年末に向けたNISA口座の検討・・・・ロールオーバーするかどうか

NISA口座ができてからもうすぐ5年が経過しようとしており、記事がぼちぼち出てきております。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010005-ffield-bus_all
要するに2014年にNISAで買ったものが残っていれば、何らかの選択が必要になるわけですね。

 

 

なので、SBIのNISA口座の管理表を見てみると、2014年から持ち続けているのは1銘柄のみでした。高配当の宝印刷なので、ロールオーバーするのもありかなと現時点では考えておきます。

 

 

SBIの管理表ではNISA口座でどれだけ非課税になったか(トクしたか)も見れますが、現時点での確定額の累計は60万円ほど。ジュニアNISAも含め家族全体では100万円ほどとなっており、十分にこの制度は資産形成に貢献してくれていたようで、ありがたいことです。。相場環境が良かったことや、昇格関連、ライザップ関連がヒットしたこと、IPO当選時に投入したことも一因なのでしょうね。

 

 

NISAにしても、つみたてNISAにしても、イデコにしても、ふるさと納税にしても自分で動いた人だけが使える制度です。慣れるまでは面倒なこともありますが、とりあえずやってみれば前に進めるのでね。半分理解したら走りながら覚えて慣れるしかない。利用できる制度は貪欲に使っていきたいと思います。

 

 

ファイナンシャル・インディペンデンスの入口

インカム重視に傾きつつある最近なので、算定してみました。

 

・年間インカム(配当+優待)見込み額 312.3万円
●配当は税引き後見込み額で算定。
●優待は、クオカードその他の金券は額面、食事券その他は売却した場合の価格を参考に算定。
おそらく初めて300万を超えてきました。
1ヶ月当たりにすると26万円になりますので、ざっくりこのインカムだけで暮らしていけるファイナンシャル・インディペンデンスの入口と捉えています。こちらを少しずつ増やしていくのも今後の目標になります。

 

 

とはいえ、優待はいつ改悪されるか分からないものですし、経済環境も長い目では激変する可能性があるため、一生安泰なんて感覚にはまだ遠いというのが実感かもしれない。あくまで入口として、これから少しずつ慣れていきたいと思います。

マネックス証券様にて記事(番外編)が掲載されました・・・プレゼントあり

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180827_03.html
本の概要についてまとめて頂いたうえで、プレゼントキャンペーンもやっております。

 

 

最近は昇格という観点のみが独り歩きしてしまうこともよくありますが、安易な方向に行くとうまくいかないことも多いのではないかと。。他の部分もじっくり読んで頂ければ色々発見があるのではと思います。

 

 

例えばPERの説明にかなりのページ数を費やしたのは、本に書いてあることだけじゃなく、その先をどんどん自分で考えるためのヒントにしてほしいという意図があったりするのですが、PERなんて知ってると飛ばしてしまう人も多いのかなと。

 

 

その辺りはいずれまとめて何らかの形にしたいとか考えております。

 

オリバーが配当政策を変更し増配へ・・・REITも少々増やす

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180822499578.pdf
20%以上というのはまだ不満ではありますが、一歩目を踏み出したことで今後の継続的な増配が期待できるようになりました。
(正直、好財務や他社比較からも最低30%以上を目指して欲しい)

 

 

期待される東証行きも含めて、変化の兆しがある地味株ということで大変好みであります。3Q決算も順調でありました。こういうのがホームなんだよなぁと原点回帰。

 
この他、GLP投資法人の公募で当たった分と、落ちてきたCREロジをIPO当選以来買い増すなどREITも増やしてます。方向としてはインカム銘柄重視にかなり傾きつつある最近です。とはいえ、もともとの中長期投資ポートフォリオはあまりいじってないので全体から見ればまだまだ少ないのですが。

 

 

日経マネー10月号に掲載されました・・・今回も異彩

日経マネーでは今後の見通しについてのアンケートに回答しています。

できるだけ他の人とかぶらないよう狙って書いてたら、枠外に掲載されている回答が複数・・・。

 

 

年初より厳しい環境を想定しキャッシュ比率を高めて2018年に入ったわけですが、1月の急騰に惑わされ、2月の急落に惑わされ、8月のじり下げに惑わされております。いつも悩みは尽きないが、その与えられた条件の中でどう行動するかを決めていくしかないですね。すべて自己責任の世界ですので。

 

 

今日はある人の発言でKDDIが急落してますが、仕方ないので進捗が遅れていた自社株買いのチャンスと捉えてます。なお、消費者には既に格安スマホの選択肢があるので、それほど不当な料金設定にはないと感じます。

 

 

現状、自分では楽天モバイルにしてますが、時々つながらない点を除けば料金は十分満足。キャリア参入を機に値上げしようものならUQに変えようかななどと。

 

 

 

ちなみに孫社長の決算説明会議事録などにこんな発言がありました。

たしかに品質やデータ通信量も含めて比較してみてほしいものです。

2018年

孫社長 実際に米国で携帯電話事業者を経営している立場からすると、日本の通信料金は米国とくらべて随分安いと思う。米国大手のAT&TやVerizonは(日本と比べて)はるかに高い料金ではるかに(品質面で)劣ったサービスをしている。日本(の携帯電話事業者は)はるかに高品質なサービスをはるかに安い値段で提供していることが事実だ。

 

 

2014年

「日本はこの6年間でデータ通信量が伸びている。1ユーザーが使用するスマートフォンのデータトラフィックは、いまやアメリカの3倍近い、という調査結果もある。少なくともソフトバンクでは1000倍に増加した。それにも関わらず、利用料金はアメリカよりも安い。これが事実です。総務省のどなたかが日本の携帯電話の利用料金は高いとおっしゃっているのなら、まったくの勘違い。とんでもない事実誤認。即刻、訂正していただきたい。日本は、LTEの通信速度と人口カバー率が世界一というレベルにあるにも関わらず、利用料金はアメリカよりも安いんです」。

 

杉田エースの優待イザメシ・・・・家族全員違うものが届いた

そういえば今年から選択制でなくなった杉田エースの優待ですが・・・

 
3つ同じものが届くのか~と思っていたら、優待セットA・B・Cとそれぞれ違うものが届きました。
(スタンダードなやつ、牛丼が入ってるやつ、お菓子がはいってるやつ)

 
同一住所は種類を変えてくれているのか、ランダムなのかは分かりませんがありがたかったです。保存食が毎年定期的に届くのは嬉しいものですが、放置すると積み上がってしまうので、しばらく去年の備蓄を取り崩す桐谷さん的生活も習慣にしないとかな。

 

 

替え歌遊び・・・STU48暗闇編

夏休みは帰省してましたが、涼みに行っている場所で「U.S.A」がやたら流れていたものだから、この前のかすみちゃんの替え歌を毎日思い出してしまいました。エリアクエストの件があったので気持ちはとても分かる。

 

 

今月は、防御力を高めたつもりの資産配分でも中堅どころが激しく落ちて、全体で2~3%落ちてますかね。超主力の上から3銘柄は落ちてないので、多少の救いはありますが。

 

 

最近の下落の心境にぴったりだったので、STU48の「暗闇」を聴いていた所、これ替え歌いけそうだなと。暗闇というほどには下落が足りないと思いますが、備忘録として載せておきます。

 

 

日経マネー系で何回かロドスの件が掲載されたときにも書いてますが、替え歌といっても別に歌っていません。頭の中で想像してるだけのお遊びです。

 
他人にはどうでもいいと思うので、お暇な方のみ原作と比較でもしたらいいと思いますが、最近の心境にぴったりはまっていました。
(死人とか使いたくないんだけど語呂がはまってしまったので、思考停止してしまった人くらいに考えてみる。)

 

 

 

「暗闇」 (2018年夏トルコショック周辺の心境)
持ち株は年初来安値を目指して
Rを描き ただ落下する夏休み
何かをやり残してるような悔いはないのか?
僕はまだ売りたくはない
やりたいこと やりたくないこと やらされながら
理想と現実がごっちゃになっている日々
投資家とトレーダーがほら 分かれているように
交わらないものがあるってことさ

 

 

都会で暮らす
友はチャートしか見ていないらしい
やるせない孤独の時
泣き言 誰に言えばいい?

 

 

(相場の)夜よ 僕を死人にするな
綺麗事では終わりたくない
(下落の中で)生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい

(相場の)次の朝がやって来るまでに
今 持ってるもの(過去の実績)は捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る

 
投資家たちは自分が輝いているその位置と
ネットの中で誰かに見られてる自意識
どこかで消えて行った退場者を知っているのか?
僕は(投資家として)始まってもいない

 

 

欲しいものいらないものも見境つかなくて
優待株買ってしまう若さはいつも強欲だ
大人とはその分別があることと言うなら
永遠に大人になんかなるものか

 

 

故郷 捨てて
僕は絶対暮らせないだろう
優待券使えなければ
今いる場所がわからない

 

 

IRよ 僕に質問させるなよ
想像だけの業績の世界は
都合のいい右肩上がりばかりで
説得力がない

どうせならばもっと生々しく
お互いの正体を明かそう
取り繕っていても虚しいよ
暗闇のその中で
聴こえて来るのは
底打ちの足音か

 
PCの前に座って
僕は書いてみた
波の音よりも大きく
自分へと届くように

 

 

(相場の)夜よ 僕を死人にするな
綺麗事では終わりたくない
(下落の中で)生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい

(相場の)次の朝がやって来るまでに
今 持ってるもの(過去の実績)は捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る

 

 
ちなみにSTU=瀬戸内だからといって、瀬戸社長とは関係ありません。いや、少しはあるかな。
たまに変なことをやりたくなります。夜の闇は特に。

 

 

RIZAP1Qまたも「先行投資」で攻めまくる?・・・株主は耐えられるのか?

1Qは、負ののれん剥落で減益でも驚かないと言いましたが、さすがにこの赤字幅に驚きました。1Qで先行投資することはいつものことですが数字が大きいだけに、説明会が注目されました。

 

 

なお、配当の修正は、分割および増資による希薄化のEPS修正を織り込んだだけで、配当性向20%に合わせるだけのいつもの単純な修正です。過去何度も同じことをやっているのだから、株主であれば分かってなければいけないこと。

 

 

 

さて、説明会によると先行投資の中身は
・広告費大幅増
・44店舗出店一括の費用計上
・600人新規採用
など。色々新たなサービスも出てきており、攻めまくってるのは分かります。

 

 

「2Q以降はすべての四半期で最高益」
これをどこまで信じられるかですね。

 

その先行指標として
・ボディメイク絶好調で順番待ち3倍(契約は完了)
・マルコ予約数倍増が2Qに計上(マルコ株主には安心材料)
など。

 

 

ただし、長年見ていると、過去にはうまくいっていないことも含めて「先行投資」と言っていることを知っているので、その辺りをどう判断するかですかね。キャッシュフローが悪くなる理由も含め、説明会はきちんと説明していたと思いますよ。

 

 

 

さて、この先行投資を乗り越えコミット2020にたどり着けるのでしょうか?
株主も耐えられるのでしょうか?(激しすぎて耐えられない人が多いとは思う)

 

 

相変わらず外から見ているなら面白い会社であります。株価がどうなるかは分からないので、現時点で超主力のままだったら眠れない夜になってしまったかもしれませんね。本日はそれなりに他社の暴落をくらってはいますが、ありがたいことです。

 

 

この他、イデアの説明会資料で優待商品大幅増加とありました。

今後もしっかりと見守っていきたいと思います。
非常に難しいけど、きちんと見ればしっかりと勉強になる会社です。

 

 

今のような高値になってから難しい会社をわざわざ選ぶこともないかとは思います。抜けるのも自由ですから。それが正解かどうかは後になってからじゃないと分からないのが常ですけど。

 

 

 

松本RIZAP、安定成長にかじ M&Aより地盤固め

https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=1&n_m_code=071&ng=DGXMZO34090270T10C18A8TJC000

 

日経の記事が出てます。

 

小幅な増収増益観測のようですが、前期・前々期ともに1Qは巨額の負ののれん益があるため、見かけ小幅増益なら実質は大幅増益という可能性も?

 

 

さて、どうなるか結果を見てみましょう。

先行投資により1Q赤字。

うーん、難しい。

エリアクエストの優待廃止、三光MFは減配に優待改悪・・・・それでも優待株は。。。

三光MFは今までの株主価値が壊滅するので、さてどういう動きになるのでしょう。
三光は上場したばかりの2003年か2004年(自分がまだ初心者の頃)から付き合っては離れを繰り返してきた会社です。初期の月の雫や東方見聞録は非常に魅力的なお店でした。

 
株式分割がらみで爆騰し初めて大きな含み益が出たのも三光だったような。しかし270円居酒屋に走り出したころから個人的には魅力がなくなり、チカラメシを失敗した頃には、優待でも行きたい店がなくなりました。その結果として、赤字続きにもなったので、これはもういらないかな~と完全撤退したのが今年の初めの暴落があった頃だったかな。

 
嘆きのエリアクエストは即切りました。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00177208-dzai-bus_all
権利前には結構含み益が出てた期間もあったので、利確しようか迷ってたこともありました。

こういうことも起こりますが、たまに裏切られて嫌な思いをしても、たくさん報われた過去があるので優待株を嫌いになることはないです。

 

 

ライザップ系は説明会見てから判断しますが、ジーンズだけようやく希望の光が見えてきたのかな。マルコの1Qはもともと赤字傾向の会社だと思うので悲観してませんがどうでしょう。あとは親会社の1Qは負ののれん剥落で減益でも驚きません。ゴルフの赤字縮小幅次第か。

 

 

引き続き全体的に環境は厳しいですが、予想されたことなのでめげずにがんばっていきます。メンタル修行中。