BIG tomorrowマネーに掲載されました・・・・・桐谷さんにはなりきれなかった

・攻めと守りの優待株で”億り人“になった30代サラリーマン

・1日1円も使わない! 優待名人の休日ライフに密着!

というコーナーに掲載されました

 

裏話としてはうしろ姿の写真を掲載するにあたって、思いっ切り修正をかけてもらったことでしょうか。まるっきり別人に見えて、あぁすごい技術ですねと関心しました。

 

あとはヴィア優待使用のレシートは面白ネタとして自分で作ったものだけど・・・・他はフィクションですから。もうちょっと桐谷さんの1日ぽくできたらよかったのになぁと今になって思います。まだまだ精進しないと。

★好決算を出したリゾートソリューションの優待

リゾートソリューションの優待はバリューHRと似ていますが、より旅行向けの優待となっています。

http://www.resol-kabunushi.jp/guide/

リソルファミリー商品券はたくさんのホテル等で使用できるので

http://www.resol-kabunushi.jp/guide/fmry-menu/index.html

旅行の際はこれらの施設から選んでみるとお得です。
特に生命の森は都内からもさほど離れておらず、気軽に森の中のリゾートを味わうのによいですね。
1日1名4000円分の制限がありますが、制限があったほうが多少は会社に現金が落ちるのでWin-Winになりそうですね。

ここはいずれ100株単元への変更があるでしょうけど、その時に優待拡充するのかどうかは少し気になっています。

★近所にスタジオマリオがあればキタムラでも

スタジオアリスの紹介をしましたが同業のキタムラ(スタジオマリオ)でもいいですね。

100株以上
・スタジオマリオ特別優待券を1枚贈呈
・1,000円の優待券

ヤフオク価格を調べるとスタジオアリスの方が圧倒的人気ですが、家の近くにはスタジオマリオがあるという方には良いかもしれませんね。

カメラのキタムラでも使える1000円券が付いていますから、年賀状の印刷なんかにも使えますよ。プリンタのインク等の備品に使ってもよいですし。

キタムラは低PBRの東証2部株、かつ優待も充実しているということでローリスク銘柄という認識です。会社の規模としてはいつ東証1部に上がってきてもおかしくはないと思うので、いつの日かのサプライズ狙いという視点もありかもしれませんね。

 

★今年もスタジオアリスで撮影?

市場は荒れていますが、優待使用の習慣は日々変わらずです。
スタジオアリスの100株で四切写真プリント(フレーム付)、キャビネサイズデザインフォト(アクリルフレーム付)、B3サイズポスターのいずれかひとつに使える「株主写真撮影券(11000円相当)」が頂けます。
以前は四切写真に限られていましたが選択肢が増えて使いやすくなりました。

大きな記念写真を写真館で撮ってもらうのは七五三などが中心になるのかもしれませんが、スタジオアリス株主なら毎年のように記念写真が増えて行きます。実際撮ってみると、いろいろな写真をおススメされて、結局優待の写真以外にも買ってしまいがちですが、株主なら多少は会社にお金を落としていってもいいのではないでしょう か。
優待券のオークション価値も比較的高く、優待を使用しない人にとっても高配当代わりになる優れものです。

株価下落は新規投資先を狙う機会にもなりますね。

★暴落相場でも不思議と強いイオンファンタジー

市場は大荒れですが、世論に惑わされ悲観になりすぎないよう注意が必要そうです。

 

さて、子供も大人も楽しめる銘柄としてはイオンファンタジーがあります。
2月権利ですが、まず春にはイオンの中の遊戯施設であるモーリーファンタジー等で使える商品券が3000円分。そして秋には魚沼産コシヒカリが3kg送られてくるということで家計にも助かる優待です。
モーリーファンタジーではメダルゲームに使えるので、子供だけでなく最近は退職後の世代にも人気の模様。スカイツリーの「こどもの湯」もなかなか面白いですよ。

業績面では先行投資により利益は大きく停滞して下方修正懸念が大きくありますが、売上成長を志向している段階にあります。国内ではダイエー系だったファンフィールドを取り込んだおかげで大きく売上を伸ばしました。また海外のイオンにおける積極出店で海外売上高はうなぎ登りの状況です。

 

現状こうした売上拡大を評価してか 株価が戻っていますが、不思議なくらい強いですね。利益がついてこなかった時のリスクも結構あると思うので、暴落前のキャッシュ作りの過程で思わず高値圏にあるここを久々に売ってしまいましたが引き続きウォッチはして行きます。何度か底で買い高値で売れている相性のいい投資先です。

★明日発売の日経マネー3月号に掲載されました★

市場の暴風雨が続く中、日経マネーに掲載頂きました。
今回は今まで以上にたくさんの質問に答えたので、4ページ使って頂いた記事はとてもよく実態を表していると思いました(ただし良い面が中心なのは仕方ない)。
雑誌の記事は文字数の関係でどうしても中途半端になりがちですが、今回はよかったと思います。あとは昇格期待と優待新設期待のピックアップは膨大な数の中からそこそこ選んだものを、編集側でさらにピックアップしております。なので、特に優待新設に関して今まで自身のブログに登場していないものは特段思い入れのある銘柄ではありません。

 

雑誌に記事を掲載頂けるようになってずいぶんたちますが、ご依頼頂いたものはほぼ全て受けるようにしています。希少な機会ですし、こちらから頼んでも載せてもらえませんしね。

でも、目立ちたいとか自慢したいみたいな気持ちはほとんどないかも。

今まで自分が積み重ねてきたものを必要としてくれるのが単純に嬉しいのかもしれません。あとは、普通だったら見れないような雑誌が作成される過程とかも当事者として関われますし、たまに出版社の中にお邪魔することもあるので、こんな雰囲気なんだと分かることもあります。
そういうのが単純に楽しいだけです。

なので、そんな機会を頂けた際にはとにかくスピードを重視して取り組みます。例えば3日後までがアンケートの締め切りだったら3時間後には送るという感じです。

今回掲載頂いた日経マネーは、過去最大の作業量でちょっと割に合わない感じもしましたが、締め切り数日前には提出していました。結果、良い記事になったのであれば達成感が生まれますね。

★ジュニアNISAは4月から

子育て世代の投資家さんはジュニアNISAを使用される予定はあるでしょうか?
そもそも未成年口座を開設している人は少ないのかな。

少し前まで、てっきりジュニアNISAは1月から使用可能と思っていたのですが、4月からなんですね。通常のNISAとの相違点は年間80万円の投資枠であることと、18歳になるまでの引き出し制限があることでしょうか。

引き出し制限があることは長期投資につながることや、強制積み立てにつながることから、うまく使えば資産形成に活かせそうです。
ただ両親のNISAを作れば年間240万円のNISA枠があるわけなので、優先的に使うべきなのはこちらということになります。わざわざ制限付きの方を優先的に使うのは合理的ではありません。したがってジュニアNISAを合理的に使えるのは、年間240万円を超えて投資を行う人ということになるので、非常にハードルは高く一般的な普及にはやや疑問符がつきます。

しかし我が家ではすでに未成年口座を使って優待株による長期投資を行っているので、これをジュニアNISA枠に移す(同日に反対売買すればいい?)というのもありなのかもしれません。
もちろん新規に投資してもよいですし、実際に使用可能になってから考えてみることにします。

優待投資家ならバリューHRは必須銘柄ですね

そう言えるくらい知名度は向上してきたでしょうか?子育て世代にもそうでない人にもオススメなのがバリューHRの優待です。この1年くらいはちょいちょい雑誌取材等でその優待の素晴らしさを訴えていました。

100株以上 1年未満:5,000P 1年以上:7,000P 3年以上:10,000P
(1)自社運営カフェテリアプラン「バリューカフェテリアR」年会費(6,000円税別)無料
(2)カフェテリアポイント(1ポイント1円、有効期間1年)を保有株式及び継続保有期間に応じて贈呈
カフェテリアプラン(健康診断や各種健康関連サービスなどメニューは150種類以上)で利用可

 

上記のような公式説明だけを見ると、色々なサービスに使える事は分かるものの具体的に何に使えるのかよく分かりません。

健康関連サービスということで簡単に思い浮かぶのは医薬品とかサプリメントの購入ですね。
しかしこのバリューHRはもともと企業の福利厚生代行サービスを行っているために、そのサービスメニューはむちゃくちゃ幅広いのです。

薬やサプリメントはもちろんのこと、カロリーメイトやポカリスエット、カルピスにハチミツにアサイーなど健康そうなものは何でもある印象です。

さらに健康になるには運動してマッサージもしなければということで、各種スポーツクラブやマッサージ施設・整体が受けられたり、全国の温浴施設(大江戸温泉やラクーアなど)に行けたり、ゴルフ代金の補助にも使えます。
精神も健康にしなくてはと、旅行代金補助、CDやDVDの購入補助、各種遊園地のチケットにも使えます。

・東京ディズニーランド/東京ディズニーシー3000円割引券
・サンシャイン水族館・展望台・プラネタリウム
・エプソン アクアパーク品川
・東京ジョイポリス 『パスポート』引換券
・サンリオピューロランド「パスポート」
・横浜・八景島シーパラダイス
・新江ノ島水族館利用券
・富士急ハイランド「フリーパス券」
・ハウステンボス入場券

これは一例ですが、これだけあればこのポイントは実質現金と同様に使えそうですね。
3年以上の保有で1万ポイント(1万円分)が頂けま す。
一家に1つはバリューHR株。家族みんなで持っているとすごいことになりそうです。

 

優待の世界は追及すると非常に奥深いのです。

もはや優待価値がすべて★ヴィレッジヴァンガード・コーポレーション

子供向けの優待銘柄といって一般的に思い浮かぶのはおもちゃや子供用品ということで、タカラトミー・サンリオ・西松屋などでしょうか?
でも私の家族はこれらの銘柄を保有していません。
子供向け最強優待銘柄はヴィレッジヴァンガードではないかと思います。
100株以上で以下の商品券の優待です。
・1年未満保有 10,000円分
・1年以上継続保有 11,000円分
・2年以上継続保有 12,000円分

ヴィレッジヴァンガードは大人向けの変な雑貨屋さんのイメージが強いですが、ショッピングセンター内の店が多いせいか、子供向け商品も充実しています。我が家では優待券をフルに活用して絵本やおもちゃを買い放題です。財布と相談せずに好きなだけ買えるというのは実に嬉しいもの。

ヴィレッジヴァンガードの業績は急拡大の反動で赤字転落しリストラの最中という最近ですので、優待改悪リスクは結構あると思いますが優待廃止まで行くことはすぐにはないのではと考えています。
(そのリスクを取りたくなければヤフオク等で買うという手も・・・)

子供が大きくなってきてもコミックとかリュックとか色々売ってますし末永く続いてほしいものです。

 

優待がある限り赤字でもそうそう株価は下がりませんが、優待に手を付けたら暴落ですので、そこをどう乗り切るのか?決算が出るたびにヒヤヒヤする銘柄であります。もうすぐ次の優待券が届く時期ですね。今年でたしか4年目ですが何とか乗り切りました。

吉野家の優待+ジェフグルメカード+クーポン+TAMECCO

今週から寒くなってきましたね。
吉野家でトマト牛鍋膳が発売されたということで早速食べてみました。牛すき鍋膳の甘ダレも好きですが、もう少しあっさりとしたものが食べたい時には良いかもしれません。もちろん現金は使っていませんし、むしろ増えてしまいました。

まず吉野家モバイルに登録しておくとこうした新製品情報が届きます。そしてクーポンもついています(モバイル会員にならなくてもヤフーで吉野家と検索すればクーポンが出てくる)

お支払いは吉野家の優待券300円と、他社の優待で頂いたジェフグルメカード500円にすると、お釣りももらえて現金が増えてしまいます。

さらにTAMMECOアプリは吉野家店内に入ると自動的にスタンプがアプリ上に押され、10スタンプで380円引き券が頂けます。ポイントカードをわざわざ持ち歩かなくてもポイントが貯まるという素晴らしいアプリです。

http://www.yoshinoya.com/info/tamecco_150401.html

 

もちろん毎回節約できる金額は数十円から百円程度でしかないのですが、
それを習慣にしてしまうといつの間にか積み重なって行くわけですね。
楽しみながら生活コストを抑える習慣を持つことを心掛けて行くという1つの事例でした。