カドカワの初優待が届く・・・・立会外分売でバルニバービを取得

カドカワは昨年春に急落した所で買い、1年の長期保有で念願の初優待となりました。
(魅力的な優待と、低PBR、多様なコンテンツの保有などを理由に取得)
優待は、本が欲しければ単行本をメインに選び、欲しいものがなければムビチケギフトカード3000円分で映画を見に行くか換金。3年長期保有でさらに優遇という感じです。

 

暴落したときに買っておくと、案外いいことが起こるもので少し前に令和関連などともてはやされたりもしました(万葉集が売れても業績貢献はたいしたことないと思うけど)。

 

バルニバービは昔カンブリア宮殿で見た時から興味を持ってましたが、全然下がらないので忘れてたところ分売で暴落してきたので取得しました。駆け込み1部行きは頭の片隅にはあるものの、魅力的なお店がたくさんあり優待が楽しく使えそうなので買ってしまったパターンです。
こちらも長期優待がある企業ですね。
直近の業績がそこそこ堅調なのは確認しています。

ライザップグループ株主総会・・・・大赤字でも荒れなかったとのこと

今年は行きませんでした。
説明会と総会レポを見れば十分で、現場で得るものは少ないかなと判断したので。

 

怒号が飛び交うのかと思ってましたが、株主の皆さんは冷静で温かかったようですね。今の株価でも長期株主は結構な含み益ですから、高値で買った人はあまり総会に行かなかったとか?

 

昨年の総会で瀬戸社長は神のようだと言ってた方が記憶に残っています。個人的には株価が100倍以上になったという点では神のようですが、経営者としてであれば過大評価じゃないかと感じた次第です。1年経ち、やはりバブルに評価された時はしっかり売っておかないと、という結果になってしまい残念です。

 

批判されるとしたら赤字のこともそうですが、増資についてだと思うけど、増資に絡めた批判はなかったのかな?もっとも既存株主からすればバブル高値は絶対に増資すべき場面でした。
(希薄化が少なく財務が安定するため。後に大赤字になってしまったことが問題。)
あそこで増資できていなかったら本当に経営危機になっていたと思うので、ギリギリ崖っぷちで助かった幸運を今後につなげてほしい。高値で買った人や増資に応じた人が一番損してるわけですが、あのような高値圏では値動きだけで買う人が多いと思うので損切りした人も多いのかな。
(そういえば、ゆうちょ銀行が何で高値で290万株も買ったのか知らないけど、大株主から消えてたから損切りしたのだろうか)

 

ライザップ関連は恩株残しで現状総資産の1%程度しか持っていないのですが、今後も過度に期待せずに優待を楽しみます。バブルチャンスを存分に活かせたという意味で過去の投資プロセスは80点くらいに評価しています(利益金額ベースだけなら10000点だけど自分には厳しくあらねば)。

日経マネー8月号に掲載されました・・・・自分で考え自分で決断し結果も受けとめれられるよう

12630人の個人投資家大調査アンケートにおいて、参考にしている人物7位を頂きました。
ありがとうございます。

 

 

個別銘柄のことは昔より意識的に書かなくなったので、銘柄情報だけ知りたいという人は離れていっていると思います。むしろ心構えであったり、投資家として自立することをテーマに書くことが多くなった中で、参考にして頂いているということであれば嬉しいことです。

 

 

今後も自分と向き合うために書くことが多いと思いますが、それが誰かのためになるのであればより嬉しくなるのでしょう。

 
今日は四季報の誤りを発見。
岩塚製菓の優待200株が掲載されていない。
と思って会社のHP見たらこちらも以前のままでビックリ(苦笑)
変更後の正確な情報はこちらです。
https://www.iwatsukaseika.co.jp/pdf/kaiji/20190514_shareholder-incentives.pdf

 

 

長瀬産業株主総会お土産はねんりん家高級バームクーヘン・・・投資法人みらいが増配

長瀬産業は3月に初めて打診買いしたので総会の様子を見てきました。
ダイオーズと異なり、雰囲気はお堅い総会だけど、丁寧にプレゼンしてるのは感じ取れました。株主の質問は若干要領を得ず変なのもあったけど許容範囲か。市況の影響は受けやすいけど長期保有してみたい。

 

今日はランチで食べてみたい所があったので、質問の最後の頃に退出しましたが、受付にはまだお土産のねんりん家バームクーヘンが100個くらい余っていました。社員の皆さんで分けたのでしょうか。子会社の商品をお土産にしているということであれば、今後も廃止はなさそうな。懇親会やってたのも気づかなかった。

 

 

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000503/dtlrvwlst/B295281480/
ランチはカンブリア宮殿でもやっていたこちらへ。
口コミの通り、女子率100%でしたが早めに入ったので特に気を使うこともなくグリルプレートとパン15切れを頂きました(むしろ、おじさんがたくさんいる店に入りたくないタイプ)。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190621458916.pdf
投資法人みらいは12.5億円の譲渡益を実現したことで、分配金10%アップ程度の効果(3期限定)。REITは総じて堅調でCREが12万、タカラリートが10万と節目を超えてきております。ありがたいことです。

 

6月はたくさん郵便が届いて嬉しい季節です。来週が本番か~。

 

ダイオーズの株主総会へ・・・ここが1番の株主総会

2年ぶりの参加でしたが、ダイオーズは最初から最後までいた人のみお土産が後日送付されるというスタンスをずっと続けています。遅刻厳禁、途中帰宅も不可とハッキリ方針を打ち出しており好感です。今年は入り口でペットボトルのお茶が配られました。川口リリアが結構埋まってたので1500人くらい参加したのでは?と。

 

社長のエネルギッシュなプレゼンも健在で、1.5倍速で話しているかのようなので、話について行くにも本気で聞かないとです。株主側も変な質問をする人はほとんどいません。

 

ダイオーズはストック収入を得るための先行投資で、売上が拡大している割には利益が伸びてきませんが、一定の時期を超えると利益率が上がってくると期待しています。

 

2024年売上高500億円の中期計画は想定を上回って進捗しているとのことでした。利益率がどうなるか分かりませんが、10%くらいを目指したいと言っていたかな?(全社ベースなのかセグメントベースなのかは分かりません。)

 

あとダイオーズUSA(業界3位)が買収提案を受けた(しかもダイオーズ本体の時価総額を上回る価格で?)なんて話もありましたね。売ってしまうことはないのでしょうけど、仮に売却したら巨額の臨時配当でもするのかと思いました。しかし、株主としては長い目で見て、米国事業の永続的な成長を期待したいものです。もはや半ば米国株のようなものですから。

 

 

 

日本管財の優待が長期優遇にバージョンアップしました・・・分割後7回目の権利ということか

カタログの違いを調べてみると、カタログ表紙の線が「青が長期優遇」で「緑が普通」のですかね。ガトーセックが20個か32個かの違いでも分かりそう。

 

2013年からずっと保有していますが、2015年の分割+優待拡充の時まで貸株してたので、そこからやっと7回目で優遇カタログになりました。今後も永久保有候補として付き合っていきます。

 

財務内容がいいのにMSワラントで資金調達したのは非常に印象が悪いですが、業績は問題ないですし、増配と優待維持してくれている間は不満はありません。

メルペイあと払いキャンペーン最大70%還元(セブンイレブン、ファミリーマート)上限2000P

最近メルペイではクーポンを使ってファミチキ11円、ナナチキ11円や、からあげくん16円などを試してみました。支払いに慣れる効果はあるけれど、継続的に使う効果があるかは疑問。。

 

そして今やっているキャンペーンは、あと払い設定しなければならないが、6月中に設定変更すれば課金はされないようです(忘れる人が続出するのを織り込み済みか)。
2000万円の話はもう飽きたし気分が悪くなって時間の無駄なので、しっかり着実に2000円いただいておくとします。

 

ワクワクペイペイ6月ドラッグストア編は、マツキヨのクーポンをアプリで入手(最低10%オフ)して、ペイペイで20%還元されるのが最強だろうか。

りそなキッズマネーアカデミーに当選・・・・教育は手探り

https://www.resona-gr.co.jp/academy/about/seminar.html
最近の日経新聞の広告に掲載されていて面白そうなので応募してみました。
(子供もキッザニアみたいなものと説明したら乗り気でした)
募集人数が少ないからどうかなぁと思っていたけど、もう当選報告メールが。

 

各地の募集は明日までやっている所もあります。
https://www.resona-gr.co.jp/academy/entry/

 

金融リテラシーとか言える段階ではないですが、まずは色々なことに興味を持ってくれたらいいなと思います。

日本の億万投資家名鑑 波乱相場に勝つ に掲載されました

過去の日経マネーの良記事と、最新の昨年10-12月の下落相場への対応から、今後リーマンショック級の事態が生じた場合にどうするかなど、様々な個人投資家の記事がまとまっていて面白く仕上がっていると思います。

このシリーズは4冊目?ですが、毎回すごく価値があると思いますね。

【長瀬産業メモ】米プリノバを680億円で買収 「200年企業」への一里塚・・・優待株としても上々

https://maonline.jp/articles/archive_nagase2019

プリノバの2018年12月期業績は売上高841億円、営業利益45億3000万円、純資産96億円。

680億で買収ということは、のれんが約600億の20年償却とすると年間30億償却?
営業利益に対しては約15億のプラスインパクトなどと概算。
(資産査定や償却年数に応じて厳密には異なる)

のれん償却不要のIFRS導入は検討中であり、可能性は比較的高い。

 

・2020年業績予想は慎重予想と説明会資料

・9月までに買っておくと、3月優待は半年継続保有でカタログ3000円、3年後には5000円相当で利回り十分

・海外売上比率が比較的高く、株価は市況に影響されやすい印象。業績への影響ははたして・・・。

・ダイヤモンドザイで総会お土産No1にも選ばれていたような。今年は?