個別銘柄に稲妻が輝く時・・・・・お祭り状態になったら売る

先日のみずほのレポートの影響もあるのか、いくつかの昇格期待銘柄が連続で大幅高となっている印象がありますね。

 

投資家は「稲妻が輝く時」に株主でなくてはならない。
よく言われることですが、市場全体の水準訂正の場合もあるし、個別銘柄の水準訂正の場合もあると思います。一部の個別銘柄に稲妻が見えます。そしてうまく稲妻が輝いたとしても、どこで売るかはまた難しい問題。
株価はよく行き過ぎる。業績と比較して、あまりにも上がり過ぎることもよくあります。そのため、都合よく最高値で売れることはほとんどありません。

 

私の場合は、お祭り状態になったら売るし、高値で買い戻すことはめったにありません。
それが大きなルールです。
それで納得しています。
大きな方向性さえ見失わなければ長期的には比較的うまくいっています。
(短期的には、売った株がさらに大きく上がり悔しい思いをすることが多々ありますが、そのうち売値を下回ることも同じくらいよくある。)

 

そのバランスのとり方はファンダメンタルでもテクニカルでも分析できないんじゃないかと思います。
(後付けで分析した気になることは可能でしょうけど)

 

「目立たない時に買い、他人が熱狂している時には売る」という大きなルールさえあれば、あとは経験則で自分なりの答えを出していくことができるのではないかと思います。
100点を取る必要はない。60点か70点で満足することが必要です。

とはいえ、これは自分のやり方であって、他人が真似するものじゃない。
自分自身で何が自分に合っているのかを考えることが必要です。

 

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