師匠と反抗期

https://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201805200000/
お、南陽そう来ましたかと興味深く拝読しました。
久々に色んな視点が一致しているようで嬉しくなりました。

 

 

みきまるさんのブログの良い所は、企業または書籍の魅力的な部分を「楽しく」引き出してくれている所だと思います。読んでいてとても気持ちが前向きになることが多い。プラス面にフォーカスしているその本質は今も昔も変わりません。ご本人が楽しくやっておられないと、あれだけのものは作り続けられないことでしょう。

 
そうした良い所からたくさんの気付きを頂き吸収させていただきました。

 

一方で、自分が知識と経験を積んで行くと、自分の考えとは明らかに違う、という部分も出てきます。そうした違和感が出てくると、モヤモヤが生まれ自分のなかでうまく消化できないので、ある意味反抗したくなる時期がありました。もしかしたら色々失礼な書き方をしてしまった時期も、過去にあったかもしれません。
(他者がどう感じたかは分からないが、自分の中では明らかにあった)

 
今思うと、あれは成長過程の反抗期だったのではないかと。
独り立ちしていくために必要なことだったのかなと思います。

 

あの人がいなければ今の自分はなかった。

その中のおひとりであることは確実なので感謝しかありません。

 

 

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