日経マネー11月号に掲載されました・・・年1回の優待と10倍株について

年1回の優待銘柄の魅力についてコメントしてます。とはいえ、今月号は10倍株に関する特集の方が面白いかなと。特集の中では・・・・

・井村さん×竹内さんの対談内容が一番しっくりきます。

・アナリストが選んでる銘柄にはまったく魅力を感じません。

・その他みなさん色々良いコメントをしていると感じます。それをどう自分に取り入れるかが現実の課題。

 

 

個人的経験からは、10倍株というのは、そもそも狙って当てられるものではない。無理な相談だと最初の前提を置いています。それでは雑誌の記事にはしにくいはずなので、個人的意見としてブログに書いておきます。

 

 

自分の場合は、目立たない優良企業を発掘することを何より優先的に好みの銘柄探しをしていると、2倍くらいは行けるんじゃないかという企業に最初の段階で出会うことが多いです。その後、自分の当初期待以上の利益成長(EPSの成長)、と市場の期待の高まり(PERの水準訂正)を偶然にも同時に成し遂げてしまった企業から10倍株は生まれると思っています。

 

 

そういう企業には実は結構たくさん出会っているのですが、せっかく初期に保有していたのに、そこそこの利益で売ってしまったというパターンも結構多いです。

 

 

少し思い出すだけでもポーラ、ヤーマン、寿スピリッツ、ヤマシンフィルタなど色々美味しい部分を逃してますね~。握力も思い入れも足りなかった。

 

 

これらはみんな優待株であり、昇格期待株も多かったことから、そうした銘柄群をずっと見ていると案外出会えるのかもしれません。相場が軟調だからとか、この投資は今はあまりうまくいかないからといって、外部環境の都合ですぐに観察をやめてしまうようでは出会えないと思います。失敗と成功を繰り返しながら、いつしかホームランが生まれるものです。

 

 

そしてホームランが生まれた時、外部の人はよく「たまたま」「運が良かっただけ」といいます。本当にそうなのかな?反論する必要もないし、幸運な部分ももちろんありますが、チャンスをつかめた人とそうでない人の違いは何なのかを考えるときっと面白いです。

 

 

環境によって多少変化しつつも、自分の根幹は揺るがない投資を今後も続けていきたいものです。

 

 

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