく上昇しました。
2019年も引き続き控え目に+1%程度を目標として、年間インカムは360~410万を長期的に目指すつもりです。

 

まずは概要まで。思うことなどは年末年始にも引き続き何かしら書いていきます。

 

NYダウ史上最大1086ドル高・・・・PFも過去最大級の爆上げ

短期的なお祭り寄り天かなと思い、25日に買い過ぎたスーパーを一部売ってタダ株を作った上で、出遅れ高利回り銘柄に移しました。

 

これで12月の半値戻しといった感じですが、明日はまた一転厳しくなったりしそうなので。
できれば、乱高下せず安定して行って欲しいです。

セリングクライマックス買いがはまると快感になる・・・・その経験が未来にも生きるはず

日経平均はまだ不安定ですが、中小型に関して言えば今日は昨日の半値以上戻しという感覚でした。ぶん投げる人は昨日投げてると思うので、ひとまずセリングクライマックス通過という印象です。今後は極端な値動きは減ってきて、ある程度落ち着いてくるのかなと感じます。

 

金額的にはたいしたことがなくても、昨日の朝買ったものは1日半で+10%以上になっていたりしますから快感が生まれます。その経験が積み重なり、次回また暴落がきても絶望の中で買う原動力となります。

 

今回に関しても、VIX指数の観察と合わせて、典型的な優待株が下げ始めたら警戒、爆下げしたらセリングクライマックス近しという感覚でやっていました。例えば以前までだったら三光を観察してましたが、優待改悪してしまったので今回ならジェイグループとか。あとはNYが落ち着いてくれるのを願います。

 

今回は3連休後だったので、夜中にNYが爆下げしないか気になってはしまったものの、いざセリクラ当日の朝は(買いたいものリストがあったので)開き直って落ち着いたワクワクした気持ちでのぞめました。これも経験の積み重ねの成果なのかと思います。

 

新年度はじっくりのぞみます。

 

 

 

破壊的な大暴落を買いに行きました・・・・当日に材料も出てくれたが

先週毎日暴落してた感覚だったのに、完膚なきまでにトドメをさしにくるのが理不尽な市場というものです。感覚的にはチャイナショックの一瞬の大底の痛みを超えたかなといった所。おかげで資産は、今年ここまでは落ちるのを覚悟していると2月頃に考えていたラインに近づいてきてしまいました。まだ割ってませんが。

 

ただ、投げ売りを買いに行くために温存していたキャッシュをある程度投入した今日でした。あちこち投げ売りされてるので、まずはあまりにも投げ売りがひどいと感じたリテールパートナーズを寄り大きく買い戻し。

 

リテールパートナーズはマルキョウ時代に1000弱で買って、1600前後で売ったら1900まで上がってしまい。。。。。何でこんなに上げるんだ?と悔しい思いをしていたら半年で墜落して、まさかの921円買戻し。この間わずか2年程度で、企業価値はそんなに変わっていないように思えるのですが・・・・。

買ったそばから材料も出てくれました。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120181224453662.pdf

 

地方スーパー同士で持合い株式のようですが、将来的には経営統合なのかなという印象。地方スーパーが変身するとしたらこうしたM&Aがらみしかないと思うので、暴落買いが少しは報われるでしょうか?

 

円高・原油安といえばということで、2016年初の暴騰で手放したスターフライヤーに株主復帰。最近は優待利回りがだいぶ戻ってきています。
羽田発着枠の拡大も今後見込まれるため、JALも買ってみようかななどと。
下に指していたTACや三栄コーポレーションその他が多少約定など色々ありました。

 

新年度に入り、落ち着いてきてくれることを願います。

権利落ちである程度落ちるのは分かってるだけに、立て直すにはまだまだ時間が必要。

 

 

減らないお財布を持ってプチ贅沢

すかいらーく系列の10%オフクーポンがアプリに届いたのでジョナサンへ。

 

ずわい蟹の甲羅盛り
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_category.html?cid=99

抹茶パンケーキ
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/dessert/index.html

などを食べてみました。
一人でカニを食べるとボリューム満点、ものすごい贅沢をしているように感じられます。お支払いは優待カードと、端数はジェフグルメで払ってお釣りがもらえるので、食事をしたのに現金が増えてしまうという魔法の財布です(?)

 

減らないお財布といえば・・・・
石川臨太郎さんのブログは昔よく資産株の考え方を参考にさせて頂いておりました。
https://plaza.rakuten.co.jp/lucky7lucky/diary/201811270000/

 

このような状況下でたくさんの文章を公開されているのは、きっとそれがライフワークだからですよね。生きていることを実感できるのではないかと想像します。

 

終わりを意識することがあると、生き方が変わることがあります。他人と比較することは無意味で小さなことになりますし、どうでもいいような仕事はより無意味に感じられたり。

 

一方で、変わらない習慣などもあります。
長い間かかわってきた株式投資がその1つであれば、それはその人にとって幸せなことなのだろうと想像できます。

 

後悔をゼロにすることはできないと思いますが、あれをやっておいてよかったなと思うことを増やし続けていきたいものです。

 

毎日500円落ちていたので拾っていたら・・・・気付いたら含み益が結構とんでいった週

ヤフーショッピングで500円オフクーポンが毎日出てくるので、ありがたく書籍などに使わせて頂いていた今週でした。プレミアム商品券よりよっぽど消費意欲を刺激するなぁなどと。そうしている間に気付いたら500万円くらい減ってしまった気がします(正確には把握していない)。中小型にかなり投げ売りが出てるのでセリクラは近いかと思いつつ、相変わらず非常に難しい。

 

最近よかったのは、もともと昇格前に売却予定だった南陽の分は納得する価格帯で売れた点くらいですか。たくさん保有したまま今の爆下げになってしまったら金額以上に気持ちのダメージは大きかったことでしょう。昇格発表後は一切売ってないので残ったタダ株分は爆下げしてますが・・・・。

 

あとは現金比率が過去最高だったのはある程度幸いしてますが、警戒感が強い中でもっとキャッシュを増やしていてもよかったかな。結果論なので仕方ないし、これ以上売りたい銘柄もあまりないので終わったことは仕方ないですね。

 

さて、2018年最終週はどこで踏みとどまれるか。2017年にプラスだった金額の30%以内にマイナスを抑えられたら合格という感覚になっています。

普通に生きていく分にはまだまだ何ら問題ないはずですが、マイナス方向はプラス方向の3倍くらい、絶対金額が大きくなるとさらに、心理的ダメージはあるもんだなぁと実感する日々であります。すでに2017年のプラスと2018年のマイナスが心理的にはトントンくらいになっている。ついピーク時と比較してしまいがちなので、気持ちを整理するのも経験値です。

 

毎日適時開示を見たりするのは継続しながら、ある程度心理的にがんばらなくても生きていける仕組みができないものかと模索中という最近でしょうか。インカム重視は割と心理的にも効果があるけれど、短期間で年間インカム以上に変動するのは何とも複雑。

IPOレオス・キャピタルワークス上場断念というプレゼント・・・・当選がなかったことに

公募割れ回避という絶妙なクリスマスプレゼントだったと思うしかないです(苦笑)

これもまた初めての経験になりました。

本日発売MONOQLO the MONEY2月号に掲載されました・・負けない株とはいったい

アンケートは1か月以上前に行われていたものです(ここがポイント)が苦慮しました。
とある条件でスクリーニングされた銘柄群の中から負けない株を投票というような企画だったのですが、私の通常の基準とはかけ離れたスクリーニング条件だったので、そもそも自分が過去に関わった銘柄すら皆無に近く投票に困ってしまうという事態になりました。
記事にあるバリューHRですらも、たしか1年前の10-12月に分割前4000~5000近くで、ちょっとあまりに上がり過ぎと感じ最後の利益確定済みですし。。

 

PERもPBRもスクリーニング条件に入っておらず、バリューを無視した銘柄選択になるので、もしや超ハイリスク銘柄群になるのではないかという企画に思えてしまった。
今の環境下では、もしかすると1か月前からの下落率を見てみると面白いのかもしれません。どんな順位になっているのかまだ知らないので、そういう見方で自分も見てみます。はたして逆境の中で高値維持できているような銘柄が入っているのでしょうか。

 

 

IPOレオス・キャピタルワークスに当選・・・・ひふみサンタからのプレゼントなるか

IPOとしては微妙な銘柄らしいですが、過去に購入した藤野さんの書籍代くらいの利益が出てくれたら十分満足です。

 

 

12月は辞退したソフトバンクとアルテリアも含めると4件の当選となりました。

引き続きIPOは外れて当然のローリスク投資として付き合っていきます。