確定申告シーズンですが年収が激減した場合も色々試算してみると・・・3億や5億を目指すつもりはない

確定申告を毎年するようになったきっかけは、ふるさと納税だったり、本を出版して印税が生じるようになったことです。よく言われることですが、確定申告をするようになって、初めて色々な税金の仕組みが分かるようになってきました。払うものはきちんと払ったうえで、どうすれば積極的に減らせるのかも考えるようになります。

 

ここ数年は雑所得があり追加納税しなければならないことが続いていましたが、逆に退職後に年収を大幅に減らしたらどうなるかという極端な試算もやってみています。
どうも税金負担が少なくなるのは
①所得税、住民税をゼロにした上で
②国民健康保険の負担が大幅に減るライン

という2段階かなということが分かってきます。

 

①家族構成にもよりますが年収100万円~200万円くらい?

さらに突き詰めると②をどこまで追及するかですが、軽減措置も関わってくるので計算は複雑になります。
「総所得金額が33万円以下で7割軽減」となる自治体が多いようです。退職後に雑所得だけと仮定すると、必要経費を考慮して年収50万円くらいがミニマム負担を目指せるラインなんでしょうかね。

 

ということで、将来的には年収50万円をコンスタントに目指すか?と大ざっぱに試算できました。その場合の国民健康保険はなんと月2000円台という試算です。
固定費がこれくらいまで減るのは嬉しいものです。

(今まで散々支払ってきたのだから・・・・)

 

あとは国民年金がありますが、あれは老後の積立預金みたいなものと考えておけばいいし、2年前納で結構割引になるようです。

 

未来に不安になることは色々ありますが、具体的な金額(特に固定費)が見えてくると、やるべきことも見えてきますね。

 

昔考えていた金額ベースでの投資目標はほぼ前倒し達成している段階なので、あとは徐々にどう生きるかの問題になって行きます。

 

もっとも、ゴールになったら投資をやめるという可能性はゼロでしょう。楽しいことなのですから。投資機会の発掘や企業の成長を見守ることそれ自体は楽しいことなので続けていき、結果として資産が増えてくれたらそれはまた嬉しいことでもあります。ただし目標は3億や5億ではなく、ファイナンシャル・インディペンデンスの状態(環境は変化するので、詳細を定義することは難しい)を作ることです。それを今後も見失わぬよう。

 

 

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