祝!日本プラスト東証1部昇格・・・・12月第1弾きました

日本プラストは2011年の500円以下の頃からの長い付き合い(クオカードもらいながら放置)です。たしかタカタ代替関連で吹き上げた時に売って、1000円以下に戻ったらまた買い戻して、いつか来る日を待っていました。

 

売出付きではありますが、サプライズ昇格ですので南陽と同じくらいのイメージで。
割安放置の会社ですので、どの程度水準訂正してくれるか見守ってみます。

ガイアの夜明け銘柄

さて、来週のガイアの夜明けはライザップグループ(ジーンズメイト再建)です。
この影響でジーンズメイトが高値更新してきたのは驚きでした。
ジーンズメイトのリニューアル店舗を何件か見てますが、お店もきれいになったし意外と色々なものが売っていて使えそうなので、次に来るマルコの優待にジーンズメイト券があったら、お買い物に行ってみたいと思います。

 

イデアインターナショナルは買い戻したし、堀田丸正は落ちた時に買い増したので盛り上がっていくのは歓迎。久しぶりに子会社たちがジーンズメイト発で連動してる感がありましたね。

 

12月は配当や優待もたくさん届きますが、2017年は月次全勝を達成できるのでしょうか?
ハードルは高いですが、期待せずに見守ってみます。

11月の動向

売却益の税金だけで200万以上控除されています。結構な金額ですが、もともと含み益には20%差し引いて考えなければならないので、仕方のないことです。この影響でプラスは難しいかと思いましたが終盤にプラ転していました。

 

11月はたくさんの銘柄を売却しています。大きく上がったものや、重要性の低いものを整理。
今後の下落を予想しているわけではなく、全体や個別が上がって楽観が漂う時には売る姿勢でいるためです。もちろんお祭り状態のものは積極的に売っていくことに変わりありません。
・約3倍株で売却の火薬HDは当面の高値付近1300弱で良いタイミングでした。
・約2倍株で売却のR商事もそんなに期待してたわけじゃないのに、1100台によく上げてくれましたが増資前に売れたのは偶然です。
・緑遊園地は決算好感S高後のPTSで600くらいの良い所で売れました。
その他、120倍株や46など(一部)売却後にガンガン上がっている銘柄も結構ありますが、もう仕方ありません。

 

なお、正興電機製作所が東証デビュー直後に大ブレイクしており意外。ですが、こういう報われる瞬間を何度も味わうと、中長期投資のリスクを取るのが苦痛ではなくなります。南陽のようにじわじわ上げてくれる方が好きなのですが。。

今週すかいらーくは買い増しておきました・・・・数年後長期優遇パターンへの変更なら歓迎

今週すかいらーくは買い増しておきました。

もともと12月権利に向けベインが売ってきたら買う予定でしたので。
もし優待が変更されるとしたら2~3年後くらいに明光ネットのような長期優遇パターンが理想と考えています。3年保有株主は維持、それ以下は元に戻すでちょうどいいのではないかと。
(さすがに1年で改悪したら信用失うでしょうけどどうなるかな)
そのため、最低100株は貸株しないように設定しておこうと思いました。
ガスト、しゃぶ葉、夢庵、ジョナサン、ニラックス社のビュッフェなど、子連れでも行きやすいお店が多く意外と早いペースで優待使用が進んでいる現状です。株価は当分は不安定かもしれませんが、インカム目的なのであまり気にしません。

 

優待目的で保有していると、株価があまり気にならなくなりますが、12月優待のブロードリーフはしっかり上昇してきてますね。そういえばずっと昔から、優待を加味してタコ配なんじゃないかという書き込みをあちこちで見かけてきました。コロワイドやアトムが典型でしたが。
ブロードリーフの例では
・EPS予想28円に対し
・配当22円+クオカードの優待30円分=52円
だからタコ配というような考えです。

 

それは株主側からの印象に過ぎません。
会社側の立場に立ってみれば、株主数×優待がコストになりますので
例えば5万人×3000円=1.5億としたら、EPSに換算すると3円分くらいになります。この辺りまでは本にも書いたことです。
しかもこれは、純利益から支払われるのではありません。優待費用を既に差し引いた金額が純利益です。
売上
売上原価
売上総利益
販管費←優待の費用はここに計上済み
営業利益
経常利益
純利益(EPS)→配当と内部留保

 

損益計算書の構造を考えればこんな感じになると思います。

優待は営業利益以下の押し下げ要因になりますが、配当のように純利益から出してるわけではないということですね。とはいえ、金券優待は改悪可能性の高いものですので、それを踏まえてどうするかは毎回の悩ましい判断となります。

 

 

祝!RIZAPグループついに100倍株を突破・・・・子会社たちの現状

ライザップは本当に強いですね。
自分にはここまで主力以上で持ち続ける器も覚悟もなかったということで仕方ありません。それでも今もそれなりの株主なので喜ばしいことです。複雑な気分ですが、人生初の100倍株ということで歴史を刻みました。
福証からの昇格が続いているように、12月に東証行き+増資があるならそろそろのタイミングが意識されてるのかな?と。

 

その昔、2004年頃、テンセントが上場した頃に買ってみようか迷ってたことがありました。その頃はサイバーエージェントに投資してた頃だと思いますが、日本でこれだけネット企業が成長するなら人口の多い中国は今後・・・などと単純に考えたものです。ただ、まだ日本株自体も初心者からようやく抜けたかという頃でしたし、中国の情報なんてよく分からないしな~と、いろいろ言い訳を考えやめてしまった。
現在、テンセントはアジアを代表する企業に成長し、株価はおそらくあの時の500倍くらいになっています。あえてタラレバを使うなら投資人生最大の失敗はこれです。
もちろんその過程にはリーマンショックやチャイナショックもあったわけで、保有し続けられたとは思わないものの、ほんの10万円分でも買って忘れて放置していたらと夢のある話ですね。テンセントを逃した結果、二度と100倍株のチャンスはないかもしれないと思っていました。
けれど、自分の得意分野である優待+昇格投資+中期計画考慮といった形で、ど真ん中を特大ホームラン100倍にできたことは今後にもつながってくれると思います。

 

ライザップは子会社が今後どうなるかですね。
・イデアインターナショナルは業績改善が鮮明になった一方でつれ安して1000割れが意外でしたので買戻し。高優待利回りには惹かれます。マルコの場合は4万円の10%ですが、イデアは20万円の9%なので、優待の金額が高く選択肢が多く買いたくなる。
・堀田丸正は引き続きその時を待つ
アパレルの成長戦略がしっかりありますので、長い目で(割安の意味ではなく優待に向けた)安心感があります。優待はどこかで変えなければならないはずで、残すところ4か月。
・ぱどは2Q(3か月)の黒字化に伴い落ちた所をある程度買戻し
グループから広告を受注できるのである程度までは安定黒字化を継続できると思います。
そうすれば優待新設が見えてくるはず。

 

SD、夢展望、パスポート、ジーンズメイトは個人的には決め手がなく買いにくいので買い戻せずという現状です。

 

 

すかいらーくは当面の悪材料出尽くしとなるのか・・・ToSTNeT-1で筆頭株主入れ替え

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20171121/at1437/140120171121422579.pdf
これって、前回の海外売出と違って、すでに大株主になる買い手が決まってるってことなんですかね?

 

「ベインキャピタルが年末にも売出」みたいな記事を以前見たので、現在の市場は一般に売出されるのをある程度織り込んであまり株価が上がっていないと思うわけで・・・・。
新大株主が全部引き取ってくれるなら、市場に出てこない分、好材料になるのでは?とまずは考えました。そして新大株主が誰なのか次第で、今後の方針や優待の行方が左右されるのではないでしょうか。
とりあえずの第一印象です。大型株なのでなかなか動きは読みづらいです。

 

祝!正興電機製作所が東証2部昇格・・・・気付きをたくさん自分のものにする

・九州リース:1年ルールで織り込み済み&大規模売出→爆下げ
・南陽:いつくるかわからなかった東証行きサプライズ&売出→爆上げ
・正興電機製作所:いつくるかわからなかった東証行きサプライズ→〇〇

3営業日連続で福証関連の昇格です。
全部パターンが違うけれど基本に則って考えれば、ある程度は値動きの方向くらいは予想がつくはずです。昇格は1つの収穫の時期ですので、上がった下がったで一喜一憂するのでは意味がない。目先の成功や失敗なんてある意味どうでもいい。

 

色々なことを考えて気付きがあれば、今後のための知識と経験を補完するとともに、今後違う銘柄で自分がどういう行動を取るかのために役立ちます。

 

1つとして同じパターンはないけれど、似ているパターンはたくさんあるので「気付き」がたくさんあるはずなんですね。それをどう生かすかは自分次第ですよ。そういう方向できちんと頑張ってる人は、その人の言葉を見ればしっかり分かりますので、頼もしく思えます。

 

 

21日発売のダイヤモンドザイ1月号の株主優待特集に掲載されました

今回もたくさんコメントを掲載頂いております。恒例の優待特集ですが、毎回少しずつ進化しているのを感じており、より良いものを作ろうしているのが伝わってきます。

 

優待は株式投資の入り口としてだけでも、とても魅力的ですが、そう簡単に売りたくなくなるという長期投資に向けた絶妙の効力があります。それをうまく生かせば優待もキャピタルゲインも得られることがよくあります。例えば権利日を過ぎて買値を上回ったらすぐ売ってしまうとかいうことを続けても、たいした資産形成にはなりません。
ライザップは例外中の例外としても、アビストやバリューHRなんかを約5倍株まで引っ張れているのは非常の良い優待があるからというのが大きいです。

 

多くの企業は成長を目指すものなので、目立たない割安の時に買っておくといつのまにか〇〇関連銘柄として物色されたりもします。最近ではカワタがEV関連(2倍株で売却済み)、カーリットHDも次世代2次電池関連として徐々に人気化し、2倍株となり上場来高値を更新し続けています。
2部昇格で期待の南陽も3年長期保有でランクアップするため、多少握力が増します。長期保有が当たり前になる習慣作りにも優待は自然と役立ってくれていると思います。

 

もちろん非優待株でも自信をもって保有し続けることは今後の課題になりますが、ヴィンクスなどで一定の成果をあげることはできました。

 

 

祝!ついに南陽が東証2部昇格・・・・目指すは当然に1年後の東証1部です

やっときたかという印象ですが、待ったかいがありました。
ここで売出を実施するのは流動性を一気に改善するためなんでしょうけど、分割にして欲しかったなという所でもあります。ただ、この場合は九州リースと違ってそこまで悪材料にならないと考えますがどう動くのでしょうか?
好材料は相殺されますが、記念配当もセットしてくれて、総合的にプラスと考えております。

 

目指すは当然に東証1部。
地方市場からの2部行きですから、これはもう1年後がとても楽しみですね。

 

 

立会外分売に当選・・・・好材料と悪材料のバランスを考える

本日立会外分売のMS-JapanとGMBは全力申し込みの結果いくつか当選し、多少引っ張り合計5万円ほどのプラスになり珍しく大きく報われました。元々保有しているMS-Japanは引っ張りますが、臨時ボーナスです。SBIの分売申し込みはなかなか当たらない印象があるのですが、キャッシュが多額にありMAX申込だと当たりやすいのかな?と初めて感じました。

 

さて、昨日昇格の九州リースは私にとっては元々ここがゴールだと思っていましたが、売出とセットのため決断がしやすかったです。
昨日考えていたことを振り返ります。
好材料:昇格のみ、ただし1年ルール近辺で分かりやすく株価が上昇していたため概ね織り込み済みの印象。
悪材料:大規模な売出。希薄化はしないものの、需給が大幅に悪化。

以上から総合的に考えると悪材料が強く、本日は多少下げと予測しており、かなり悩みましたが昨日のPTSで売却完了しました。
予想以上に下げたのは「昇格したら売りたい短期の人たち」がそれなりに多かったためと感じています。ちょっと下げ過ぎなパニック売りもあった印象です。それでも今の株価水準は短期じゃない人は全員報われてますので非常によい投資先でした。1年ルールに関しては銘柄によっては昇格を当てに行くのではなく、織り込み済みだと思うならその前に売るために使うとか、色々工夫の余地があるものです。
この辺りの感覚を磨いて行くのは日々の実践あるのみ。成功も失敗もありますが次回の糧にしていきます。こういうのはリアルタイムでないと書く意味が薄れてしまうかと思いましたが、どんなもんでしょう。