南の島へ旅行中の株価との向き合い方・・・・売買注文は一切せず

1週間ほど旅行に行ってきました。
株価はごくたまに見る程度で、見なくても特に支障はなかったように思います。

 
売買注文は一切してませんが、以前に逆指値をかけてた分だけ約定したりしました。決算シーズンなので、適時開示はちゃんと夜にチェックしてました。

 

 

本当の理想の状態は、1年間とはいわずとも、1か月くらいは一切売買をしないで株価も気にしないでいることなので、1週間でもまだ序の口です。

 

 

株価が気になって仕方ないなど、株には中毒性があるのはよく知ってるので、それをどれだけ脱せるかも永遠の課題です。もちろん熱狂することでガンガン勉強したり頭をフル回転させる効用もあるのですが、市場環境が悪い時は不安で仕方なくなりメンタルコントロールが難しくなります。

 
個人的には長年フルポジに近い状態だったので、その間は(一般的には)狂った状態だったのかもしれません。昨年のいくつかの銘柄のプチバブル状態を利用してキャッシュ比率が高まってからはメンタルの安定度が明らかに高まりました。一方で目標資産に近づき守りのフェーズに入り始めたと感じた頃から、情熱は減っているとも感じ始めました。もし以前より覇気がなくなったように他人から見えるとしたら、そのせいかもしれませんね。それは自分の人生の選択なので、他人がどうこういうことではないし、どちらが良い悪いということではありません。

 

 

株中毒について調べてみたら自分の実感と近い説明もありました
http://equity-investment.jp/stress/stock-poisoning/
中毒をうまく利用すると、調べることが楽しくて仕方ないので成長することもできるのは実感として正しいです。最初は大変だけど、何事も分かってくると楽しいものですから。

 

 

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