投資も人間ドックもお花見も、人が少ない方がいい

今週は人間ドックに行ってみました。
一連の検査で分かる範囲での問題は特になく、ひと安心。むしろ働く時間を意図的に減らしてから健康になっているというのが数値から見える真実です。健診も含め4月に行ったのは初めてでしたが、異常に思えるくらい空いていた(通常感覚比4分の1くらいの人)。
年度初めに行く人は少ないってことなのですかね。おかげで待ち時間がほとんどなくサクサク進むので、いつもの半分以下の時間で終わってしまった。

イメージではいつも混雑してるディズニーランドと、雨の日のマイナーな遊園地というくらいの違いだろうか。後者の方が好きなのは言うまでもない。人によっては違うのかもしれない。

混雑してしている時はベルトコンベアで運ばれていく部品の気分だったが、今回は歓迎されている気分(?)

 

同日、早朝の上野公園から始まって、九段下の千鳥ヶ淵、武道館を通って皇居をぐるっと日比谷公園まで色々歩いてみた。お花見散歩もやはり人が少ない方がよい。
そういうば昔は早朝5時とかに近所のお花見スポットを歩くのが好きだったかもしれない。
週末は混雑してそうだからどこにも行かない。

 

投資銘柄も、誰も話題にしていない銘柄の方が好き。
皆が話題にしだすと売りたくなる。
そういう傾向にも通じているのかな。

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