ダイヤモンドオンライン連載第4回目・・・・先日は桐谷さんにお会いできました(2回目)

http://diamond.jp/articles/-/123600

今回は桐谷さんエピソードと先月のIPOが中心です。
桐谷さんはこちらからは何も言っていないのに、1年半前にも本をお渡ししたことや、本の内容まで覚えていて下さいまして嬉しかったです。
IPOに関してはメインの方法ではないですが、全く無知な段階から多少の利益が出せた所まではきたので、心がけの部分くらいはお役に立てるかなということで今回題材にしてみました。

 

引き続き感想も頂いております。

https://twitter.com/ogikubotrader/status/850333295715860480

そこまで評価頂けると恐縮です。自己評価としては他人に書けない、他人が書いていないものを全力で詰め込んだのですが、うまいこと分かりやすく整理するのはまだまだ足りなかったかもしれないと思っているので、そこをどう受け取ってもらえるかですかね。人により感覚が合えばよい評価をして頂けるようです。

https://twitter.com/hakumai101010/status/851380724091371520

白米さんもありがとうございます。

 

 

今の所、特に経験者においては好評を頂いております。きっと、少しでも発見があったら良本という感覚をお持ちなのかなと。発見に関してはたくさんある本だと思います。ある意味、その後にどう生かすかは読者に委ねています。

 

 

さて、市場環境は厳しい状況に転換しており、少し元に戻っただけなのに精神をえぐられる感じで、まだまだ修行が足りないと実感する日々です。ですが、与えられた環境の中で何ができるのかは各自が考えなければいけないことですね。

https://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201704120000/

お久しぶりにみきまるさんを引用させて頂きます。現状フルインベストメントではありませんが、感覚としては非常に近いです。なお、来週発売の日経マネーでは、過去の師匠としてのみきまるさんについて感謝の気持ちを語っております。

暴落後に南陽を買い増し・・・・・上級者の感想は嬉しいものです

今朝は1つめの買いタイミングということで南陽(7417)を買い増し。

好決算発表前の株価に戻ってきたため珍しくピラミッディングです。

地方市場は一方向に振れやすいのでチャンスと見ましたがどうなるかな。

 

http://blog.livedoor.jp/kazusanosuke10/archives/49813883.html
上総介さんに感想を頂きました。
数百冊の投資本を読んでいらっしゃる上級者の方に、他の本で書かれてないものが多いと言って頂けて嬉しいです。

他の本に書かれていない自分にしか書けないことを全力で出すという目標があったので、最低限そこはクリアーできたと思います。
あとは分かりやすさはまだまだ自分の中では100点には遠いので、今後の課題とさせて下さい。

ダイヤモンドオンライン連載第3回目・・・・人により刺さる部分はいろいろですね

連載第3回目がアップされています。
http://diamond.jp/articles/-/123572
ざっくりと図を下書きしたら、なかなかカッコいいものに仕上げて頂けました。
何を捨てるかが明確になるというのは案外重要だと思うんですね。

あと目先ばっかり見てないで、大きな視点とか投資哲学とかいうのを大事にしたいというのは普段から形を変えて言っていることかな。やることをやっていれば利益は後から勝手についてきますというのが信条(これがなかなか理解されないのも分かるが)。
本日も本について
http://kobao-invest.net/?p=1269
感想を頂きありがとうございます。
こういうのを読んでいると、ちゃんと伝わっているんだなと実感します。

 

なお、5章については電子書籍で最も評判が良かった部分で、書籍化にあたり再編集しました。他の人にも書けると思いますが、まとめて詳しく書いている本を見たことがありませんので、出す価値が非常に高いと判断した部分です。

 

6章については、特にのれんとIFRSは今後非常に重要になってくると思います。
重要な部分をシンプルにまとめられたので、今はお勉強だと思ってもいつか役立つ時がくるかも?

 

色々感想を見ていると人によって受け取り方が本当に異なるんだな~と感じますね。多様性があって、それでいいんです。
今回の本は初心者よりは中級者向けであるし、1から丁寧に解説していない部分も結構あります。それは他の本に書いてあることを書いても意味がないと思ったためです。
(例えばキャッシュフローの解説は基本はさらっとで、誰も書いてない応用部分ばかり丁寧に書いている)

だから分かりにくいと思わせてしまう可能性も危惧していました。そういう基本の部分が気になる人は、他の本やらネットなんかでどんどん自分で勉強して行ってくれるはずと思っていますので。。。他の本と合わせて読むと言ってることの違いが分かって面白いかもしれませんよ。
最終章は最後の最後でやっぱりメンタル面は書いておきたいと追加した部分なので、刺さってくれてよかった。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

10年前の自分が欲しかった本を作ることが目標だった

http://diamond.jp/articles/-/122771

ダイヤモンドオンラインの第2回目がアップされておりました。

元々提出した長い文章を編集して頂き、うまくまとまっていると思います。

 

本の感想もこちらでも色々頂きありがとうございます。

この本自体「10年前の自分が欲しかった本を作る」という裏テーマがありましたので、実際こんなに喜んで頂ける方がいたりすると大変うれしく思います。

http://yuyusk.hatenablog.com/entry/2017/03/31/000732

今回の本はじっくり読むタイプのものですから、読み手の前提知識に応じて大きく評価が分かれると思っています。

この方のように、まずは届く人にだけでも届いてくれればいいかなと。

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

2冊目の本が本日発売・・・そして連載がスタート

http://diamond.jp/articles/-/122332

ダイヤモンドオンラインで10回くらい色々書いていく予定ですので、よろしくお願い致します。

来週は3月権利日ですが、あらためて今仕込むとかいうものは特にありません。3月はむしろ色々売ってました。来週は権利日ですが、IPO銘柄でどれくらいボーナスが出るかというくらいです。

 

アマゾンでは朝方、「在庫あり」になったようです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4478100713/

予約して頂いた方にいつ届くのか、著者自身にも分かりませんが、今日明日には届いてくれるのかな?

 

はたして本日店頭にあるのか、これからいくつか見てきたいと思いますが

http://situgyouman.blogspot.jp/2017/03/24.html

失業マン様が色々書いてくれていますね。。なるほど。。

 

 

あらためて今回の本で書こうとしたことをまとめるとこんな感じです。

・大きな考え方を身につける(知識面)
→普段の気付きが増えて投資アイディアにつながる

 

・知識に基づく事例を提示する(経験面)
→自分で類似の事例を発見するきっかけになる

 

・常識と反対の例外的な考え方を提示する
→こういう見方もあるんだという気付きになる

 

・誰かに教えられるのではなく、自分で考え気付くことが大事と伝え続ける
→習慣やメンタルの強化へのきっかけになる

 

自分では分かってることでも、不特定多数の人に伝えることってすごく難しいなと、今回の本を書いていて思いました。だから、この本を読んだだけで何かが完璧に分かるなんて思わないで欲しい。読んだ人が1つでも多くの気付きがあったならば、1つ前に進めたということなので、書いた価値があるというものです。

「最強の」ファンダメンタルとは、たった1つそんな投資法があるわけではありません。読者が自分自身で知識を増やし、経験を増やし、気付くことが増え、試行錯誤の中で実際の投資に役立てられるようになること。そういう流れを作れる人が最強だと思っています。そんな流れの助けに少しでもなってくれたらいいなと思います。

 

引き続き別館の方にも色々書いていきます。

http://blog.livedoor.jp/vcom2/

IPOネットマーケティングに当選・・・・本日発売の日経マネー5月号に掲載されました

・148ポイント落選
・178ポイント当選(300株)
家族が当選しました。

IPOの環境が非常にいいようなのでチャレンジポイントを使って積極的に取りに行った結果です。ボーダーは160ポイントくらい?とのことなので、納得の当選となりました。

暴騰はしないのかもしれませんが、300株配分なのも予想通りだったので、意外高を期待して楽しみに待ちたいと思います。エレベーターもこんなに初値高いと思わなかったですし。。。今月はIPOで結構なボーナスが生まれてくれるかもしれません。数年がんばって申し込み続けたご褒美ですね。

 

さて、リスクモンスターについては本でも結構なページを使って書いてるんですけど
https://www.diamond.co.jp/book/itemcontents/9784478100714.html
ついに1000円台に突入し、時価総額40億円ラインを超えてきていますね。2年ちょっと前に描いていたストーリー通りの展開で進んでいるので、いよいよ1部昇格も現実味を帯びてきました。経営者側がしっかり自社株買いを発表してくれたおかげなので、ありがたいことです。

 

日経マネーの今月の特集はとっても面白いと思います。
日経マネーでは少し前から個人投資家によるお悩み相談室をやっていましたが、今回はおなじみの10人の個人投資家がお悩み相談に答えるというスペシャルです。私も参加させて頂きましたが、結構すごい量の事前回答を作った上で取材に応じました。
投資の素質は「好奇心」と「継続力」って、自分が言ったことが使われていると嬉しいものですね。他の人の考え方も根本的にはどこか似てるよなぁと感じるものばかりで非常に興味深い。結構重要な話だしせっかくなので取材の元原稿を別館にも載せておきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

 

 

IPO No.1に当選・・・・家族全員で全力申し込みの結果

ピーバンドットコムを逃した反省から、今回は家族全員全力申し込みをした結果、1名当選(200株)となりました。NISA枠が残っているため、丸々利益というのを初めて体験できる見込みです。もやもやしてたのを吹き飛ばすためピーバンの初値を超えて欲しい所。

 

家族それぞれ大まかに210,180,140くらいのSBIチャレンジポイントを保有していたので、あわよくば2名と思っていたのですが仕方ないですね。何年もかけてコツコツ貯めたものをここで投入したのが正解かどうかもまだ分かりませんし。

 

このひたすらIPOに申し込んで落選し続けてポイントが貯まっていく作業って、なかなかの苦行なんですけど、実際当選するとこの日のためにやってきたんだと全てが報われた感じがします。ちょっと調べれな誰でもできるノーリスク投資法なのに、面倒に思ってやらない人も多いはず。そこにチャンスがある。

 

そうそう、著書の表紙画像が公開されましたよ。こちらもうすぐですね。

http://blog.livedoor.jp/vcom2/

IPOグリーンズに当選・・・・優待新設や1年後狙いならありか

優待は99%作ってくるよね~と思うし割安感もあり買いやすいのですがIPOとしてはイマイチの案件のようです。東証2部IPOなので1年ルールへの楽しみをつなぐために購入して放置しておこうかな?
(よほど上がらない限り)

 

そういった会社は最近は案外当たりますね。

とはいえ、やはり明日のNo.1の当選を願って全力で申し込みしてみます。

(NISAで会心の一撃狙い)

 

2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/

発売周辺では別の企画も準備していますのでお楽しみに。

祝!CKサンエツ東証2部昇格・・・・マルコは社長交代で準備は整ったか? !!優待新設してた!!

CKサンエツは1年後へ向けてどのような動きになるのか注目です。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20161216305.htm
「将来的に1部昇格を目指し、知名度を高めて、雇用の確保につなげる。」
やはりそういう理由ですよね。

 

 

マルコは社長交代という恒例の〇〇サイン?きました。
子会社群はあくまで勝負は来期ですが、ボロ株などと言われないためには時間がかかっても結果で示して頂くしかありません。

 

追記:

マルコの優待新設出てました。

http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20170313/adyrc9/140120170313418505.pdf

とりあえず当期は負担にならない程度に作ったという印象。

来期はさらなる拡充を期待。

立会外分売のヴィンクスに参戦・・・中期計画上は来期は大幅増益だが

ヤフー掲示板等々に詳細に書いてくれている人がいますね。
よく分析されていると思います。

 

ヴィンクスの場合は明らかな昇格サインなので(株主数と流通株式の関係)分売発表時に上に反応しました。当期業績も上ぶれしそうな印象でしたし、来期業績が四季報くらいできてくれるなら、1200くらい普通に狙えるかなと思いましたので・・・素直に分売全力申し込み+寄り付き買い。
あとは外国人やファンドが入ってなさそうな所は大きな魅力かな。

セオリー通りですが、セオリーが通用するか見ものです。
ここに関しても2部に来た時に買っておけばより先回りができたわけですが、今でも全然遅くはないと感じての参戦となりました。あとは需給関係を徐々にこなせればでしょうか。

 

なお、四季報の数字は適当に作ったものではなく、会社の中期計画に沿ったものというのも心強かったです。当期に利益が落ち込むのは研究開発先行投資費用を増やすためのものというハッキリ理由が分かっているのもいいですね。

 

引き続きこちらで出版する本について書いています。たくさんの予約を頂きありがとうございます。。

http://blog.livedoor.jp/vcom2/