『昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!』が重版になりました(4刷)・・・残念な言葉

逆に残念な言葉を思い返すと、本の出版がチャイナショックの時期と重なったことから、短期的に含み損を抱えた人が何やかんや言ってきたことですか。自己責任で受け止めなければならないという話をよくしたのもあの辺りから。

 
雑誌や本に取り上げた銘柄が下がったら、著者が責任を負うべきなんてコメントもありましたが、そういう発想が出てくることに情けなさを感じます。

 

 

自分で買ったものに損が出たからといって、人のせいにするのは投資家としては最低のこと、一番やってはいけないことだと、繰り返し書いていくしかないのかと思いますが。おそらく分かってくれている人の方が多いのですよね。あまりにひどいものは時間の無駄と無視するようになったのもその辺りでしたか。

 

 

色々ありますが、投資の魅力をこれからも色んな形で伝えられたらいいなと思います。作りたいもののイメージはあるんですけど、時間その他の制約から、なかなか形にできない最近です。長い目でやっていきます。

 

『昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!』が重版になりました(4刷)・・・嬉しい言葉

http://www.subarusya.jp/news/n24031.html
少し前ですが4刷となりまして、じわじわロングセラーになっているそうです。

 

 

本を書いてよかったと思うことは、自分の思いを文字通り形に残せたことでしょうか。ブログも1つの自己表現の形ではありますが、体系的に何かを作るには本の方が向いていますので。

 
極端な話で考えてみると、ある日突然余命宣告をされたとしたら、あの時無理してでも本を作っておいてよかったと思うことでしょう。人生の最後には「やらなかったことを後悔する」と、色んなところで読みますしね。

 

 

読んで頂いた人からの感想もできるだけ探して読んでいます。
嬉しいのは、「儲かるようになりました」と言われることではありません。

 
「たくさん発見がありました」「自分で銘柄を調べられるようになりました」「株式投資が楽しくなりました」などなど嬉しい言葉は色々頂いています。そういう人はおそらく、あとは勝手にどんどん成長していってくれます。好奇心のパワーはすごいものですから。

 
実際にお会いする機会のあった方や、メッセージを頂いた方から、そういう人が何人も出てきたのを知っています。私のことなど、どんどん追い抜いて行ってくれて構わないのです。その人が成長するためのきっかけの1つを与えることができたとすれば、それが一番嬉しいことですから。

 

 

個人投資家も結構すごいんだぞってことを、色んなところで感じられるようになったのが最近の良い変化ですね。自分自身もまだまだ成長できるように頑張りたいですが、時間との兼ね合いもあるので、特に最近のような不調な時期は、そこをどうバランスを取っていくかでしょうか。

 

 

ネガティブな誘因を遠ざけてみる・・・一方でやるべきことはやる

(今回の記事は大荒れの時に下書きしていたものですが)

 

 

市況が荒れるとネガティブな情報が数倍増しでメンタルを襲ってきます。そういえば、ほんの少し時間を戻せば、今にもミサイルが降ってくるんじゃないかと感じた時期もありました。そういう時は意図的に鈍感になることをよく試しています。心配事のほとんどは、実際には起こらないもの。

 
分かりやすい所では、新聞やネットの記事は見出しだけは見るけど細かくは読み込まないとか。なんでニュースはあんなにネガティブなものばかりなんでしょうね。あとは、ネガティブな情報や人にはそもそも近づかないよう、意識しているとか。

 

 

でも「大暴落で含み益が吹っ飛びました(泣)」みたいな記事の方が強烈にアクセスを集めることを経験的に知ってます。自分もつい、そんな記事を見たくなる期間があるのを知っています。矯正するには強制的に遠ざかるしかないのかな。

 

 

ネガティブは伝染するし、気持ちの切り替えは意識的にやらないと、なかなかうまくいかない。そんなことを書いている自分自身が、もともとのベースはネガティブ思考だと思うので。意図的に何かをやらないと、マイナスをプラスにできないものですから。

 
そういえば、春の公園の桜周辺を歩くと、大荒れの株式市場など異世界のように感じましたね。投資家としての自分の存在などちっぽけなもので、投資先の企業では毎日のように頑張っている人たちがいます。その果実を分配して頂けるのは、大変ありがたいことです。果実はリスクを取っていることの対価でもありますが。

 

 

市場は色々荒れていますが、投資をなぜ続けているかの根本的な原則としては、世界(企業)は全体として長い目で成長していくし、日本企業はまだまだ株主還元を強めていくはず(今までが株主軽視すぎた)だし、良い方向に変わっていくだろうという期待があります。未来もそう悲観してはいない。

 

 

一方で、割安株も割高株も普通のバリューに回帰していくことが多いことは、もちろん忘れてはならないので、うまく機会を活かせるよう、投資先の価値を考えることは粛々と続けなければならない。

 

 

などと色々自分に言い聞かせながら日々を過ごしています。

 

 

 

グッドコムの昇格を振り返ると色々見えてくる・・・最近の課題

バタバタしている間にグッドクムやウェーブロックが昇格していました。
グッドコムの展開は以前の予想通りでした。
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12335820352.html
再掲しておきますが、展開は予想通りでも、値動きは分からない(毎回異なる)ので、正解は人それぞれだということです。

 

 

ウェーブロックは1年ルールでした。

 

 

秘密の投資法があるわけではなく、期待値の高そうな領域を狙って種まきしてるだけなのです。
だから外れるときは外れるし、当たる時は当たる。それは最初から分かっていること。

 

不人気株が多いので、その中からいくつか化けてくれたらいいという感覚で長年やってきたら、分散投資なのに比較的効率よい結果が出ているという感じ。集中投資したいという人は自分なりの考え方ですればいいのではないでしょうか。

 

 

農業感覚なので、暴風雨(外部環境)に蹴散らされたら静かに諦めるしかない。
天気に文句を言ってもムダ。
収穫できるときに収穫しておけばいいという感覚です。

 
そういう自分の基本方針を忘れないようにしないと、というのが最近の課題であります。

 

 

 

3月の成績・・・・暴落があった月にしては

・前月比 -1.5%
・年初比 -1.5%

 

2年ぶりにマイナスになりましたが、2・3月の配当と優待で結構未収分があるので、6月のプラテンを目指してまいります。

 

急激に忙しくなったので、落ち着いたらまた色々書こうと思います。

 

 

3月は札証から東証2部昇格したクワザワをメインに狙っていきました。

権利前は優待分、権利落ち後に中長期分。
だいたいいつも同じことをやってますので、想像できるのではないかと。
同じことを「続けること」が難しいそうですが、どんな時も種まきしなきゃ実はなりません。
私が最も相性がいいと感じているものの1つが、地方市場から東証2部に昇格した銘柄だと何回も書いてますからね。

https://www.youtube.com/watch?v=2q2OkbLVsPY
当期が一過性の減益であることを動画でも確認しており、来期ちゃんと業績が戻ることを条件に、期待してみたい。

 

深呼吸の必要性

最新の日経マネー、ぶれないファンドマネジャー木村さんのインタビューはとってもよかった。
考え方は非常によく似ています。以前の苦瓜さんもそうでしたが、相場は分からないものと言ってる人の方が信用できます。また、大きな意味で1つのやり方をつらぬく感じな人も好きです。

 

 

悪い時期がやってきているわけですが
・フルポジ派は、相場は読めないものとして、企業の中長期の成長の恩恵を受ける一方で、暴落のダメージもまた受ける覚悟でやっていることでしょう。

(本当に覚悟があったのかは本当の大暴落がやってきた時に自分を知ることになるわけですが)

 
・ノーポジにする派は、高く買って高く売るスタイルに多い印象です。一方で相場を見誤ると機会損失や損切りが重なるリスクを負っています。

 

いいとこ取りが出来たら一番いいわけですが、なかなか毎回うまくいく人は少なく、往復ビンタを食らう可能性も秘めています。

 

 

私の場合は、日経マネーで書いた通りお祭りは売りで、残りは暴落も覚悟の上というスタイルでしょうか。それを貫けるかどうかが難しいことと毎回感じます。今年は全銘柄があと20%~30%下がったとしてもまぁなんとかなるかというくらい。

 

 

3月権利が近いので、落ちてきた優待利回り銘柄(例えばゴルフ・ドゥとか)、好材料に反応が限定的な銘柄(マスコット たぬきの「たんたん」クオカードとか)みたいなものを検討していた週末でした。というか、もう買っているのもありますけれども。だいたい想像できる銘柄ですね。

 

 

本日発売の日経マネーに掲載されました・・・ダイヤモンドザイにも掲載されました。

ダイヤモンドザイではVIXショックの頃の話をコンパクトにまとめて頂きました。

 

 

一方の日経マネーもVIXショックの話ですが、大量に提出した文章をあまり編集せずに掲載頂いたため、臨場感が溢れ出ているような印象です。大事なのは、正解なんてない世界で、皆色々ともがいているということが伝わればと思います。

 

 

 

また4-7月優待特集にも掲載頂きました。

数が少ないので選ぶのが非常に難しかった。
裏話として、イデアを雑貨部門の1位にしていたのですが、他の方に合わせてイデアはカタログギフト部門に入るとのことでした。そこで2位にしたヤーマンが繰り上がっているのですが、現時点で特に興味はないです。

 
あと、今から買いたい4-7月銘柄が特になかったのでJTをピックアップしましたが、ここを買うことは絶対ないかなぁと思い直したりしています。

 

竹田印刷が優待拡充?・・・四季報チェック

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20180319/azx2p2/140120180316491462.pdf
正直カレンダーはいらなかったのでありがたいです(カレンダーが素晴らしいとも聞いておりますが個人的には興味なし)。

 

 

権利を3月にまとめたのは、クオカードのパワーを見極めつつ、今後の株主数対策を実行しやすくするためですかね?
優待をいじること自体に、この先何を目指しているかが現れているように感じました。単にクオカードのほうが経費の節約になるのかもしれませんが。

 

 

 

最新の四季報は相変わらずゆっくり確認。持ち株については自分の方が詳しいという状態を目指します。気になったのは扶桑電通のコメントですが、この会社は以前から書いてますし少しだけ自分用メモ。

 

 

記念配当なんて本当にするのだろうか。コメントもよいのか悪いのかはっきりしない。

 

 

流動性がないので成行買いは割に合わなすぎる買いにくい銘柄。
全体の暴落時のみチェック銘柄という感じ。
・季節性が激しいので2Qがどうなるかという点と
・1部に行くにはまだ遠く、3分割くらいが必要と頭に入れておけばよいのでしょう。

 

 

こんな銘柄を買うモノ好きはそういないはず。ぶん投げようとしても売れませんから、心中する覚悟がないとたくさん買っちゃいけない。

 

クリレースで春の優待生活・・・・この日お財布から出したのは8円のみ

http://kabuinujiro.blog.fc2.com/blog-entry-394.html
(クリレースとは、犬次郎さんの記事で思い出し笑いしてしまう傑作記事の1つ。)

 
先日、VIEWカードで頂いたグリーン車券が余っていて期限切れ間近だったので、久々に普通列車で遠出してみたいなと思い立って、結果的に思い切り優待生活してきました。

 

 

もみじ茶屋 鎌倉御成通り(クリレスHD)  

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14068179/
観光地価格ぽいですが、そんなことを気にせず何でも食べられるのが優待の良い所。おひつごはんやデザートも頂いて、お釣りは出ませんけど、のパターンでお支払いはゼロ円でした。

 

 

なお、こちらは半年前くらいにできた2店目です。以前からある、もみじ茶屋 鎌倉小町通りの方は大行列ができていました。そもそも人通りのレベルが違いますのでね。人のいない方に行くのがバリュー消費家です(?)

 
オサカナバル IL MARE(第一興商)
https://r.gnavi.co.jp/6j9ypm8c0000/
最近できた新しいタイプのお店ですね。
まるごと鮮魚のココットごはんなど、色々珍しいものを頼んでお支払いは8円でした。電車代などはSuicaで支払ってるので、1日で現金使ったのは8円のみ。。。

 

 

鎌倉・横浜周辺を1日で20kmほど歩いて、幸い筋肉痛ぽくもならなかったので、よい運動になりました。

 

 

 

その他、別の日にすかいらーくのchawanを初訪問しましたが、もっと増えてくれたらいいなぁという店舗でした。料理の見た目は凝ってる感じだし、混雑してたのに提供スピードがとても早かった。

https://www.skylark.co.jp/chawan/index.html

 

 

升入り抹茶ティラミスって、ブームになって真似しているということなのかな。。。調べると発祥は京都にあったクリレスのお店のようですが。