初日の優待・・・・コロワイドのおせちを食べ始めてから年間プラスが続く

今年も

初心を忘れず

いただきます

 

 

 

2017年の成績・・・・ハッピーエンド

2017年の成績 +63.3%

 

売却が比較的多く結構な税金を引かれましたが、何とかプラスを守り2017年の月次成績は初の12か月全勝となりました。大暴落が1度もなかった1年を象徴していますね。今年も多数の失敗がありましたが、多数の成功もあったおかげで、全体としては十分満足の結果に。つまり、さほどリスクをとっていない割には非常に良い結果だったということです。

 

2017年は幸運にも非常に良い年でした。ですが、業績の伸び以上に上がった銘柄ほど今後のリスクは高くなります。良い状態がいつまでも続くとは限らないことを自覚して、2018年もがんばっていきたいと思います。

 

 

今年もありがとうございました。

長い道のりですが最短コースは目指しません。

また歩き始める前にひと休み。

今後も自分自身そして皆様の夢が叶いますように。

 

はたして、卒業まではあとどれくらいだろう。
来年も、ちゃんと笑顔で終わらせて欲しい。

 

 

本日発売の日経マネー2月号に掲載されました・・・・2017年は大暴落なしのまま終わるのだろうか

日経マネーのアンケートでは、来年の予想や興味あるテーマなど色々アンケートがありました。こういう回答をするのは失礼かとも思ったのですが(昨年は同様のアンケートに参加しなかった)今年は本音を書いた所そのまま掲載されて異彩を放っていた感じです。また、現金比率については高めるというより、目標株価を達成した銘柄が多く自然と現金が増えているという現状です。

 

 

 

1年前を振り返ると、2017年は(7のつく年など)大暴落が起こると警戒されていた方が多かった気がします。マネー誌でも夏だったか暴落対策特集とかありましたしね。。
(正直、気持ちを変に揺さぶられるので、他人の暴落予想を見るのは好きじゃない。。消化に時間がかかる。)

 
しかし、多くの人が警戒してるときは意外と起きないもので、今年結局1度も恐怖を感じるような大暴落が起きていない。案外そういうものかもしれませんね。

 

 

2016年に何度もあったような大暴落は忘れた頃にやってくるので、安易な投資(特に高値覚えの中途半端な位置での買い)はこれからも避けるように注意していきたいと思います。

 

 

 

本日発売のダイヤモンドザイ2月号に掲載されました・・・・結果よりプロセス

色々な人が2017年の成績を振り返っていますが、他人と比較して落ち込む必要はなくて、じゃぁ自分は今後何を改善すべきかの方を考えて頂きたい所です。

 

私の記事も、言っていることはいつもそんなに変わらないと思うので(いくら儲けたとかどうでもいい)、その結果よりどういうプロセスでこうなったかを読者の方なら思い出して頂きたい所であります。P社は2016年は低迷していたため、私も2016年はたいしたことない成績でした。2017年に飛躍の時をたまたま迎えて想定外のスピードで想定外の次元までいってしまっただけ。「たまたま」今年だったのだけど「なぜそこを保有していられたのか」色々理由は過去のブログに書いていますのでね。長い間見て頂けてる人には分かることでしょう。

 

IPOのとこは初値も少し買っておきました。さてどうなるでしょう。

IPOプレミアグループに当選・・・・評判悪だが業績や配当だけ見ると意外と。。。

12月の当選はこれだけでした。
需給最悪で公募割れと言われてますけど。

 

 

ただファンダはむしろ良さそうに見える。一方でIFRSによるお化粧がなされてるという印象で複雑です。

 

 

・配当性向40%目標で当期は期末一括と書いてあるので85円配当くらいあるのかな?
・半期の業績進捗率も結構よくて、季節性をそんなに感じない業態。
・クレジット債権残高もすでに目標数値に届いている&それに応じて売上の伸び率もそれなりに。

ここまでが一般的な感覚。

 

 

落とし穴はその他の金融収益(デリバティブ評価益)が3億もあり、一過性に見えること。IFRSだから中身を見落としがち。もっといえば、IFRSでの上場にありがちな非償却のれんと無形資産の大きな会社。お化粧されてることは割り引かなきゃいけないのだけど、世間はそこまで考えるのかというのはある。

 

 

「来期増益増配」なら買いでいいのだろうけど、特殊要因加味して増益できるのだろうか?成長力とリスクがまだよく分からない。

 

 

ファンドが大株主で残っているなら、高配当か優待で釣った上で1年後の1部行きも普通にありそうだとか良い方に考えちゃいますけど、はたして1年後どんな結果になっているのでしょう?

(あまり初値がどうなるかには興味ない)

 

 

実の所、初値が跳ねないIPO銘柄のが好きです。本来はそれがマトモな状態だと思うので。過去もMS-Japanなどが大きな成果をあげてくれました。アビストも長く公募割れ状態が続きましたが4年後の今は超優良成長企業で6倍株になっています。

 

 

四季報発売日・・・やらないことを決めるとやるべきことも鮮明に

四季報は毎回買ってますが、四季報で良い銘柄を見つけいち早く飛び乗るみたいなことはしません。単にそれが合わないと感じているだけです。株価や他人に振り回されているようで。

 
むしろ四季報はイマイチなこと書いてるけど、自分はこの銘柄の良い所を知っているぞ、というようなパターンの方が好きです。

 

 

もっとも何が何でも儲けたいから人より先に読みまくるという行動も、人によってはありなのでしょう。1日で通読するとか尊敬の域ですし。

 
人それぞれ、色々なやり方があります。得意不得意も、時間の使い方の問題もあるでしょう。やらないことを決めると、やるべきこともより鮮明に見えてきます。やるべきことの方を徹底的にやれるよう精進していくのみ。

 

 

どこまで行っても満足できない自分と、全体としてみれば意外とかなりうまくいったよねという自分と、今年はどちらもあります。

 

 

投資はアートという言葉が好きです(ハワード・マークス氏の本に出てますが、あの本を読む前から自分の投資はアートであれと思っていたので、おぉっと思いました)。芸術性を求めると、たいてい不合理なことへの忍耐力が必要とされる気がしています。日本語で言うなら投資道となるでしょうか。

 
バフェットも「買った株が下がったからといって間違った投資だったとは限らない。上昇したから正しい投資だったとは断言はできない。」と言っていたと思います。上がろうが下がろうが、信じる道を貫く方が好きなので、一喜一憂しがちな自分を戒め、陽が当たる時を待つ。ただひたすら、そういう方向性でやってきたつもりではいます。

 
投資においては「儲かる」「儲ける」という言葉は今でもどこか違和感があって嫌いな部類です。そうではなくて、やるべきことをやっていたら、いつのまにか資産が増えてしまったという状態を目指します。すべての場面でそういう心理でいるのは、なかなか難しいことだし伝わりにくいのですが、今後もそういう態度を保持できるよう頑張りたい所です。

 

 

ちょうど、投資道のような、色々な個人投資家の言葉を集めた本が発売されるようなので、1つ前の記事に書いておきました。

 

 

日本の億万投資家 77の金言に掲載されました

日経マネーの過去の取材記事から、様々な個人投資家の大事な言葉を抜き出して、編集側で解説した本になっています。

ざっと見て、すごくよくまとまってるなと思いました。これを読んだだけで投資がうまくなる訳ではないけれど、各自が現実の投資の場面で思い出すと良い経験につながると思います。生かすも殺すも本人次第の所はある。

本を作る話は事前に確認があったものの、実際に本を見るまで何が掲載されるのかは知りませんでした。個人的には色んな言葉をピックアップして頂けて、取材を積極的に受けてきた成果が1つよい作品になったと思います。ただ、替え歌の話は半分ウケ狙い(半分真剣)で日経マネーの取材時に出してみたものだったので、この本に記載されるのはどうなのかなぁと複雑というか笑えてしまいます。主には2016年2月の大暴落時の話なので、とんでもない大暴落の夜という背景がないと、何言ってるんだこいつはとなりそうな。
ちなみに、替え歌という言葉は例えであって、実際に歌詞を書いているわけでも歌っているわけでもありません。大暴落の日の夜で明日も暴落が見込まれるという極限状況で、音楽を流しながら頭の中で歌詞を自分の今にあてはめて、自分に言い聞かせるように思い描いていただけです。決して歌いながら何かしてるとかそういうことではないので、そこがうまく伝わるのかなと苦笑しました。

音楽はリズムで聴く人と、歌詞を自分にあてはめて共感する人と、結構分かれると思うのですが、自分の場合は後者なので昔からよく「頭の中で替え歌みたいなことをする」をやっていました。その延長で投資にも何だかんだ役立っているということで。

祝!船場&第一カッター興業 東証1部昇格・・・・Wサプライズ

船場は正直来年と思っていたのでサプライズでした。

 

昨日が最短日だと認識してましたので、まだないだろうからもし最短昇格なしの失望売りが出たら配当も近いし買っておくかな?と今日買い増しておいて助かった~偶然でもありがとうございますという体験談。

(アメブロ版8日の記事のコメント欄をご参照ください。○●は船場のことですので。)

 
カッターもこんなに早いとは。有報の時期の関係と思っています。

同時にイーグランドも昇格ですが、ここは優待廃止でお別れしてしまいました。そろそろあるかと思いつつ買い戻せず。

 
山あり谷あり色々な物語があるものです。

そこに関われてありがたいことです。

 

 

グッドコムアセットが優待倍増拡充S高・・・・株高で1部昇格時の●●狙いですかね

もともとの配当性向が低いことから増配までは想定していたのですが、まさかの優待倍増。1部に行くためではなく、1部昇格時に●●をやることを見据えてという印象です。不動産会社はもともとPERが低く評価されがちですし先に仕入資金が必要な業態なこともあり、優待パワーを使いたいのは会社の立場になればよく分かります。

 
なんだかんだで優待に釣られ爆上げしてしまいますね。●●した後で何年かしたら優待××する所まで想像してしまうから、この辺りはもうお互い様でどう利用するか次第。経験値が高い人は、この拡充でむしろ醒めてしまうといった印象なのですが、自分の目標株価を超えたら売ってもいいし、昇格時でもいいし、××時まで優待生活するのもいい。正解は人それぞれです。

 

 

 

少し時間を戻して、グッドコムのように2部昇格や優待新設などがあった時期に興味を持っておくと、こんな感じで良いことが起こる「可能性が高まります」。過去にも何度も経験したことです。こういった点が優待投資や1部昇格投資の良い所の1つなんですが、手っ取り早く百発百中させたい人にはあんまり伝わっていない気がしています。「たまたまだろう」「偶然だろう」と何度言われたことか(昔、某誌の記者の方もそんな印象を持ってたことを覚えています)。

 

 
https://ameblo.jp/v-com2/entry-12291716314.html
ここからたった5か月でした。
優待拡充をピンポイントで的中させるのは難しくても、広く網を張っていれば意外と持ち株から出てくるものです。そういうのが合ってる人は分かってくれるし、合わない人は合わないのでしょう。何も秘密の投資法があるわけではなく、期待値の高そうな領域を狙って種まきしてるだけなのです。だから外れるときは外れるし、当たる時は当たる。そこは人のせいにしたり会社のせいにしたりせず、投資家なら自己責任で受け入れなきゃいけない。

 

 

 

おかげさまで12月プラ転したかな?の今日でした。

 

 

ジュニアNISA枠を振り返ってみたら・・・めいっぱい使ってることに気付いた

めっきり話題を目にすることのなくなったジュニアNISA
http://www.jsda.or.jp/shiryo/chousa/nisajoukyou/jr_nisa10.pdf
着実に口座数は増えてはいるようなのですが。

 

 

ということで、2年分のジュニアNISAを振り返ってみました。

・投資額(年間限度額80万円)
2016年 約78万円
2017年 約79万円

うわ、ぎりぎりまで使ってる。。。。

 

 

・主な投資銘柄

システムリサーチ、カワタ、南陽、ジーンズメイト、パスポート、夢展望、マルコ
昇格かR系と分かりやすい。カワタは金額調整で入れたと思うのですが、最近お祭りになり幸運。

 

 

・節税額
確定損益約75万円→15万円節税(R祭りの成果が大きい)
含み益約30万円(残っているのは南陽)

 

 

ということで、幸運にも結構成果が出ております。

ありがたいことです。

18歳までの引き出し制限はありますが、教育資金作りの枠だと思えば色々使えるかもしれません。

 

 

南陽は本日東証デビューおめでとうございます。
東証デビュー初値を少し買ってみました。期待は特に変わってません。
(初値成売り?が結構多く、気配が福証と乖離してたので興味を持っただけ)