IPOライトアップに当選・・・満を持してジュニアNISAに投入へ

初値がどうなるかは分かりませんが、約3年分のポイント使用で300株取りに行きました。メルカリと合わせてボーナスになればということで、成行にまかせます。

 

 

IPOは詳しくないですが、長年色々見ていれば、他人の意見を調べるくらいは出来るように自然となりました。

 
3年に1度くらいこうしてボーナスがあるだけでも継続する力には十分なりますね。

 

 

マネックス証券様にて記事(第1回)が掲載されました

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180613_02.html
第1回は概要でしょうか。

 

 

私は別に自分のことを達人なんて思っていなくて、むしろ下手だなぁと思うことの方が多いかもしれません。それでもこのような資産形成を「リスクを抑えながら」達成してきた理由を色々と明らかにしていく連載になるかも。今回はすんごい量を実施したため、複数回の記事になる予定です。

 
できるだけ常識と思われているものの真逆の考え方を示すことで、誰かの刺激になったらいいなと色々提案しました。
もしよろしければお楽しみ下さい。

 

 

資産額については、3億とか5億とか、上には上がいることを知っていますので・・・・
「分散投資で」「信用取引を使わず」達成できたことが個性になるかと思います。

 

 

IPOメルカリに当選

爆発的成長なユニコーン企業であり、ユーザーとしても何回かは使ったことがあるので参加できて嬉しいです。当選1、補欠1程度ですが。

郵便物大量の月ですね・・・・株主総会招集通知

今は株主総会招集通知がポストに大量に届く季節です。
家族分もある人は数倍増しですね。

 

 

毎年よくある意見として、こんなの見ないし紙の無駄だから送るなっていうのは、気持ちは分かる部分もあるのだけど、ちょっと違うかなぁと。企業としては報告の義務があるし、株主なら見るのが当たり前の前提でしょうから。
イメージとしては学校の通知表みたいなものでしょうか。

 
ただ、招集通知のB/SやP/Lって簡素過ぎてあまり役に立たないと感じるので
決算短信と共通化しちゃえばいいのにとかはよく思っています。

 

 

何で違うかって、法律が違うからってことなんですけど。
https://globis.jp/article/5294

 

 

https://keiri-soumu.jp/keiri/article/basics_of_keiri_and_difference_of_statements
招集通知は会社法の「計算書類」っていうくくりで用語も違って何だか面倒ではありますね。

 

 

共通化していこーって話もあるみたいで、実は決算短信のルールは徐々に緩和されてきてるんですね。
http://www.primejapan.co.jp/news/newscontents.php?id=166

 

 

・・・人によっては、ただの無駄な豆知識でした。
長いこと投資をやっていると無駄な知識も増えるのですが、こういうのはちょっと調べる習慣があると勝手に増えて行くので無駄とも意識してない。むしろ1度無駄な知識を身につけておくと、余計なことに振り回されずにすむので時間の節約になると思ったりもします。

 

 

例えば、招集通知の決算の数字は、事前に決算短信で見てるはずだから、大きな視点でざっと振り返るのに使うという習慣ができます。そして、決算短信で書いてなかったことが何か書いてないかな?という視点で復習のつもりでパラパラ見てるので、あまり時間も取られません。招集通知は電車の移動時間とかお風呂の時間とかで見るという習慣があります。

 

ソフトバンクグループ社債を買ってみた

現状キャッシュ比率が非常に高いこともあり、KDDIを債券代わりに買ったとは以前書いてましたが・・・社債は初めての購入です。
(現在、SBIでは完売間近と記載があります)

 

 

満期まで6年もあるので、最低でも利率1.5%は欲しいと思っていたら1.57%でしたのでギリギリ納得して買えるかなと。

 

 

この社債は100万単位ですので、通常であればIPOの抽選資金にでも回した方がよいのかもしれません。

ただ、色々試してみたいなと。

 

 

特典の今治タオルがなかったら買わなかったかも?

(1000円で買えるくらいのものだろうけど)

 

 

日本の億万投資家名鑑 必勝編に掲載されました

億万投資家名鑑シリーズの完結編でしょうか?
過去記事を上手に編集して、読み応えはたっぷりでお腹いっぱいになってしまう。
大事なのは、読むだけでなく、自分の投資にどう取り入れるかを考えて実践することだと思います。

カルビーCEO松本氏「ライザップ瀬戸社長を一流経営者に」

6/2日経朝刊には以下の記事があり大変興味深いものでした。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31244710R00C18A6EA6000/

記事中にありますが、カルビーCEO以外にも、過去に名だたる人材を獲得しています。
それ以外にも、経営諮問委員として伊藤レポートで有名な教授や、竹中平蔵氏など。

 

 

2016年にライザップの株価が低迷したり何かと叩かれていたりした時も売らなかったのは、こうした人材集めから中計達成への本気度が伝わってきたからというのもありました。

 

 

2年たって株価は十分期待されている所にいますので、今後はどうなるかは分かりませんが。足をすくわれないよう規律ある成長を遂げて、結果として一流と言われる人になって欲しいですね。社長はまだ40歳になったばかりです。

 

 

ライザップは株価の上下が激しすぎることから、アンチから信者へ、信者からアンチへ豹変してしまった人もたくさんいるかと思います。ですが株価がどうあれ、企業としてしっかり中長期的に本業で成長していれば社長は評価されていいと思います。

 

 

M&Aに関しては短期的な評価は難しいものです。

個人的にはこんな感じかな。

・M&Aによる売上の成長分は評価していません

・ライザップ関連事業の売上成長は評価しています

・負ののれん自体は評価していませんが、負ののれんで数字を作って先行投資に充ててると思われる部分は意外と評価しています。負ののれんほとんどなしで営業利益350億を達成してくれることを願っております。

・赤字子会社を黒字にしていくプロセスは評価していますが、大風呂敷に見えてしまう部分は保留です。

 

 

ということで、ライザップへの現状の投資判断は非常に難しいというのが正直な所でもあります。過去の保有分は持っていられますが、売買はしません。

 

 

株主総会シーズン

6月は配当と優待が大量に届く季節ですので、楽しみですね。今年も株主総会は行けたら行くかなというくらいです。
ここ数年、多くの企業の招集通知に「お土産はございません」とわざわざ書かせてしまっているのは、過去の投資家側の問題だと思っていますので、このような現状には単純に情けなさのようなものを感じます。

ライザップ株式分割+特別優待+優待拡充+公募増資

今の株価だったら増資しなきゃダメでしょというくらいの高値圏ですので、増資の判断は資本政策上は当然かと思います。公募か第三者かはさておき、増資は100%どこかでやると思っていたので、10%未満の希薄化なら良い方かと。その程度で300億も集められるのはすごいことですから。

 

 

東証1部行きと同時にやるつもりだったのだろうけど、おそらく何かの事情で前年度に行けなかった。ならば、分割と優待でという感想です。

 

 

合わせ技で色んな開示も出てますし。

本当にこの会社は面白いですねぇ。
恩株残しの現状では売買するつもりはないので、どう動くのか観察を楽しみにしています。

 

 

DDホールディングスが優待拡充・・・和カフェなどでも使えるように

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180521442872.pdf

遅い時間だったので気付くの遅れました。

 

 

商業藝術社の店舗は色々面白そうなお店がありますね。

http://commercial-art.net/shop

 

 

1年前に願っていた展開になっています。

https://ameblo.jp/v-com2/entry-12270407452.html

 

 

長年のDDの株主として思うのは、ここはものすごく株主のことを考えているし、還元も十二分にしてくれています(その分いつか増資がくるとも思ってます)。ただ、人気化して上場来高値5600円台から墜落した&決算で分割等を出さなかったことをもって、株価対策をしてないとか株主軽視と言われてしまうと見ていて大変残念です。

 

 

勝手に過剰に期待し、勝手にどん底まで失望する、あちこちの銘柄で繰り返されていることです。そういう世界を前提に、どう生きていくかは自分が決めることですのでね。