2月の注目点・・・優待新設拡充があるのかどうか

最近のトピックとして米国の法人減税が決算にどういう影響を与えるのかに注目しています。特に米国の売上利益が大きいダイオーズはどうなるのでしょうね。当期に限っては繰延税金資産の取崩しで見かけ減益になる場合もあるようですが、来期は大きなプラス要因のはず。ダイオーズは上期が先行投資で見かけイマイチだったけれど、契約数を伸ばしているようなのでその意味でも今後の業績に注目しています。

 

 

2月の注目は優待変更見込み企業が複数あり、何が出てくるかという所。

 

1つは堀田丸正ですが、業績予想も配当予想も優待も、RIZAP子会社化前から修正していません。増資で希薄化している分、配当予想がEPS比で過大になっている印象です。ならば、例えば1円配当に減配する代わりに優待を大きく拡充するのではないかというのが勝手な想像です。マルコと同一基準なら普通ですが、夢展望と同一だったらサプライズな印象。

 

 

ぱどは今年の初値でNISAで買い増ししましたが、幸運にも直後から上昇。優待は当期からかもしれないし、来期からかもしれないので、乱高下しそう。

 

 

高田機工は何が出てくるか引き続き見守る感じです。
過度な期待はしませんが、何か出てきたら嬉しい3社です。

 

 

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