師匠と反抗期

https://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201805200000/
お、南陽そう来ましたかと興味深く拝読しました。
久々に色んな視点が一致しているようで嬉しくなりました。

 

 

みきまるさんのブログの良い所は、企業または書籍の魅力的な部分を「楽しく」引き出してくれている所だと思います。読んでいてとても気持ちが前向きになることが多い。プラス面にフォーカスしているその本質は今も昔も変わりません。ご本人が楽しくやっておられないと、あれだけのものは作り続けられないことでしょう。

 
そうした良い所からたくさんの気付きを頂き吸収させていただきました。

 

一方で、自分が知識と経験を積んで行くと、自分の考えとは明らかに違う、という部分も出てきます。そうした違和感が出てくると、モヤモヤが生まれ自分のなかでうまく消化できないので、ある意味反抗したくなる時期がありました。もしかしたら色々失礼な書き方をしてしまった時期も、過去にあったかもしれません。
(他者がどう感じたかは分からないが、自分の中では明らかにあった)

 
今思うと、あれは成長過程の反抗期だったのではないかと。
独り立ちしていくために必要なことだったのかなと思います。

 

あの人がいなければ今の自分はなかった。

その中のおひとりであることは確実なので感謝しかありません。

 

 

RIZAPグループ当期の営業利益予想は230億円で文句なし・・・コミット2020早期達成なるか

細かいことは抜きにすると
・前期の営業利益予想130億円を達成すること
・当期の営業利益予想を200億円台で出すこと

この2点を達成してくれるなら大満足という心構えで今日を迎えました。

 
昨日の子会社たちが、前期は厳しい状況の所が多かったため、はたしてどうかという所でもありました(ぱどの優待についてはいずれやってくれれば何時でもいいですよ)。

 

 

 

結果
・前期135億で達成(ワンダーとサンケイ買収時点でコントロール可能という印象)
・当期230億予想というサプライズ

 
決算説明会では、負ののれんや営業キャッシュフローに関してなど
懸念されやすい部分を以前よりさらに丁寧に解説していた感じです。

 

 

 

・ネガティブに捉える人は
負ののれんで膨張してるだけじゃないかといい

 

 

・ポジティブに捉える人は
負ののれんで業績を作りながら膨大な先行投資をして、将来の成長につなげているというのかもしれない

 

 

 

正直どっちの要素もあると思うのですけど、前期も当期予想もこれだけの数字をよく「作れる」なと感心しますね。

 

 

 

とはいえ、RIZAPに関してはコミット2020を達成したとしても、あの超お祭り状態の上場来高値を更新するのは結構大変なことだろうという印象をもっています。今後起こるだろう増資も勘案すると上場来高値=時価総額1兆円企業という感覚ですので。

 
長期株主として、その日が来るのを願わないわけではないのですが。

あくまで本業の成長と社会問題の解決を通じて達成して欲しいと願っております。

 

 

営業利益350億円達成の日がきたとして、せめて負ののれんは50億円以下にしてほしいです。どうなるか今後も見守っていきます。

 

 

キタムラに1230円TOB・・・・長い間ありがとうございました。

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20180515/b3gjq8/140120180515438848.pdf
2冊目の本に書いた銘柄です。

 
もともと1100円くらいを目標に優待をもらいながら放置してましたので、この強制終了に文句はありません。上場廃止目的のTOBは久々な感じですが、長い間ありがとうございました。ラスト優待も楽しみにしています。

 

 

クワザワが株式分割+優待拡充・・・・東証2部昇格直後のこれはもちろん。。。

https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20180515/b3ee2n/140120180514438207.pdf
何を目的としているのかは言うまでもないという所でしょう。

 

 

決算は保守的に増益確保予想な感じでしょうか。南陽や竹田印刷も含め、地方市場からの2部昇格組とは相性が非常にいいので1年後が楽しみです。

 

竹田印刷は四季報を上回る決算に増配・・・・会社としては順調に予想通りのはず

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180511436302.pdf

順調に予想通りでした。

 

 

四季報だけが2Q後に勝手に上方修正して強気になり、3Q後に勝手に下方修正して弱気になっていたという印象です。株価も振り回されてしまっていた印象でした。

 

 

もっとも2部上場時に示していた中計上の経常利益は10億だったので、9億予想は保守的なのかそうでないのかの議論はありそうですが。後ほどじっくり読み込みますが、順調に1部昇格に向けて頑張って欲しいと思います。

 

 

 

南陽は前期4回目の増配☆当期も営業増益予想で1部昇格へ向かうか

南陽は以前から保守的な予想を出す会社という印象でした。
なので、前期が良すぎた結果、当期20%くらいの減益減配予想を出すんじゃないかと懸念していました。株価も警戒感たっぷりという印象の最近。

 

 

結果、営業増益予想に64円配当でしたので個人的にはポジティブサプライズ。この業績を達成すれば、1部昇格へ向けて何のハードルもないことでしょう。ありがたいことです。

 

売上予想の伸び率を見ると、利益はやはり今回も保守的な予想に感じます。

扶桑電通120円記念増配

扶桑電通は四季報の配当予想は最大105円でしたが、なんと120円でした。
還元余力のある会社だとアピールできたのはよいと思います。
どちらかといえば割安資産株扱いの会社です。

流動性がないので早く分割して欲しいですね。

1部行きを目指す場合は分割が必須になります。

KDDIは100円配当に自社株買い&消却で文句なし

KDDIはこれ以上は望めない最高の開示。
・営業利益1兆円超え予想(日経報道済み)
・100円へ増配(買った時点からやってくれると願っていた。今後も連続増配方針でしょう)
・自社株買い(もちろんやるよね)
・自社株消却(いいね)

 

資本政策をしっかり理解している会社だという印象です。

大型株なのでどの程度反応するのかは、これから観察してみます。

 

すかいらーくの優待仕様変更は転売対策か

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180510433353.pdf
ガスト等の会計時間はたしかに1枚1枚スキャンするの大変そうという印象でした。しゃぶ葉ではなぜか枚数数えるだけだったのですが。裏の理由に転売対策がありそうです。

 

宅配で使えるのが現行の券の来年3月までとなるのであれば痛い(最近宅配を重宝していた)。減益決算は計画通りと記載がありますが、どの程度反応するのでしょうか。

 

シンクロニシティ

そういえば割とここ数年お気に入りだった言葉です。なので乃木坂ちゃんの新曲のことではありませんが、なんとなく言葉が広まるきっかけになればいいとは思います。

 

 

本田健さんの本をよく読むようになってから、たびたび出てきた言葉で、ああ自分にも沢山あったなぁと。最近「大富豪からの手紙」も読みました。シンプルでとても面白いです。

 

 

株式投資の銘柄選びも、意外と偶然の出会いを重視している部分があるかもしれない。
四季報を血眼になって銘柄発掘するのではなく、たまたま開いたページに良いかもしれない銘柄が見つかるとか、時々あります。それはもちろん初心者の頃からではなく、投資の基本方針とか哲学みたいなものがしっかり構築されつつあった頃からなのですが。

 
やるべきことをやっていれば、偶然が導いてくれるから、縁を見つけたらあとは任せるよ、という感覚でいると意外とうまく行きます。

 

どうしてそうなるのかは謎です。
・もともと期待値の高いと思われる分野を狙って他をばっさり捨てているから?
・株価が上がる保証など求めていないから?
色んな要素が複雑に絡み合ってるのかとは思います。

 

 
さて、今週久々に読んだ某師匠の言葉(この方も不思議な縁が色々あった)
努力は勝率を上げるが、成功を保証しない
「これだけ努力したのだから認めてほしい」というような人は、その時点で甘ちゃんです。

 

 

株式市場もそういう世界だと思います。
確証を求めすぎる人は行動しないので、失敗もしないし成功もしない。

 

 

ただ、努力は過去に数千時間だか数万時間の蓄積をしたので、今後はなるべく時間を使わない方向に努力して行こうか?というのが最近かもしれません。

 

 

決算発表を迎えますが、もう特に何か動くこともないかなと。

うまくいったりいかなかったり、毎回いろいろあるので楽しみにしています。