21日発売の日経マネー3月号&ダイヤモンドザイ3月号に掲載予定です・・・・高利回りリートの話も

タカラリートの話を雑誌でしたのは初めてかも?
なお、先日のIRフェアの中で優待拡充の可能性について話があったと目にしました。
現状でも高利回りなので、本当にやってくれたら嬉しいですね。

 

 

現状の優待券は10口でヤマダ電機券2500円分×2回とおまけみたいなものです。HPや四季報にはヤマダ本体の優待と併用できないと書いてありますが、実際に送られてきた優待券では54枚まで併用できると書いてありましたので、結局ヤマダ本体の券とほぼ同一です。

 

今後もっと低い口数でヤマダの優待券出すのか、あるいは共同スポンサーである共立メンテナンスの券がついたらすごいけどな。

 
未だに公募割れの投資口価格ですから何とかしたい動機はありますよね。ただ、12月の急落も乗り切って、2月権利分配金3300円に向けてきっちり動き始め、含み益に転換している優秀なREITです(自分の中ではですが)。

 

 

そういえば、あのクリスマス大暴落は12月の権利日だったので、気持ち的には多少買いやすかったです。12月権利のものも買いましたし、新年度相場へ向け3月権利先回りとしても買えました。優待があるからこそセリクラを買い向かえた部分は結構大きいと思います。それはあの場面を経験した人じゃないときっと実感できないですよね。

 

 

 

ラスク優待のシベールが民事再生手続き開始へ・・・・・かつての人気優待株

昔の黒字企業だったころに何回か優待もらってましたね。
ラスクだけで業績を2倍にするとか言っていた記憶がありますが、結局横ばいのまま赤字常連となりついに去ることに。かつて関わったことのある企業の退場は残念に思います。もっとも業績を見てれば&優待改悪もあったし、長期ホールドはありえないと思うので、被害を受けた人は少ないか。

 

セリクラで買ったやつ(非公開)を若干売却しキャッシュに戻してる最近です。

ちょうどセリクラで買ったものの4割くらいは売った感じですか。

 

ある日の少し贅沢な優待生活・・・・お支払いは合計100円くらい。

ふなっしーって最近見ないなぁと思い出したけど各地のイベントなどで活躍されているようですね。テレビよりそちらの方が喜ばれる実感あるだろうし収入もいいのかなと。

 

そういえば船橋は優待生活にもちょうどいい感じに駅前が進化してます。
・すかいらーく系chawanで豪華ランチ
ビーフシチューは脂身少なく肉が多くてよかったです。
https://www.skylark.co.jp/chawan/menu/winter/index.html
混んでても出てくるの早いし、すかいらーく系では一番好きなお店かな。もっと増えて欲しい。
・paypayのポイント還元分を使ってビックカメラでお酒その他買ってみる
paypay祭りでは結局5000円分くらいポイント還元されましたので使ってみます。
お酒はそんなに強くないのですがたまに飲みたくなります。
ちょっと高いものの、獺祭スパークリング磨き三割九分を初めて試してみた所、非常に飲みやすくてよかったです。
・角上魚類でウニいくらほたて海鮮丼と大トロ買ってみる
ここもカンブリア宮殿に以前出てましたが、海鮮の質が非常によい。
駅ビル店舗で、JREポイントが結構たまってたのでこちらも現金使わず買えました。
犬次郎さんの大トロプリーズをなぜか思い出してしまい、大トロ1000円も初めて追加してみました。

 
価値あるものを現金使わず試せると非常にハッピーですね。
逆に、価値をあまり感じないものは、現金使わず食べられてもストレスを感じます。優待券で食べてもストレスを感じる店が増えて来た場合には、その優待株を売ることもありました(例えば三光は改悪前に売れてラッキーでした)。
その辺のバランスをうまくとって生活しようとしています。

 

 

 

ロジックと、感性やら美学みたいなもの

株式投資の一番難しい所で一番面白い所は、理屈通りに動かないところかもしれない。長い目で見ればファンダメンタルズに収束するというし、たしかに10年単位ではそうだと思うことも多いけれど、短期(1年単位)ではかなり両極端に行き過ぎることもある。そんな不確実な世界で翻弄されながらも、どう生きていくのか日々考えるのがやるべきこと。

 

そんな世界で生きていくには、値動きが自分の思い通りにならないからといって愚痴を言ってはいけないと毎度思う。暴落しようが、下方修正しようが、優待廃止になろうが、社長が逮捕されようが、それを見抜けなかった自分の責任だから。リスクを取ってるから良いことも悪いこともあるわけで。
社長を信じるなんて言葉もよく聞くけど、信じたなら、どうなろうと信じた自分の責任だから。信じるから絶対結果を出せよなんて何様であろうか。責任を取るのが株主様である。いや、思わず愚痴が出てくる気持ちは分かるけど、自分の中で消化しないと。いちいち他人に吐き出してたら、結局いつまでもその程度の人のままなんじゃないかな。

 

そういえばセリングクライマックスをどうしたら買えるんですかと過去何回も聞かれた。
ロジックで説明できるものは説明したけど・・・・底が分かるんですか?怖くないんですか?底打ち確認して上がってから買わないんですか?
うーん、底なんて毎回分かるわけないけど、そういう場面では恐怖に泣きながら買うと決めてるし、買ってよかった経験が多いし、買うことが美学なんじゃないですかね。

 

ということにしておく。
あとは、多数派の真逆をやらないと少数派にはなれないというのもあるかもしれない。多数派を納得させられる説明は難しい。少数派になれる人は教えを請わず勝手に学び取って行ってくれるから少数派なのかもしれない。
過去数年、暴落が一段落するたびに同じような独り言を色々考えてた。

(なお、他人じゃなく、自分自身の弱い部分に対して言い聞かせているものなので、細かいことを反論されても困ります。)

 

短期間に大金を手にすると人生が狂う・・・ねほりんぱほりんの仮想通貨の回

http://www4.nhk.or.jp/nehorin/x/2019-01-09/31/3998/1317048/
非常に面白かったです。
(再放送は今のところ見つからないので見逃し配信でも見れます。)

 

メディアでよく出てくるのは、短期で数億単位の資産を手にした人って何で飲み屋で数百万や数千万使ったりするのって疑問かな。話作っているのかと思ったけど、ペパボの家入さんも似たようなことしてたし。。。。周りがチヤホヤしてくれるってことなんですかね~。

 

ただそれが当たり前になってしまうと、金銭感覚が崩壊する上に、あっという間に使い果たしてしまう。刺激に慣れてしまうと、幸せも感じられなくなってしまう。いつしか人も去っていき、以前よりも不幸になってしまうというのがありがちなお話でしょうか。

 

例えば1億ってすごいように思うけど、20年で使うとしたら年間ではたったの500万、40年なら250万程度です。そんなにムチャなことはできないと分かるでしょう。これが5億や10億になると欲の使い方が変わってきちゃうのかな。

 

どんなに成功しても金銭感覚をおかしくさせる行動を取らないよう気を付けていればいいのかなと思います。まぁメインが優待投資家の人たちは異常なくらいの節約家が多いから大丈夫でしょうけどね。

 

 

東証IRフェスタ2019申し込み開始・・・・桐谷さんも登場ですね

https://www.tse-irfesta.com/

国際フォーラムに戻ってくれてありがたいです。

定員がありますので、申し込みはお早めに。

最近は落合陽一さんの本も結構読んでいたので、見に行ってみたいかな。

 

相場全体が堅調なので、今日はほんの少し利益確定したぐらいでした。

年明けの日経平均急落スタートも・・・・ポートフォリオ全体はプラススタート

12月下旬は一斉に暴落してましたがセリングクライマックスを経たおかげで、値動きが分かれてきました。ディフェンシブや中小型はプラス圏にある銘柄も多く、ポートフォリオ全体ではプラスを確保と理想的です。昨日の時点で日経先物-700とかなっていたことを思えば、上々の滑り出しで気持ちが救われた。
現状、中小型には割安株が結構見つかる状況ですので、上がらなくてもいいので、しばらく放置されてくれると好きな展開になります。

 

もちろん、2度目のセリングクライマックスがくる恐れもあるのですが、値動きがバラバラになってくる現状は望ましい方向に行っています。
今年も負けずにがんばっていきましょう。

2019年はよりつまらない投資を心がけて行こう

2017年の上げ相場では、リスクを取れば取るほどに成績が上がりました。
2018年の下げ相場に入って方針転換しなかった場合には、おそらく壊滅的なダメージを受けました。新興の成長株に偏ってるとよりその傾向が強かったし、信用取引まで使っていると振れ幅がさらに倍増します。

 

仮装通貨も典型でしたが、あまりにも短期で億を超えるような利益を出すと、意外なほど短期で全てなくしてしまう人が続出します。それが何度も何人も繰り返されるので、人間の典型的な欲が招く傾向なのかなぁと。そこをうまくコントロールすることを意識したいですね。
なので、心苦しいですが、転落してしまった人の心情を、今の時期に探して見ておくこともまた1つの勉強になると思います。

 

個人的には、2017年は異常に割高な株がさらに上がっていくのにとまどって若干悔しい思いもしていましたが、そういうのには手を出さずむしろお祭りは売りを続けたこと、そして2018年は大きくインカム目的に方針転換したおかげでダメージを軽減はできてはいました。
(損失を生んだ余計な取引もたくさんありましたが壊滅はしなかった。その1つ1つを語る意味はないと思うので、今後もあまりしません。)
誰かも知らない他人からつまらない銘柄だとか言われることもありましたが、私は元々つまらない銘柄が大好きですし、短期で大金を儲けることなんかたいして興味ないですからね。あくまで中長期の資産形成をうまくやりたいという意識です。2019年も優待を楽しみながらつまらない銘柄と共に生き延びていきたいものです。例えば複数の有名人が話題にしてるような銘柄は意図的に避けたい。

 

どんなになっても不安は消えないけれど、資産額の時価にこだわりすぎなければストレスは意識的に減らせると思います。
・日々の生活コストはどれくらいか。
・インカム見込みはどれくらいか(給料等を含めてもいい)、自力で増やせるとしたら何があるか。
・例えば退職金はどれくらいが見込めるか。
・税金やら社会保険はどう変化するか。
ざっくりでも色々把握しておけば、普通に生活している分には、そんなに不安になりすぎなくてもいいことが分かってきます。こんなのはFPに教わることじゃなく、自分のことは自分で把握して行かないと。
以前は無頓着でしたが、確定申告するようになってから、色々考えるきっかけになったかもしれません。

 

 

 

12月の暴落相場で20%以上の謎上げをしている優待株もあります

扶桑電通の後出しなんですが、主力級に持っていた8月の下方修正時に4000に大きな板があったので、ここでやむをえず大部分利益確定して今は多少のタダ株残しとしています。
その後、赤字転落、黒転予想と続いて低迷したのちに、12月は暴落相場での謎上げ。流動性がなさすぎるので、毎日見てると誰かが大きな買いを出して集めてそうな感じは伝わってくる。はたしてその狙いは?いつか答え合わせが出来たらいいなと。

 

ここはIRに質問したこともあって、流動性が皆無なのは問題だと認識してるのに長い間何も手を打っておらず、あまりにもやる気が感じられない企業なので困っています。ただ、この手の資産株の困ったちゃんを少し持っておくのは結構好きなんですけどね。
類似企業としてツツミがありますが、ここは最近は大きな自社株買いをしたり少しずつ変化が感じられます。色んなタイプがいますが、主力でなくても、株価が上がらなくても、自分に合った企業を少しずつ残しておくのも悪くないものです。昔はよくMBOやらTOBに遭遇したけど、最近は減っているので2019年はそういうのもあったら嬉しいなと。