大水が優待新設・・・目立たない放置銘柄の第1歩目を狙う

少しぶりの取引時間中の優待新設(東証2部)の事例です。
毎回、発表直後は「ズドーンと上がって、ガクーンと下がって、ジワジワ上がる。そして翌日も上がる。」パターンが多いと思っています。だいたい今日もそんな動き。

 
したがって、ガクーンと下げた所を狙うのですが、今回だと305~290あたりに指値入れてみたら約定しました。もう少しだけ下でもよかったのかと後から思ったりはしますが、長い目で見れば誤差ですからね。

 

 

こちらは旧大証2部の地味な会社です。

純資産も積み上がってきて、そろそろな頃合い?

 

 

東証2部銘柄の優待新設の場合は、当然に1部行きが意識されるわけですが、大水の場合は、株主数1753名に加えて、時価総額が40億ラインぎりぎりという分かりやすい位置。このラインを下回っていればさらなる何かもありうると感じます。

 

 

業績については無成長に近く直近もイマイチだからこその放置銘柄ですが、無成長の場合でもPER1桁やPBR0.7未満なら買いと判断したりします。大水はどちらも満たしていたので、分散投資で買っておくとよい株という判断になりました。

 

 

 

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