立会外分売の岩塚製菓を購入・・・・典型的な資産株ですが優待拡充もあり変化の兆し

長年ウオッチリストには入っていましたが、なかなか購入する決め手がありませんでした。今回は優待拡充と立会外分売を発表したことをきっかけに再注目し、立会外分売に申し込んだところ当選しておりました。

 

巨額の含み資産(投資有価証券600億に対し時価総額は200億程度)を保有する資産株ですが、増配傾向に変化・優待拡充・分売による下落と、好きなパターンが重なってきているので購入に踏み切ることができました。市場替えは特に期待していませんが、もしあったら爆発するか。

 

REIT 再編時代に 初の敵対的買収提案:日本経済新聞・・・・5月はプラスに転換

5月に入り日経平均はマイナス1000くらいですが、自分のポートフォリオはプラ転していました。REITが好調なのが一因です。

 

表題の日経新聞記事で、CREロジスティクスファンド投資法人が登場しているのを初めて見ました。ここはIPOを1つもらったのが縁でずっと観察してましたが、12月の10万割れを買いまくった銘柄でもあります。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3487.T&ct=z&t=1y
テクニカルを無視すると芸術的な大底で買えることもあるようです(自己満足なのでマネしなくても別にいい)。

 

ようやく上場来高値を超えて、遠くない将来増資があるでしょうけど、現状貸株金利も色々な証券会社で1.0%とボーナスがもらえます。。話題にしている人がほとんどいないほど(自分にとっては)良い銘柄に見えてしまう。

 

ライザップ系は未だ説明会が見終わっていないので、また後日。

KDDIは増収増益増配&1500億自社株買い&自社株消却

KDDIの資本政策関連は今年も完璧な開示でありました。
豊富な営業キャッシュフローを
→将来への投資
→M&A
→増配
→自社株買い

へとバランス良く配分している企業のお手本のようです。
もっとも、成熟大企業であるため大きなキャピタルゲインは望めないのですが、安定感は抜群。値下げ圧力は乗り切ったので、あとは楽天とどう共存できるかのリスクくらい。ドコモより魅力的と思いますので、いつか時価総額で逆転してほしい。

 

かねてより配当は160くらいは目指せるのではないかと考えておりましたが、中期計画でEPS+50%を目指すとあり、これが実現すればちょうど160円配当くらい。微増益と自社株買いを繰り返すだけで十分射程圏内か。未来に希望はある。
すかいらーくは説明資料で優待について詳細に記載されていました。
P12
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3197/tdnet/1707356/00.pdf
利益への影響が大きかっただけに、こうして説明して頂けると安心感が。とはいえ、減配してしまったので1800台に戻してからわずかに減らしています。

 

決算が大量で追いつきませんが少しずつ見ていきます。

膿出し企業の夜明けはいかに。

 

 

PayPay第2弾100億円キャンペーン終了・・・6月も20%還元は一部続く

期待値10%になってからは25打数3安打でした。6月はドラッグストアのみ20%還元ということで、まだまだ使い勝手は良さそうです。

 

スターフライヤーの優待届いたけど値崩れしてないので需要は底固いなという印象であります(優待利回り7%前後)。
本日はNY大幅下落の割に、日本は小幅な下落でした。KDDIが逆行大幅高(野村証は「Buy」・目標株価3130円)するなど安心感。しかし景気循環株ぽいのは執拗に売られるなぁと。ある程度そういうのは避ける方針を続けているつもりでしたが、多少なりとも持ち株にあると下落が目立ちます。明日は増配と自社株買いセットを期待します。

メルペイ20%引きクーポンが届いたので夢庵で使う・・・・かつての主力南陽が減益予想で大暴落

メルペイは夢庵、ガスト、バーミヤン20%オフクーポンが届いていましたが、株主優待は残念ながら併用できないようです。夢庵の季節限定メニューを美味しく食べてきました(もう使うのは慣れた)。

 

QUOカードPay200円,ゆうちょPay500円の特典では導入する気にならない。銀行系はデビットカードとの違いが分からず普及する気がしないが。。

 

本日は南陽が減益予想で大暴落していました。
いずれこういう日が来るリスクを認識していたのはよかったものの・・・
2018年中にこうなってもおかしくないと思っていたので、ホールドするのが非常に難しかったという印象です。きっちり1年で昇格してくれて南陽を卒業できていたのは大きな幸運でありました。

 

本日の決算に不満はありませんでした。明日明後日が色々メインイベントかな。

 

中央可鍛工業が大幅上方修正+来期大幅増益

これはすごいですね・・・。

反応がまだ薄いのは名証だからか・・・・・。

 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190509418131.pdf

 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190509418197.pdf

 

今月最もサプライズ決算でありました。

 

なお、中期計画では2021年3月期
・売上 310億
・営業利益 13億
・経常利益 19億
となっており、順調な進捗ということのようです。

この割安さを水準訂正するために東証に来てほしいが、どうなるのでしょうね。

市場は非常に不安定だが増配ラッシュ続く

・リコーリース 増配!
・松風 増配!
・安田倉庫 増配!
・エディオン 増配!
などなど。
日本企業全体として配当性向の引き上げがしっかり進んでおり嬉しく思います。

 

一方のコロワイド系はいつもの大幅下方修正からの強気予想・・・・。
毎度複雑ですが、優待さえ影響を受けなければという会社たちなので、今回も乗り切ったようです。

オリックス前期純利益予想を達成・・・・当期も引き続き増配へ

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190426413167.pdf
配当予想76円しか公表していない会社ですので、配当性向30%を逆算してEPS253円くらいと予想できましたが、ぴったり利益を作ってきた印象の決算でした。

 

次期の中間配当も+16%なので、堅調な業績が見込まれるということなのでしょう。通期配当が80円台になると思いますので、配当利回りだけで5%超えてきますね。優待を加えると、大型株としては驚異の利回りです。ただ金融・不動産がメインのため低評価になりがち。地道に継続的に自社株買いするしかないか。
そのため株価には特に期待しておりません。

 

(なお、長期優待はゴルフ・野球券が1万円分というだけで、カタログ商品は1万円相当ではないと思っております。)

 

そして規模が大きすぎる会社の決算は細かい所はあまり見てません。
セグメントの前年同期比くらい。

 

あと今回だと、あれ投資キャッシュフローってなんでこんな増えてるんだろ?
内訳をみると大京への追加出資と、債券投資(売却可能負債証券)くらいだから別にたいしたことないかなど。前期有報をざっくり見ると、あぁ前期に減らしてたから当期に増えたのかななど、ざっくり5分でたどり着く。
(自分の2冊目の本でいうと、サンリオの定期預金が増えたのと似たようなもの)

 

 

本日発売の日経ヴェリタスに掲載されました・・・・・億り人の生活スタイルについて

ヴェリタスには初めて掲載頂いたので嬉しく思います。

 

1億円長者の衣食住みたいなテーマです。質問事項にはかなり頑張って回答しましたが、採用されたのがわずかだったのは残念。紙面を見ると、井村さんと内容がかぶったかなという印象でした。なので、せっかくなので採用されなかった回答内容の一部をブログに載せちゃいましょう。

 

・投資以外での生活スタイルについての回答

昔からある世の中一般の「億り人」イメージというのは、テレビ番組の演出が作った極端なイメージだと思います。それに近いのは、おそらく短期トレーダーや仮想通貨トレーダーなど、短期間に巨額の資産を作った人ではないでしょうか。不思議なもので、短期で大金を作ると短期で散財してしまうという傾向はあると思います(宝くじが当たって散財し不幸になるというのも一例)。自分の器以上の大金を手にしてしまうとそうなるのかと?

 

一方で、私も含め中長期投資家は10年単位で資産形成をしていきますので、自分の器を徐々に大きくしていき、大金を扱うことに慣れる時間もあります。そのため、金銭感覚があまり変わらず堅実な人が多い印象です。そういった話は特別面白くないのでマスコミにはあまり登場しないのだと思いますが、現実にはそういう人の方が多いのでは?と感じています。実際過去に何人かお会いした「億り人」の方々も見た目からはまったく分かりませんでしたし、派手な生活をしている人も見たことがありません。むしろPaypayやクオカードは当たり前に使っていると思います。たまに高いものを食べるとか、旅行に行くとか、プチ贅沢なことはやっているようですが。自分の好きなことを自由にやっているけれど、興味のないことに大金を使ったりはしないというのが私の「億り人」のイメージです。
むしろヴェリタスの読者には堅実な方が多いイメージですので、ヴェリタスの読者がイメージする「億り人」は世の中一般のイメージよりは堅実な方向ではないかと想像します。

 

私にとってのPaypayやクオカードは、よく考えるとむしろ節約ではなく散財しているイメージです。コンビニで値段を気にせず買い物をするというのは節約に反する行為ですが、Paypayなら20%引きになるし、クオカードは毎年の優待で溜まって行くので、使う言い訳になります。結構散財しているのだけど、お得になる仕組みを事前に作っているのでムダ遣いにはならないということでしょうか。無理に我慢しなくてもいいというのが、優待生活のいい所だと思います。
本当に節約したいなら極端な話として、優待券はすべて転売して自炊した方が安く済みます。でも、そこまでするとストレスがたまることでしょう。行ったことのないお店に(優待券があるからという言い訳で)入るのは楽しいものです。節約と散財のバランスがうまく行っているのが成功している優待投資家ではないかと考えます。
自分なりにバランスをとって優待を使用すれば資産形成に有利なことは間違いありません。

 

 

 

・・・ということで、Paypayなんて優待株界隈では当たり前に使ってる人が多いと思いますが、一般の人はそうでもないのかな?というのが最近思うことであります。

投資家の感覚では「利回り20%スゲー」となるけど

一般的には「たかが数百円のために面倒」なのかなぁ。。。

 

そういう思考や行動が年単位で蓄積されると、結構な差になってしまうと思うのですけどね。

 

 

メルペイ70%還元に陥落・・・・ジョナサン60%引き

管理の手間を考えて、Paypay以外の決済手段を導入する予定はなかったのですが・・・・
メルペイ(メルカリペイ)のセブンイレブンでGW70%ポイント還元という強力すぎるキャンペーンに陥落して導入しました。
セブンイレブンなら3571円の商品購入で2500円の還元が受けられるとのことです。
とはいえセブンイレブンでそんなに買いたいものがないな~と思っていたところ・・・・
ジョナサン20%オフクーポンがついていたので、まずはこちらを利用してみました。ジョナサンだと50%ポイント還元なので、実質60%引きですか。
平成最後のランチにふさわしい(?)

余った枠をセブンイレブンで使います。