日経トレンディ3月号に掲載されました・・・書店には仮想通貨本がたくさんあるけど大暴落中ですか

本日はカンダHDが好決算で吹き上げ、3年で3倍株を達成しております。目立たないうちに買っておくと珍しいことではないですね。たいした株数ではないものの、分散投資でも資産形成が案外できてしまうことを何度も実感しています。

 

 

本日の決算は日本管財が増益に転換しました。上期はイマイチでしたが、3Qだけなら30%増益ということで順調のようです。四季報にあるような価格転嫁が進んでいるなら、今後も期待できそう。いずれにせよ長期優待目的ですが。

 

 

日経トレンディ今月号は株主優待付録も付いていますが日経マネーの協力があったみたいですね。私の記事では目立たない昇格候補として南陽と扶桑電通を取り上げて頂いています。

 

 

最近の書店のマネー関係のコーナーには仮想通貨本がたくさん並んでいて気味が悪いのですが、ついに本格的なバブル崩壊なのか大暴落中のようです。全く興味はありませんが、1年前と比較すればまだまだ高いのではないかと。

 

 

半値になったから安いなどと感覚だけで買ってしまうと、いつかひどい目にあうのは、株式投資の世界でもライブドアショックの時以降たくさん経験してきました。株ならある程度の価値が測れますが、仮想通貨の価値はまったく分からないのでなおさら恐ろしい気がしています。もし投機の世界で痛い目にあった若い人がいたなら、早く投資の世界に入ってきて欲しいものです。

 

 

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