南陽のトピ買いの日で乱高下・・・・来期は減益かもと思っていますが

南陽は12月の急落の際に信用買いが抜けてしまったせいなのか分かりませんが、今日のトピ買い日は異常に高騰してました。クリスマスに1800円台をつけてたことを思えば、よくぞ戻ってきてくれたと思います。大引けは値下がり。この値動きを読むなんて無理です。ですが、トピ買い日に意外な高値をつける可能性があることを経験上知っていれば、上の方で指値しておくなどの作戦が可能です。本日はそこそこ高値で約定してくれました。

 

こうしたトピ買いでも優待でも配当でもいいですが、今後数か月に大きな買い需要があると把握していれば、大暴落を買いに行くことが多少は怖くなくなるかもしれないし、恐怖の底で売ってしまうこともなくなるかと思います。実際、自分もクリスマスに12月・2月・3月銘柄をセリクラ買いしましたし。そこが優待投資や昇格投資の良い所の1つ。細かい値動きは読めなくても、ざっくりと買い需要があることが分かっていれば、そして大暴落で投げ売りせずに買えれば、案外全体としてプラスになってしまうもの。

 

ところで南陽の主要取引先の1つであるハーモニック・ドライブ・システムズの受注が激減していますが、南陽にどの程度のインパクトがあるのかは分かりません。
(先行発注されてた分、遅れて影響してくるのかな?というイメージはありますので、来期に影響するのか??)
南陽は昇格投資としては今日で終了ですので、それに従い今後は注目から外れるだろうとは思っています。波乱相場の中でも大活躍して数百万円単位の利益をもたらしてくれた恩株です。今後のご活躍をお祈りしております。

 

 

沖縄セルラーが上方修正・・・・リコーリースは最高益更新

決算シーズン突入です。
KDDI子会社の沖縄セルラーは小幅に上方修正してきましたが、保守的に感じさらなる上方と増配が期待できるかもしれません。親会社も含め、来期のドコモの値下げの影響がどの程度かによりますが、なんとか連続増益増配をキープしてもらいたいものです。配当性向はまだまだ上げられると思いますので。
また、KDDIのカブコムに対するTOBが31日(または2月)に出るかどうかに注目して、カブコムの株価の動きを追ってみていますが結構面白いです。TOB価格は500-600くらいなんですかね~ならば期待値としては面白い範囲ですが。

 

長期クオカード優待のリコーリースは堅調を続けており、最近は株価も見ていません。自己資本を着々と積み上げて増配も続けているので、割安感は年々高まり株価を無視できるようになりましたので永久保有でいきましょう。

 

株式投資もメンタルに非常に影響されるスポーツみたいなもの

テニスは結構好きなのですが、プロの試合を全部見ることはほとんどなかった。でも今日の大坂選手の決勝は最初から最後まで見てました。
マッチポイントをひっくり返されたときは、精神的に終わってしまうのではないかとハラハラしましたが、見事に立ち直っての世界一は物語としても素晴らしかった。そういえば錦織選手のカレーニョブスタ戦も、たまたま最終のタイブレークだけ見ていて、見事なドラマでしたが、あれもメンタルが左右した結末に見えました。

 

メンタルトレーニングはアスリートの世界では一般的になってきているようですが、株式投資でもメンタル面の重要性は非常に高いと実感することがあります(特にお祭り時や暴落時)。

 

・基礎知識を書籍等で学ぶ
・現実へのあてはめと気付きと応用を自ら学ぶ
・それらを支えるものとしてのメンタルを学ぶ

こんな感じで株式投資で学ぶものはたくさんありますが、メンタルは実際の売買行動を左右するものですから、精神的にもろいと暴落相場ですべて持っていかれてしまうかもしれません。

 

メンタルを鍛える1つの手段としては、少数派になるためにはどうすればいいのだろうと日々考え続けることだと考えています。面白い一例としては、ホリエモンでも前澤社長でもいいですが、世間から叩かれがちな成功者がどういう行動をしてるのか、彼らの良い所・彼らにしかない視点を探し、何かしら自分自身に取り入れてみると面白いと思います。わざわざ多数派と一緒になって彼らをネットで叩いていては何も生まれませんから。

 

自分の場合はメンタルが弱いことは自覚していましたので、こうした方たちの本は出るたびに読んでます。投資に直結するなら、バフェットやハワードマークス氏、さわかみさんの本で投資哲学を学ぶことなんかも支えになります。
人のせいにしない、愚痴を言わない、市場を受け入れ自分と向き合うなどもすべて心の鍛錬です。逆に暴落で追い込まれて底値で投げてしまう時の心境がどのようなものなのか、他人を観察してみるのも面白いかと思います(もちろん自分も過去に投げたことはあります)。これはもう日々の実戦でリアルタイムでしか学べないことですから。

 

 

 

桐谷さんもよく紹介していたSFPきづなすし食べ放題で優待生活

ランチは行ったことがあり結構好きなお店ですが、今回は初めて食べ放題に挑戦してみました。
https://sfpdining.jp/brand/kizunasushi/
食べ放題はタブレットで注文します。
コロワイド系かっぱ寿司に慣れてしまったからか、ネタもシャリも大きめでより新鮮に感じました。お寿司34貫+鮪のかまの唐揚げ+酒盗チーズ+クラフトビールで4926円。SFPの優待5枚でお支払いはゼロでした。

 

アルコール頼むと突き出されてしまう↓↓のかと思いましたが、突き出しを食らわず。
食べ放題の時は出てこないのかな?
http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-394.html

 

一番食べたのは炙りえんがわ、うにを、6貫ずつ。
非常に満足度は高いけれど、最近は食べ放題でも無理して食べることはなくなりました。ビュッフェだとデザートは別腹感で食べ過ぎてしまうことが多いですが、お寿司の場合は特に後半戦はこれ以上食べなくてもいいかなとなってきましたね。今回は結構食べた方です。

 

外食業界全体として業績は厳しくなる一方だと思うので、優待パワーだけで株価が上がった中小型外食は1年前くらいから結構売って取得優待も減りましたが、クリレスSFPすかいらーくアトムなどは優待の満足度が高く非常に売りにくいです。

 

日本モーゲージサービスの超大幅優待拡充に参戦・・・・タカラリートはついに初値を奪還

https://ssl4.eir-parts.net/doc/7192/tdnet/1663943/00.pdf
何の会社かはひとまず置いておいて、凄まじい長期優遇優待の拡充を行いました。
3月までに買うと
・クオカード3000円
・配当3500円を頂いた上で
・来期の長期優待に向かう権利を得ます。

来期は優待7500円に、配当は2500円としても、1万円分のインカムは大きいなぁと。

 

とはいえ2連続S高の後なので、今日は寄り天暴落があると想定。実際にその通りになりましたがマイナスまで行ったのは予想以上でした。あとはどこで買えば納得するかでしたが、1300前後なら十分納得できるかなということで、その通りに行動しました。1200円台でも買えたので、まずは釣られてみて満足です。あとはまだ乱高下すると思うので基本的には株価見なくてもいいくらいです。

 

大きな下落相場の後なので、発射台が低かったこともあり、このような行動になりました。

 

今買うのがリスクがあると思うなら、全体相場が不安なら、次の暴落時の買い候補にすればいいですしね。そこは個人の考え方次第。

何度か優待新設拡充株に裏切られたことがありますが、何度裏切られても(できるだけ高値掴みは避けたいと思うけど)変わらず買い続けていきたいものです。

 

 

タカラリートはIPO初値92000円を初めて奪還しました。この調子で上場来高値まで2月権利に向かって欲しい。その他、リートで買ってるのは物流のCREロジなどですが、ここは12月権利なので12月の暴落時に大きく買ったりしていました。貸借銘柄になったおかげなのか、だいぶ回復しています。

 

 

21日発売の日経マネー3月号&ダイヤモンドザイ3月号に掲載予定です・・・・高利回りリートの話も

タカラリートの話を雑誌でしたのは初めてかも?
なお、先日のIRフェアの中で優待拡充の可能性について話があったと目にしました。
現状でも高利回りなので、本当にやってくれたら嬉しいですね。

 

 

現状の優待券は10口でヤマダ電機券2500円分×2回とおまけみたいなものです。HPや四季報にはヤマダ本体の優待と併用できないと書いてありますが、実際に送られてきた優待券では54枚まで併用できると書いてありましたので、結局ヤマダ本体の券とほぼ同一です。

 

今後もっと低い口数でヤマダの優待券出すのか、あるいは共同スポンサーである共立メンテナンスの券がついたらすごいけどな。

 
未だに公募割れの投資口価格ですから何とかしたい動機はありますよね。ただ、12月の急落も乗り切って、2月権利分配金3300円に向けてきっちり動き始め、含み益に転換している優秀なREITです(自分の中ではですが)。

 

 

そういえば、あのクリスマス大暴落は12月の権利日だったので、気持ち的には多少買いやすかったです。12月権利のものも買いましたし、新年度相場へ向け3月権利先回りとしても買えました。優待があるからこそセリクラを買い向かえた部分は結構大きいと思います。それはあの場面を経験した人じゃないときっと実感できないですよね。

 

 

 

ラスク優待のシベールが民事再生手続き開始へ・・・・・かつての人気優待株

昔の黒字企業だったころに何回か優待もらってましたね。
ラスクだけで業績を2倍にするとか言っていた記憶がありますが、結局横ばいのまま赤字常連となりついに去ることに。かつて関わったことのある企業の退場は残念に思います。もっとも業績を見てれば&優待改悪もあったし、長期ホールドはありえないと思うので、被害を受けた人は少ないか。

 

セリクラで買ったやつ(非公開)を若干売却しキャッシュに戻してる最近です。

ちょうどセリクラで買ったものの4割くらいは売った感じですか。

 

ある日の少し贅沢な優待生活・・・・お支払いは合計100円くらい。

ふなっしーって最近見ないなぁと思い出したけど各地のイベントなどで活躍されているようですね。テレビよりそちらの方が喜ばれる実感あるだろうし収入もいいのかなと。

 

そういえば船橋は優待生活にもちょうどいい感じに駅前が進化してます。
・すかいらーく系chawanで豪華ランチ
ビーフシチューは脂身少なく肉が多くてよかったです。
https://www.skylark.co.jp/chawan/menu/winter/index.html
混んでても出てくるの早いし、すかいらーく系では一番好きなお店かな。もっと増えて欲しい。
・paypayのポイント還元分を使ってビックカメラでお酒その他買ってみる
paypay祭りでは結局5000円分くらいポイント還元されましたので使ってみます。
お酒はそんなに強くないのですがたまに飲みたくなります。
ちょっと高いものの、獺祭スパークリング磨き三割九分を初めて試してみた所、非常に飲みやすくてよかったです。
・角上魚類でウニいくらほたて海鮮丼と大トロ買ってみる
ここもカンブリア宮殿に以前出てましたが、海鮮の質が非常によい。
駅ビル店舗で、JREポイントが結構たまってたのでこちらも現金使わず買えました。
犬次郎さんの大トロプリーズをなぜか思い出してしまい、大トロ1000円も初めて追加してみました。

 
価値あるものを現金使わず試せると非常にハッピーですね。
逆に、価値をあまり感じないものは、現金使わず食べられてもストレスを感じます。優待券で食べてもストレスを感じる店が増えて来た場合には、その優待株を売ることもありました(例えば三光は改悪前に売れてラッキーでした)。
その辺のバランスをうまくとって生活しようとしています。

 

 

 

ロジックと、感性やら美学みたいなもの

株式投資の一番難しい所で一番面白い所は、理屈通りに動かないところかもしれない。長い目で見ればファンダメンタルズに収束するというし、たしかに10年単位ではそうだと思うことも多いけれど、短期(1年単位)ではかなり両極端に行き過ぎることもある。そんな不確実な世界で翻弄されながらも、どう生きていくのか日々考えるのがやるべきこと。

 

そんな世界で生きていくには、値動きが自分の思い通りにならないからといって愚痴を言ってはいけないと毎度思う。暴落しようが、下方修正しようが、優待廃止になろうが、社長が逮捕されようが、それを見抜けなかった自分の責任だから。リスクを取ってるから良いことも悪いこともあるわけで。
社長を信じるなんて言葉もよく聞くけど、信じたなら、どうなろうと信じた自分の責任だから。信じるから絶対結果を出せよなんて何様であろうか。責任を取るのが株主様である。いや、思わず愚痴が出てくる気持ちは分かるけど、自分の中で消化しないと。いちいち他人に吐き出してたら、結局いつまでもその程度の人のままなんじゃないかな。

 

そういえばセリングクライマックスをどうしたら買えるんですかと過去何回も聞かれた。
ロジックで説明できるものは説明したけど・・・・底が分かるんですか?怖くないんですか?底打ち確認して上がってから買わないんですか?
うーん、底なんて毎回分かるわけないけど、そういう場面では恐怖に泣きながら買うと決めてるし、買ってよかった経験が多いし、買うことが美学なんじゃないですかね。

 

ということにしておく。
あとは、多数派の真逆をやらないと少数派にはなれないというのもあるかもしれない。多数派を納得させられる説明は難しい。少数派になれる人は教えを請わず勝手に学び取って行ってくれるから少数派なのかもしれない。
過去数年、暴落が一段落するたびに同じような独り言を色々考えてた。

(なお、他人じゃなく、自分自身の弱い部分に対して言い聞かせているものなので、細かいことを反論されても困ります。)

 

短期間に大金を手にすると人生が狂う・・・ねほりんぱほりんの仮想通貨の回

http://www4.nhk.or.jp/nehorin/x/2019-01-09/31/3998/1317048/
非常に面白かったです。
(再放送は今のところ見つからないので見逃し配信でも見れます。)

 

メディアでよく出てくるのは、短期で数億単位の資産を手にした人って何で飲み屋で数百万や数千万使ったりするのって疑問かな。話作っているのかと思ったけど、ペパボの家入さんも似たようなことしてたし。。。。周りがチヤホヤしてくれるってことなんですかね~。

 

ただそれが当たり前になってしまうと、金銭感覚が崩壊する上に、あっという間に使い果たしてしまう。刺激に慣れてしまうと、幸せも感じられなくなってしまう。いつしか人も去っていき、以前よりも不幸になってしまうというのがありがちなお話でしょうか。

 

例えば1億ってすごいように思うけど、20年で使うとしたら年間ではたったの500万、40年なら250万程度です。そんなにムチャなことはできないと分かるでしょう。これが5億や10億になると欲の使い方が変わってきちゃうのかな。

 

どんなに成功しても金銭感覚をおかしくさせる行動を取らないよう気を付けていればいいのかなと思います。まぁメインが優待投資家の人たちは異常なくらいの節約家が多いから大丈夫でしょうけどね。