ダイヤモンドZAI(ザイ) 2016年 04 月号 (好業績の10万円株を底値買い!) に掲載されました

底値買いのテクニックみたいな記事になりますよ。

 

1月21日周辺のセリクラの対応のような記事ですが、まさか1ヶ月もしないうちに次のセリクラが来るとは思っていませんでした。厳しい環境は続きますが、今回もひとまずセリクラを買えたことは褒めてあげたい。

 

日経平均は為替に左右されて乱高下が続きますが、金曜は中小型は比較的強くプラス銘柄も多かったようです。そもそも日経平均に左右されない運用を目指しているので、値動きがばらけてきているのは大歓迎。

イザという時の優待

引き続き日中も夜間先物もボラティリティの高い疲れる展開が続きますが、内需系は徐々に安定してきましたでしょうか?

 

直近セリクラの2/12も大幅プラスだったスタジオアリスや絶好調の日本商業開発など、相対的に有利な動きをする会社もそれなりにあるものです。

 

無名の目立たない会社の中にはまったくといっていいほど動じていない会社もあります。保有してることも忘れてましたが、杉田エースの優待は初取得の見込みなので楽しみにしていますよ。

http://www.sugita-ace.co.jp/ir/irservice.html

 
最近お菓子も仲間入りしたことから、これが優待の選択肢にも加わるかもしれませんね。
http://www.sugita-ace.co.jp/products/news/archives/2016/02/01/entry5400.html

流動性も低く長い間ヨコヨコが続きますが、優待の魅力が増してくるとなると今後人気が出る可能性もありそうです。単元変更で100株優待ができて1年なので、たぶんまだまだ知名度自体もすごく低いですよね。話題を見かけることもほとんどありません。そういう会社を初心に戻り集めたいかも。

決算短信の定性的情報に重要な情報を開示してくれる会社が最近増えていますね

NY、原油上げで円安にもなり、日経平均先物で+500くらいのようですね。

金曜セリクラの可能性を考えてそれなりに約定してたので、これはよかった。気持ち的にもひと安心。

 

最近の決算短信で面白かったのは日本商業開発でした。
ここは四半期ベースでは大きくブレますし、当期はすでに上方修正しているのであまり見るところがありません。問題は来期再来期に同レベルの利益を計上できるのかです。決算短信の文章でしっかり来期に向けた施策を書いてくれてるのはいいですよね。投資家もしっかり好感して、市場暴落の金曜日も一時はプラ転まで行きましたので、月曜は大きく上げてくると思われます。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160210/9p8q4d/140120160122493085.pdf
なお、当社経営環境につきましては、昨年10月以降立て続けに、入札案件を2件落札するとともに相対取引案件5件の成約に至り合計約110億円の案件が成約し、他に3案件の優先交渉権取得に至るなど、計10案件と順調に仕入れが進んでおります。現在、販売用不動産は保有及び契約ベース等で約300億円に達していること、日銀のマイナス金利政策の導入の決定により、資金調達も拡大し有利な条件での借入れが可能となり金融コストが低減すること、また、当社商品への期待が益々高まることが予測できることなどにより、来期以降の事業年度の業績は当期を上回 るさらなる増収・増益で成長が加速する見込みであります。

ついにセリクラ警報発令か・・・・・

マイナス金利の導入後から1日1円ずつ円高が進むような異様な状況になっており、ここまで暴発するのかと恐ろしさを感じる所であります。と書いているそばから110円台とか、為替の方は一足先にセリクラっぽい動きになっているようです。

 

今日が祝日であったことが幸運と思えるかどうかは明日の朝にならないと分かりませんが、大ピンチと大チャンスが交錯するセリングクライマックスは明日か、もしくは月曜の可能性が高まってきた印象です。

 

覚悟をもって迎えたいと思います。

想像を絶する、ありえないようなことがありえるのは何度も経験してきたこと・・・・。

ほんのわずかな救いはここ最近では一番多くキャッシュを持っていることですが、それでも直撃は避けられない。。。。。。さぁ、どうするかは自己責任。実に重い言葉だ。

大きめのボラティリティを意識して覚悟しておくと冷静でいられるかも

上下の変動幅が激しい日々が続きますが、この際、下がるのが当たり前と思ってしまえば逆に冷静になれて良い影響があるかも しれません。今までの数年間が良すぎる環境だったので今年はマイナス30%になっても仕方ないなと。
もちろん、実際にそうなったら苦痛ではあるのですが、一度地獄の状況を想像してしまうと日々の数%の値動きでメンタルが崩れることは少なくなる気がしています。そんな風に考え、現状の持株で売りたい銘柄があるのかどうかもあらためて見てみたら、ほとんどありませんでした。
最近キャッシュ作りのために半分売却してしまった新晃工業が上方修正に増配で爆上げすね~。売らなくてもいいものまで売ってしまったのでメンタルの重要性が再認識できました。同時に、どんな環境であれ上昇トレンドを形成する銘柄はあるものです。
ここは海外は不調でも国内は順調ということでした。来期のコマニーもこのパターンになってくれることを期待しております。3Q時点で日本の受注残高は118%となっており、利益率の改善が想定通りに行けば最高で中期計画の数字、最低でも四季報予想の数字をクリアしてくれるのではないかと思います。

永遠の花嫁候補ダイドードリンコ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160202-00085489-diamond-bus_all
記事が出てましたが将来的にはユナイテッド・ビバレッジ・ホールディングスみたいなものを作るんでしょうかね?
財務優良で他社が欲しがっていることが明白な会社ですので、資産株の位置づけです。再編が起こるその日までは永久保有でいいと思うくらい。それで年2回、人気No1の巨大なドリンクセットが頂けるのですから楽なものです。

 

https://zuuonline.com/archives/95718

なのでクロスの記事を見かけると残念な気持ちになります。

健全なリスクは取ってなんぼの世界ですぜ。
(誤解のないように、やる人を批判はしていません。が、クロスの存在には一貫して反対の立場です。なので長期優待が増えている流れは歓迎しております。)

BIG tomorrowマネーに掲載されました・・・・・桐谷さんにはなりきれなかった

・攻めと守りの優待株で”億り人“になった30代サラリーマン

・1日1円も使わない! 優待名人の休日ライフに密着!

というコーナーに掲載されました

 

裏話としてはうしろ姿の写真を掲載するにあたって、思いっ切り修正をかけてもらったことでしょうか。まるっきり別人に見えて、あぁすごい技術ですねと関心しました。

 

あとはヴィア優待使用のレシートは面白ネタとして自分で作ったものだけど・・・・他はフィクションですから。もうちょっと桐谷さんの1日ぽくできたらよかったのになぁと今になって思います。まだまだ精進しないと。

★好決算を出したリゾートソリューションの優待

リゾートソリューションの優待はバリューHRと似ていますが、より旅行向けの優待となっています。

http://www.resol-kabunushi.jp/guide/

リソルファミリー商品券はたくさんのホテル等で使用できるので

http://www.resol-kabunushi.jp/guide/fmry-menu/index.html

旅行の際はこれらの施設から選んでみるとお得です。
特に生命の森は都内からもさほど離れておらず、気軽に森の中のリゾートを味わうのによいですね。
1日1名4000円分の制限がありますが、制限があったほうが多少は会社に現金が落ちるのでWin-Winになりそうですね。

ここはいずれ100株単元への変更があるでしょうけど、その時に優待拡充するのかどうかは少し気になっています。

★近所にスタジオマリオがあればキタムラでも

スタジオアリスの紹介をしましたが同業のキタムラ(スタジオマリオ)でもいいですね。

100株以上
・スタジオマリオ特別優待券を1枚贈呈
・1,000円の優待券

ヤフオク価格を調べるとスタジオアリスの方が圧倒的人気ですが、家の近くにはスタジオマリオがあるという方には良いかもしれませんね。

カメラのキタムラでも使える1000円券が付いていますから、年賀状の印刷なんかにも使えますよ。プリンタのインク等の備品に使ってもよいですし。

キタムラは低PBRの東証2部株、かつ優待も充実しているということでローリスク銘柄という認識です。会社の規模としてはいつ東証1部に上がってきてもおかしくはないと思うので、いつの日かのサプライズ狙いという視点もありかもしれませんね。

 

★今年もスタジオアリスで撮影?

市場は荒れていますが、優待使用の習慣は日々変わらずです。
スタジオアリスの100株で四切写真プリント(フレーム付)、キャビネサイズデザインフォト(アクリルフレーム付)、B3サイズポスターのいずれかひとつに使える「株主写真撮影券(11000円相当)」が頂けます。
以前は四切写真に限られていましたが選択肢が増えて使いやすくなりました。

大きな記念写真を写真館で撮ってもらうのは七五三などが中心になるのかもしれませんが、スタジオアリス株主なら毎年のように記念写真が増えて行きます。実際撮ってみると、いろいろな写真をおススメされて、結局優待の写真以外にも買ってしまいがちですが、株主なら多少は会社にお金を落としていってもいいのではないでしょう か。
優待券のオークション価値も比較的高く、優待を使用しない人にとっても高配当代わりになる優れものです。

株価下落は新規投資先を狙う機会にもなりますね。