『昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!』が重版になりました(4刷)・・・残念な言葉

逆に残念な言葉を思い返すと、本の出版がチャイナショックの時期と重なったことから、短期的に含み損を抱えた人が何やかんや言ってきたことですか。自己責任で受け止めなければならないという話をよくしたのもあの辺りから。

 
雑誌や本に取り上げた銘柄が下がったら、著者が責任を負うべきなんてコメントもありましたが、そういう発想が出てくることに情けなさを感じます。

 

 

自分で買ったものに損が出たからといって、人のせいにするのは投資家としては最低のこと、一番やってはいけないことだと、繰り返し書いていくしかないのかと思いますが。おそらく分かってくれている人の方が多いのですよね。あまりにひどいものは時間の無駄と無視するようになったのもその辺りでしたか。

 

 

色々ありますが、投資の魅力をこれからも色んな形で伝えられたらいいなと思います。作りたいもののイメージはあるんですけど、時間その他の制約から、なかなか形にできない最近です。長い目でやっていきます。

 

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