高利回りイデアインターナショナルの優待申し込み開始・・・BRUNOホットプレートを申し込みました

イデアの優待はキッチン雑貨が充実しているので、より女性向けですかね。イデアの場合は比較的高額ポイントの利回り(100-200株)が10%程度なので、非常に魅力的です。我が家は今回ホットプレートを導入してみます。
年1回の優待なので権利落ちが激しくなるのが悩みですが、永久保有と決めてしまえばもう悩まないかも?

 
一方のライザップ本体は急落したりしてますけど、いまだに時価総額3000億程度。
特に安いとは思いませんが。
日経ヴェリタスに記事が出ていました。

内部の強気と外部の懸念が対照的です。

はたして本当に2Qの3ヵ月は過去最高益になるのか、そして通期予想を達成可能なのか。

 

異常なくらい握力がないと昨年の急上昇の恩恵は受けられないし、握力がありすぎて信者のようになってしまっても今年のように元に戻って行ってしまう。非常に難しいものです。
どうすれば得かなんて完璧な答えはないことを自覚する所から始まって、自分は大まかにこうすると信念を持つしかないような。
一昨年、昨年、そして今年の値動きは非常に勉強になると思います。この3年、会社の実力はそこまで極端に変化してないと思うのですが、株価は異常に変動した。
そこから何を学ぶか?
リアルタイムで株主として接していなければ味わえない貴重な財産です。
大なり小なり、同じようなことは将来どこかで繰り返されます。

 

例えば、ライザップ系は子会社も含め、高株価対策を実施する一方には、必ずどこかで増資があるだろうという側面がありました。その裏表をきちんと把握していたか?株価が上昇する会社だから良い会社だなんて雰囲気に流されなかったか?

答えは自分自身が一番良く分かっているはず。

今後に活かしていきます。

 

株価が下がってるときに社長をけなすなんてのは、最悪で意味のないことなので投資家なら控えた方がよろしいかと。

 

 

優待生活・・・・馳走三昧 大丸東京店に初めて行ってみました(クリレスHD優待)

https://r.gnavi.co.jp/799nsvzu0000/

満足度が非常に高かったので東京駅を訪れた際にはオススメなお店です。

 

 

料理の種類が大変多く、一工夫加えられた品が多いので質を求める人にも向いていますね。

メインの1つはカニ。カニには太い部分と細い部分がありますが、太い部分から先に取られていくのでタイミングが悪いと細い部分しか残っていません。そこをいかに攻略するかで満足度が分かれそう。

 
中国人ぽい人たちがカニをお皿にてんこ盛りにして一心不乱にすごい勢いで食べておりました。ランチタイムの2000円台なら十分に価値に見合っているように感じますので、また行きたいと思います。

 

 

優待生活・・・・じゅうじゅうカルビに初めて行ってみました(すかいらーく優待)

少々マイナーな街にある印象の焼肉屋さんですが初めて訪れてみました。
https://www.tomato-a.co.jp/jyujyukarubi/lunch/index.html

999円で食べ放題のランチもありますが、遠出したので普通の食べ放題を試してみます。通常ランチ食べ放題だとお寿司までついていたし、十分満足な内容。

 
胃薬を先に飲んでおくと胃もたれしません。そこまで食べる必要もないのですが、食べ放題はつい食べ過ぎてしまいますね。

 

 

注文から出てくるまでが多少の時間がかかることもあり、品質も含めてコロワイド傘下の牛角ビュッフェの方が上かな~と(優待は使えませんが)

 
すかいらーく優待を消化したい時にはまた行ってみたいと思います(すかいらーく新優待カードは現状まだ使えない)

 

 

今夜、桐谷さんの優待生活・・・月曜から夜ふかし 全国ご当地問題 秋の大収穫スペシャル

株主優待で暮らす桐谷広人さんに密着!ゴミ屋敷の近況は?24歳女性とのひと夏の恋も告白…そして気分一新!冷蔵庫を買い替える!30年以上使っている冷蔵庫の中からは、賞味期限が古すぎるナゾの食材が続々と発掘。さらに猫とふれあって…。

 

 

今夜21時です。楽しみですね。

ミュージックセキュリティーズのファンドその後・・・凍結撤退

ミュージックセキュリティーズは応援のつもりで興味本位でやってみたので、色々なファンドが元本割れ多発してることは別にいいのですが・・・・・・・・・・
特典の発送関連が毎回あまりにもひどいので、新規投資は凍結しています(そもそも最近魅力を感じるファンドもない)。

 

 

・日付指定しても半分以上の確率でその日に届かない
この事実だけでもう信用を失いアウトです。
しかも年々トラブル発生率が上がっている印象で疲れます。
最低限の約束も守れないようでは撤退するしかありません。
案の定なのか、そういうファンドはことごとく元本割れしていました。

 

 

まだ運用中のファンドもあるので、今後の抜本的な改善を願っております。

なぜかお酒関連のファンドだけはみんな利益が出ているのが謎ですが、ビジネスモデルが優れているのでしょうか。

 

 

ユニゾHDの方針転換・・・・低PERが割安と限らないし含み資産が割安とも限らない

https://www.unizo-hd.co.jp/news/file/20181002_4.pdf
アクセル全開でガンガン投資&増資してたユニゾHDが急ブレーキを踏む方針に転換したようです。どう変化するのかな~と興味深く見ています。

 

 

ここ数年(2冊目の本に書いた以降の)ユニゾは率直に言って巨額増資を続ける株主軽視すぎる企業だったので、安い時に優待目的で買う以外はないかな~という印象です。

 

 

 

そこで関連して自分の企業の見方を1つ書いてみたいと思います。

・簡潔に言えば、巨大なレバレッジをかける企業は、売上や利益が増えていても成長力があるとはみなしません。
・リスクが高く低PER、低PBRで当然という見方をします。

 
乱暴に言えば、ユニゾは巨額増資と有利子負債を使って、不動産を買い漁ってきただけと感じます。異常な資金調達しなければ成長できないのであれば、それを成長力とは言い難いし、現に利益は伸びてもEPSはむしろ下がってしまっています。

 

 

不動産だけでなく、金融業も業界の仕組みとして大きなレバレッジがかかってるので、低PER低PBRでも割安とはみなさない自分の傾向があります。例えばどんなに低PBRでも、それを理由に地銀株を買うことはありません。そこが昔から感じる某師匠との違いですが、地銀の魅力はM&Aなど再編対象になりやすいくらいでしょうか。

 
別に難しいことを言ってるわけではなく
リスクが高いものは、高い利回りが要求される=低PERや低PBRになる傾向がある、という本質から導かれるものです。

 

 

 
・含み資産については、あくまで財務に余裕がある企業の含み資産を重視します。
賃貸等不動産の話は本にも書いてますが、ユニゾの含み資産は自分があまり重要視しないタイプのものかもしれない。
ユニゾの場合は本業の資産なので、物件を売却したら今後の売上利益は減少するし、資金は有利子負債の返済に回るだけで、余剰資金はあまり生まれないとみています。それゆえ、含み資産があるから割安とは感じません。

 

 

 

はい、自分の感覚を人に説明しようとすると非常に面倒くさいのを久々に実感しました。そういった基礎知識を前提として、株価を見守っています。

 

 

要するに、不動産や金融業は指標が割安になりがちということです。それはレバレッジが高い=リスクが高いからで、リスクが高ければ投資家が求めるリターンも高まる(低PER=高い益回りという関係)ということ。

 
もっともその低評価を覆す何か(期待以上の成長とか、高配当とか、昇格とか)が見通せれば割安が改善されるかもしれない。だから、カタリストになりそうなものを探すわけですね。

 

 

コロワイドの優待おせち争奪戦2018・・・・・あきらめるのはまだ早い

10月1日は毎年恒例のおせち争奪戦の日でした。

0時にアクセスしてもつながらず無理なのは分かり切ってるので、毎年早朝に注文しています。たまたま今朝は5時ごろ目覚めたので、これなら楽勝とポイントがたくさん残っているアトムの優待サイトにアクセスしたら22000円のおせちが売り切れていました。コロワイドの優待サイトはまだありましたが、手元にポイントが2万弱しかないので買えません。。。。

 

仕方ないので、居酒屋北海道にランチで行って申し込んできました。

 

あ~ステーキ宮で申し込むとおまけがもらえたりして一番お得なんですかね。近くにないので、だいぶ遠出しなければなりませんが。来年はそれも検討してみましょうか。

まつのすけさんが本を出版されるそうですね

本の中では昇格についても触れられており、私の本についても言及頂いたようです。
発売を楽しみに待っております。

 

ご本人が非常に幅広い手法を実践されているため、本も対象範囲が広いですがどの程度詳細なのかな。

 

さて、本のタイトルや帯は、どうしても注目を集める意図で色々書かれてしまうのは出版社側の意図としては理解できます。ただ、並のど素人ではまず無理でしょう。1日10分でできるとか無敵だとかいう言葉に惹かれてしまうとしたら、かなり危険です。
(情熱を人の百倍もったど素人なら10年かければできるかもしれませんが、そんな本音は書けませんからね)

 
売り手の立場にたって色々考えてみることは、金融リテラシーを高めるために必要な第一歩ではないかと長年思っております。

南陽が2倍株に到達

 

南陽は最初に買った福証時代の2016年11月29日の立会外分売価格が1276円でしたので2年弱で2倍になりました。主力級のパフォーマンスとしては悪くないと思います。

 

 

たまに思うのは、自分よりかなり高い時に買い始めたのに、結果的に短期で自分より大きな利益をあげてしまう人というのが結構存在します。その存在になんとなくモヤモヤするものですが、人は人で自分は自分のスタイルを追及しているのだから仕方ないことです。

 

 

目指すのはあくまでもローリスクミドルリターン。

資金効率は求めない。

新高値ではなく目立たない時や暴落をメインに買い続けます。

優待生活・・・コロワイドのフレンチーナに久々に行ってみました。

本日は9月権利落ち日の割に徐々に上げ上げとなり、気分の良い日が続きます。
南陽が非常に強く、上場来高値更新もようやくPBR1倍。まだまだ助走期間?
10月権利のオリバーも分かりやすく動き出してますね。

 

 

さて、約6倍株にもなってしまったコロワイドはもう手元になくアトムだけになりましたが、ポイントはまだまだ残ってます。今回は9月期限のポイントを使い切るためフレンチーナにお出かけしました。
http://www.colowide.co.jp/gs/brand/detail.php?brand_no=164
(あれ、新宿店はなくなってしまったのか)

 

 

http://www.colowide.co.jp/gs/search/menu.php?shop_no=1072&menu_section=5
季節限定のマツタケとか大きなキノコも頂きましたよ。

値段を気にせず頼みまくっても1万円程度で優待券でお支払いです。

 
居酒屋北海道に行っても1万円近くになることがあるので、フレンチーナのような普段食べない料理をたくさん味わえる方が好きです。今後も、アトムの優待で時々訪れたい場所であります。