RIZAPグループ株主総会・・・・瀬戸社長×松本COO対談

人生を変えられることを証明してくれた会社ですので、行ける時は行っておきます。総会の内容は掲示板やツイッターを検索してみればだいたい出てますよ。

 

優待の拡充方針は変わりないし、東証1部も本来は既に行っていたかったという社長コメントがありましたので、きっとそうなんだろうなというのを確かめられたのはよかったです。

 

現在進行形で続く成長物語を株主として見続けられるのは楽しいことだなぁと、あらためて感じました。今日の株主総会なんか、個人的にはちょっとした映画よりもはるかに面白いものでした。

 

瀬戸社長の質問への回答は、結構な早口で、関連する大きな観点から質問内容に結び付けて説明して行くことが多いので、頭をフル回転させて、あぁあのことだなと考えながら聞いてないといけないかもしれない。
(瀬戸社長入門として、マズローの話は必ず出てくるので関連知識は必須です。)
でもそうやってると気付きがたくさんあるし面白くて仕方ない。

 

 

総会後に松本COOとのトークセッション。
ランチ抜きを覚悟して、ライブで見るため総会会場に残って見てました。
後日、ネット配信もあるようです。

 

なお、別会場で同時刻に始まった懇親会初期の様子は分かりませんが、検索すると今年はまた惨状だったようです。後から行ってみたらジュースだけはすぐ飲めたけど、いまだ異常な長い行列ができてたので、ランチは帰って食べました。

 

土日にやると高確率でカオスになるので、懇親会はもういいんじゃないかと思ってしまいますね。

 

 

IPOボーナス・・・成功体験を少しずつ積み上げる

IPOボーナスはメルカリ+20、ライトアップ+27でした。
期待は下回ってしまったものの、今年はエヌリンクスの+20もありましたし、余剰キャッシュを使ったサブの投資としては十分満足できる結果になっています。
IPOは当たらないのが当たり前という感覚で接していれば、特に苦にはならず続けることができます。本気でやる人は店頭証券も使うのでしょうけど、そこまでやらなくても多少の成果は出てきました。続けるということがとにかく重要です。
IPOの申し込みは誰でもできるものですが、あまりに当たらないと続けることが面倒になってしまう。気持ちは分かります。でも、誰にでもできる程度のことを続けられないのでは、その時点で未来のチャンスを自ら放棄してしまったことになります。
とにかく続けて、1回でも成功体験があると、その後は絶対続けられますから。そうして習慣化してしまうのがカギなのかもしれません。

 

 

アビストの優待100kg超が届く・・・・超重量級株主優待

毎年恒例アビストの水素水が大量に到着しました。もう4回目かな。これ1箱の重さどれくらいなのか体重計に乗せてみたら18kgくらいでした。水だけだと15リットル=15kg分だと思っていたけど、容器分もプラスされるのかと。

 

 

昇格目的で持っていた頃は1000株優待をゲットしたりもしましたが、昇格後の優待・成長目的で長期保有している分は家族3人×200株を持つという形に変えたため、ダンボール6箱が1度に到着してしまうという難点が。

 
6箱だと100kg超えてますからね。

ヤマトの方が2人で運んできてくれました。
ありがたいことです。

(犬次郎さんみたいに水素水で文字作ってみようかと思ったけど、重すぎるので断念しました。)

 

 

優待だけでなく、アビストの配当分くらいは水素水を買って応援もしています。

 

水素水は実感ベースでは多少の効果はあるのですが、科学的には発展途上のため批判にさらされてしまっていたと感じています。何ごともゼロか100ではないのでね。今後もアビストには撤退はしてほしくない気持ちの方が強いです。

 

 

IPOライトアップに当選・・・満を持してジュニアNISAに投入へ

初値がどうなるかは分かりませんが、約3年分のポイント使用で300株取りに行きました。メルカリと合わせてボーナスになればということで、成行にまかせます。

 

 

IPOは詳しくないですが、長年色々見ていれば、他人の意見を調べるくらいは出来るように自然となりました。

 
3年に1度くらいこうしてボーナスがあるだけでも継続する力には十分なりますね。

 

 

マネックス証券様にて記事(第1回)が掲載されました

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180613_02.html
第1回は概要でしょうか。

 

 

私は別に自分のことを達人なんて思っていなくて、むしろ下手だなぁと思うことの方が多いかもしれません。それでもこのような資産形成を「リスクを抑えながら」達成してきた理由を色々と明らかにしていく連載になるかも。今回はすんごい量を実施したため、複数回の記事になる予定です。

 
できるだけ常識と思われているものの真逆の考え方を示すことで、誰かの刺激になったらいいなと色々提案しました。
もしよろしければお楽しみ下さい。

 

 

資産額については、3億とか5億とか、上には上がいることを知っていますので・・・・
「分散投資で」「信用取引を使わず」達成できたことが個性になるかと思います。

 

 

IPOメルカリに当選

爆発的成長なユニコーン企業であり、ユーザーとしても何回かは使ったことがあるので参加できて嬉しいです。当選1、補欠1程度ですが。

郵便物大量の月ですね・・・・株主総会招集通知

今は株主総会招集通知がポストに大量に届く季節です。
家族分もある人は数倍増しですね。

 

 

毎年よくある意見として、こんなの見ないし紙の無駄だから送るなっていうのは、気持ちは分かる部分もあるのだけど、ちょっと違うかなぁと。企業としては報告の義務があるし、株主なら見るのが当たり前の前提でしょうから。
イメージとしては学校の通知表みたいなものでしょうか。

 
ただ、招集通知のB/SやP/Lって簡素過ぎてあまり役に立たないと感じるので
決算短信と共通化しちゃえばいいのにとかはよく思っています。

 

 

何で違うかって、法律が違うからってことなんですけど。
https://globis.jp/article/5294

 

 

https://keiri-soumu.jp/keiri/article/basics_of_keiri_and_difference_of_statements
招集通知は会社法の「計算書類」っていうくくりで用語も違って何だか面倒ではありますね。

 

 

共通化していこーって話もあるみたいで、実は決算短信のルールは徐々に緩和されてきてるんですね。
http://www.primejapan.co.jp/news/newscontents.php?id=166

 

 

・・・人によっては、ただの無駄な豆知識でした。
長いこと投資をやっていると無駄な知識も増えるのですが、こういうのはちょっと調べる習慣があると勝手に増えて行くので無駄とも意識してない。むしろ1度無駄な知識を身につけておくと、余計なことに振り回されずにすむので時間の節約になると思ったりもします。

 

 

例えば、招集通知の決算の数字は、事前に決算短信で見てるはずだから、大きな視点でざっと振り返るのに使うという習慣ができます。そして、決算短信で書いてなかったことが何か書いてないかな?という視点で復習のつもりでパラパラ見てるので、あまり時間も取られません。招集通知は電車の移動時間とかお風呂の時間とかで見るという習慣があります。

 

ソフトバンクグループ社債を買ってみた

現状キャッシュ比率が非常に高いこともあり、KDDIを債券代わりに買ったとは以前書いてましたが・・・社債は初めての購入です。
(現在、SBIでは完売間近と記載があります)

 

 

満期まで6年もあるので、最低でも利率1.5%は欲しいと思っていたら1.57%でしたのでギリギリ納得して買えるかなと。

 

 

この社債は100万単位ですので、通常であればIPOの抽選資金にでも回した方がよいのかもしれません。

ただ、色々試してみたいなと。

 

 

特典の今治タオルがなかったら買わなかったかも?

(1000円で買えるくらいのものだろうけど)

 

 

日本の億万投資家名鑑 必勝編に掲載されました

億万投資家名鑑シリーズの完結編でしょうか?
過去記事を上手に編集して、読み応えはたっぷりでお腹いっぱいになってしまう。
大事なのは、読むだけでなく、自分の投資にどう取り入れるかを考えて実践することだと思います。

カルビーCEO松本氏「ライザップ瀬戸社長を一流経営者に」

6/2日経朝刊には以下の記事があり大変興味深いものでした。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31244710R00C18A6EA6000/

記事中にありますが、カルビーCEO以外にも、過去に名だたる人材を獲得しています。
それ以外にも、経営諮問委員として伊藤レポートで有名な教授や、竹中平蔵氏など。

 

 

2016年にライザップの株価が低迷したり何かと叩かれていたりした時も売らなかったのは、こうした人材集めから中計達成への本気度が伝わってきたからというのもありました。

 

 

2年たって株価は十分期待されている所にいますので、今後はどうなるかは分かりませんが。足をすくわれないよう規律ある成長を遂げて、結果として一流と言われる人になって欲しいですね。社長はまだ40歳になったばかりです。

 

 

ライザップは株価の上下が激しすぎることから、アンチから信者へ、信者からアンチへ豹変してしまった人もたくさんいるかと思います。ですが株価がどうあれ、企業としてしっかり中長期的に本業で成長していれば社長は評価されていいと思います。

 

 

M&Aに関しては短期的な評価は難しいものです。

個人的にはこんな感じかな。

・M&Aによる売上の成長分は評価していません

・ライザップ関連事業の売上成長は評価しています

・負ののれん自体は評価していませんが、負ののれんで数字を作って先行投資に充ててると思われる部分は意外と評価しています。負ののれんほとんどなしで営業利益350億を達成してくれることを願っております。

・赤字子会社を黒字にしていくプロセスは評価していますが、大風呂敷に見えてしまう部分は保留です。

 

 

ということで、ライザップへの現状の投資判断は非常に難しいというのが正直な所でもあります。過去の保有分は持っていられますが、売買はしません。