日経マネー10月号に掲載されました・・・今回も異彩

日経マネーでは今後の見通しについてのアンケートに回答しています。

できるだけ他の人とかぶらないよう狙って書いてたら、枠外に掲載されている回答が複数・・・。

 

 

年初より厳しい環境を想定しキャッシュ比率を高めて2018年に入ったわけですが、1月の急騰に惑わされ、2月の急落に惑わされ、8月のじり下げに惑わされております。いつも悩みは尽きないが、その与えられた条件の中でどう行動するかを決めていくしかないですね。すべて自己責任の世界ですので。

 

 

今日はある人の発言でKDDIが急落してますが、仕方ないので進捗が遅れていた自社株買いのチャンスと捉えてます。なお、消費者には既に格安スマホの選択肢があるので、それほど不当な料金設定にはないと感じます。

 

 

現状、自分では楽天モバイルにしてますが、時々つながらない点を除けば料金は十分満足。キャリア参入を機に値上げしようものならUQに変えようかななどと。

 

 

 

ちなみに孫社長の決算説明会議事録などにこんな発言がありました。

たしかに品質やデータ通信量も含めて比較してみてほしいものです。

2018年

孫社長 実際に米国で携帯電話事業者を経営している立場からすると、日本の通信料金は米国とくらべて随分安いと思う。米国大手のAT&TやVerizonは(日本と比べて)はるかに高い料金ではるかに(品質面で)劣ったサービスをしている。日本(の携帯電話事業者は)はるかに高品質なサービスをはるかに安い値段で提供していることが事実だ。

 

 

2014年

「日本はこの6年間でデータ通信量が伸びている。1ユーザーが使用するスマートフォンのデータトラフィックは、いまやアメリカの3倍近い、という調査結果もある。少なくともソフトバンクでは1000倍に増加した。それにも関わらず、利用料金はアメリカよりも安い。これが事実です。総務省のどなたかが日本の携帯電話の利用料金は高いとおっしゃっているのなら、まったくの勘違い。とんでもない事実誤認。即刻、訂正していただきたい。日本は、LTEの通信速度と人口カバー率が世界一というレベルにあるにも関わらず、利用料金はアメリカよりも安いんです」。

 

杉田エースの優待イザメシ・・・・家族全員違うものが届いた

そういえば今年から選択制でなくなった杉田エースの優待ですが・・・

 
3つ同じものが届くのか~と思っていたら、優待セットA・B・Cとそれぞれ違うものが届きました。
(スタンダードなやつ、牛丼が入ってるやつ、お菓子がはいってるやつ)

 
同一住所は種類を変えてくれているのか、ランダムなのかは分かりませんがありがたかったです。保存食が毎年定期的に届くのは嬉しいものですが、放置すると積み上がってしまうので、しばらく去年の備蓄を取り崩す桐谷さん的生活も習慣にしないとかな。

 

 

替え歌遊び・・・STU48暗闇編

夏休みは帰省してましたが、涼みに行っている場所で「U.S.A」がやたら流れていたものだから、この前のかすみちゃんの替え歌を毎日思い出してしまいました。エリアクエストの件があったので気持ちはとても分かる。

 

 

今月は、防御力を高めたつもりの資産配分でも中堅どころが激しく落ちて、全体で2~3%落ちてますかね。超主力の上から3銘柄は落ちてないので、多少の救いはありますが。

 

 

最近の下落の心境にぴったりだったので、STU48の「暗闇」を聴いていた所、これ替え歌いけそうだなと。暗闇というほどには下落が足りないと思いますが、備忘録として載せておきます。

 

 

日経マネー系で何回かロドスの件が掲載されたときにも書いてますが、替え歌といっても別に歌っていません。頭の中で想像してるだけのお遊びです。

 
他人にはどうでもいいと思うので、お暇な方のみ原作と比較でもしたらいいと思いますが、最近の心境にぴったりはまっていました。
(死人とか使いたくないんだけど語呂がはまってしまったので、思考停止してしまった人くらいに考えてみる。)

 

 

 

「暗闇」 (2018年夏トルコショック周辺の心境)
持ち株は年初来安値を目指して
Rを描き ただ落下する夏休み
何かをやり残してるような悔いはないのか?
僕はまだ売りたくはない
やりたいこと やりたくないこと やらされながら
理想と現実がごっちゃになっている日々
投資家とトレーダーがほら 分かれているように
交わらないものがあるってことさ

 

 

都会で暮らす
友はチャートしか見ていないらしい
やるせない孤独の時
泣き言 誰に言えばいい?

 

 

(相場の)夜よ 僕を死人にするな
綺麗事では終わりたくない
(下落の中で)生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい

(相場の)次の朝がやって来るまでに
今 持ってるもの(過去の実績)は捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る

 
投資家たちは自分が輝いているその位置と
ネットの中で誰かに見られてる自意識
どこかで消えて行った退場者を知っているのか?
僕は(投資家として)始まってもいない

 

 

欲しいものいらないものも見境つかなくて
優待株買ってしまう若さはいつも強欲だ
大人とはその分別があることと言うなら
永遠に大人になんかなるものか

 

 

故郷 捨てて
僕は絶対暮らせないだろう
優待券使えなければ
今いる場所がわからない

 

 

IRよ 僕に質問させるなよ
想像だけの業績の世界は
都合のいい右肩上がりばかりで
説得力がない

どうせならばもっと生々しく
お互いの正体を明かそう
取り繕っていても虚しいよ
暗闇のその中で
聴こえて来るのは
底打ちの足音か

 
PCの前に座って
僕は書いてみた
波の音よりも大きく
自分へと届くように

 

 

(相場の)夜よ 僕を死人にするな
綺麗事では終わりたくない
(下落の中で)生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい

(相場の)次の朝がやって来るまでに
今 持ってるもの(過去の実績)は捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る

 

 
ちなみにSTU=瀬戸内だからといって、瀬戸社長とは関係ありません。いや、少しはあるかな。
たまに変なことをやりたくなります。夜の闇は特に。

 

 

RIZAP1Qまたも「先行投資」で攻めまくる?・・・株主は耐えられるのか?

1Qは、負ののれん剥落で減益でも驚かないと言いましたが、さすがにこの赤字幅に驚きました。1Qで先行投資することはいつものことですが数字が大きいだけに、説明会が注目されました。

 

 

なお、配当の修正は、分割および増資による希薄化のEPS修正を織り込んだだけで、配当性向20%に合わせるだけのいつもの単純な修正です。過去何度も同じことをやっているのだから、株主であれば分かってなければいけないこと。

 

 

 

さて、説明会によると先行投資の中身は
・広告費大幅増
・44店舗出店一括の費用計上
・600人新規採用
など。色々新たなサービスも出てきており、攻めまくってるのは分かります。

 

 

「2Q以降はすべての四半期で最高益」
これをどこまで信じられるかですね。

 

その先行指標として
・ボディメイク絶好調で順番待ち3倍(契約は完了)
・マルコ予約数倍増が2Qに計上(マルコ株主には安心材料)
など。

 

 

ただし、長年見ていると、過去にはうまくいっていないことも含めて「先行投資」と言っていることを知っているので、その辺りをどう判断するかですかね。キャッシュフローが悪くなる理由も含め、説明会はきちんと説明していたと思いますよ。

 

 

 

さて、この先行投資を乗り越えコミット2020にたどり着けるのでしょうか?
株主も耐えられるのでしょうか?(激しすぎて耐えられない人が多いとは思う)

 

 

相変わらず外から見ているなら面白い会社であります。株価がどうなるかは分からないので、現時点で超主力のままだったら眠れない夜になってしまったかもしれませんね。本日はそれなりに他社の暴落をくらってはいますが、ありがたいことです。

 

 

この他、イデアの説明会資料で優待商品大幅増加とありました。

今後もしっかりと見守っていきたいと思います。
非常に難しいけど、きちんと見ればしっかりと勉強になる会社です。

 

 

今のような高値になってから難しい会社をわざわざ選ぶこともないかとは思います。抜けるのも自由ですから。それが正解かどうかは後になってからじゃないと分からないのが常ですけど。

 

 

 

松本RIZAP、安定成長にかじ M&Aより地盤固め

https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=071&ng=DGXMZO34090270T10C18A8TJC000

 

日経の記事が出てます。

 

小幅な増収増益観測のようですが、前期・前々期ともに1Qは巨額の負ののれん益があるため、見かけ小幅増益なら実質は大幅増益という可能性も?

 

 

さて、どうなるか結果を見てみましょう。

先行投資により1Q赤字。

うーん、難しい。

エリアクエストの優待廃止、三光MFは減配に優待改悪・・・・それでも優待株は。。。

三光MFは今までの株主価値が壊滅するので、さてどういう動きになるのでしょう。
三光は上場したばかりの2003年か2004年(自分がまだ初心者の頃)から付き合っては離れを繰り返してきた会社です。初期の月の雫や東方見聞録は非常に魅力的なお店でした。

 
株式分割がらみで爆騰し初めて大きな含み益が出たのも三光だったような。しかし270円居酒屋に走り出したころから個人的には魅力がなくなり、チカラメシを失敗した頃には、優待でも行きたい店がなくなりました。その結果として、赤字続きにもなったので、これはもういらないかな~と完全撤退したのが今年の初めの暴落があった頃だったかな。

 
嘆きのエリアクエストは即切りました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00177208-dzai-bus_all
権利前には結構含み益が出てた期間もあったので、利確しようか迷ってたこともありました。

こういうことも起こりますが、たまに裏切られて嫌な思いをしても、たくさん報われた過去があるので優待株を嫌いになることはないです。

 

 

ライザップ系は説明会見てから判断しますが、ジーンズだけようやく希望の光が見えてきたのかな。マルコの1Qはもともと赤字傾向の会社だと思うので悲観してませんがどうでしょう。あとは親会社の1Qは負ののれん剥落で減益でも驚きません。ゴルフの赤字縮小幅次第か。

 

 

引き続き全体的に環境は厳しいですが、予想されたことなのでめげずにがんばっていきます。メンタル修行中。

 

 

南陽の1Qは20%増益でスタートダッシュ成功・・・・最高益へ上方修正からの昇格なるか

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180704477021.pdf
1Qは十中八九それなりにいいものが出てくると思っていたものの、産業機器の先行き不安で株価がじわじわ下げてたりすると自信は若干失われ不安になるものですね。まずはひと安心です。今回の数字は大満足。

 
そして好進捗により2Qも警戒する必要はあまりなくなり、1周年に向けてがっちりと保有し続けられそうです。

 
今年は下落基調の中小型が多いですが、去年異常に上がったものが元に戻ってるだけとも言えそうな銘柄もたくさんあります。ただ中長期投資をしていれば、この程度の調整は当たり前のもの。昨年からチャンスは十分にあったのだから、活かせたかどうかは個人の責任であります。そして今年も自分が成長するために逃げずに向き合っていきます。不調な時も愚痴を表に出すのは厳禁であると自分に言い聞かせています(色々と自問自答しながら消化することを心がけます)。

 

 

マネー誌の記者さんたちは凄いんだなと実感した最近の話

https://twitter.com/homma11/status/1016897881490448384
これすごくよく分かります。

 

 

ダイヤモンドザイや日経マネーの記者さんたちが、どれだけ優秀で分かりやすく毎回仕上げてくれるかを過去何度も実感しました。何十回とやりとりさせて頂くと、それが当たり前になってきますが、意外と凄いことなんだと時々気付きます。
実際これが一般誌になると、仕上がってきた原稿に対し、とたんに違和感を感じることが多数ありましたので。

 

 

それで、もうすぐ色んな投資家を紹介する某書籍が出るようなのですが・・・・それにまつわるお話。依頼時にこちらから提出した原稿は、先日のマネックスの取材時のものとそう変わらないのに、初校を見た時、どうしてこんな仕上がりになってしまうのだろうという嘆きが。

 

 

こちらが言ってもいないことを多数加筆されていたため、v-com2さんの言葉ではなく、v-com2さんのふりをした他人が書いた原稿みたいに感じました(私のブログを長いこと見てる人が読めばきっと相当な違和感が)。もう掲載をお断りしようかなんて一瞬考えましたが、それも多くの人に迷惑がかかるのかと、必死で最低限のレベルになるよう修正を入れてみました。

 

きっと、作ってる側にそんな悪気はないんでしょうけど・・・・。
あぁ、これがそういうことなのかと上記ツイートを思い出したわけです。

 
なんでここまで原稿の添削しなきゃならないんだ!という嘆きを実際に味わいました。

さて、最終的にどんな仕上がりになるのでしょうか。
他にも著名な人がたくさん出てるんで、そちらの仕上がりも悪い意味で気になります。
こういう不本意な仕事は今後したくないです。

 

 

ただの裏話です。

もしかしたら、ざっと読んでる方はそこまで気にしないのかもしれませんけどね。

実際、今、再度流し読みをしてみたらそこまで極端なマイナスの感情は湧きませんでしたので。

 

 

でも、記事にしろ書籍にしろ、自分の意思を勝手に捻じ曲げられたように感じると、とても抵抗したくなるものです。編集して分かりやすくする必要性は分かるので、それは作り手との相性みたいなものでしょうか。こちらももっと分かりやすく伝えられるようにならねばなるまい。

 

 

好奇心を育てる子育て・・・株式投資も同じだと感じる

うちの子はまだ小学校前ですが、都道府県は全部覚えてしまったし、相当な量の漢字も読めるようになってきました。興味があるものに対してはビックリするくらい、すごい勢いで吸収して行きます。勉強しろなんて一言もいってませんが、勝手に育ってきました。親の役割は、興味がありそうな分野の、好奇心を引き出す教材みたいなものを見つけてくるだけ。教材と言っても、子供にとっては遊び道具です。

電車が好き→路線図に興味を持つので与えてみる→勝手に駅名を覚えていく→興味の対象が関東圏や日本全国に広がる→日本地図に興味を持つ→日本地図の絵本やパズルを与える→勝手に全部覚えていく
大まかな流れはこんな感じだったかな。
株式投資も結局同じで、どれだけ好きになれるかじゃないですかね。
好きなものは、誰に言われなくても勝手に追及して行きます。
自分に合った方法を見つけるのが大事と言っている理由です。
学ぶことは本来楽しいものですから。

マネックス証券様にて記事(第4回)が掲載されました

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180731_01.html
第4回のトピックは、自分が初心者の頃から心がけていたお話です。

 

 

そういえば十数年前の個人投資家は、大型株ばかりに興味を持ち、高値掴みの底値損切りを繰り返す人たちという(メディアの)扱いだった気がします。

 
じゃぁ、真逆のことをやればうまくいくんじゃないの?と当時から思っていました。なんでそういう人が(メディアの中に)ほとんどいないの?とも思っていました。

 

 

幸い、株主優待のおかげで、名の知れぬ中小型株に投資することにまったく抵抗はなかったし、その精神は今でも生きています。

 
最近では、特に日経マネーにおいて成功した個人投資家が頻繁に出てくるので、身近な成功事例がたくさん見つかります。成功している人はそんなに特別な人ではありません。ただし、やるべきことをきちんと何年も毎日継続しているような人ばかりです。継続力は突出しているのかもしれない。

 

 

基礎知識を身につけ、実際の市場で悩み苦しみ、自分で考え続け、レベルアップして行くことを、普通の人にできないレベルで継続しているようです。「あの人だからできた」なんて言葉で済ませてしまうのは、最初から逃げてる人のやらない言い訳に過ぎないと思う。

 

 
今回の記事でも述べていますが、あら捜しをするのではなく、何か吸収できる点はないか見つけて自分の投資に生かして頂きたいというのが基本スタンスです。本やブログを読んで頂いている方に対しても。