南陽の1Qは20%増益でスタートダッシュ成功・・・・最高益へ上方修正からの昇格なるか

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180704477021.pdf
1Qは十中八九それなりにいいものが出てくると思っていたものの、産業機器の先行き不安で株価がじわじわ下げてたりすると自信は若干失われ不安になるものですね。まずはひと安心です。今回の数字は大満足。

 
そして好進捗により2Qも警戒する必要はあまりなくなり、1周年に向けてがっちりと保有し続けられそうです。

 
今年は下落基調の中小型が多いですが、去年異常に上がったものが元に戻ってるだけとも言えそうな銘柄もたくさんあります。ただ中長期投資をしていれば、この程度の調整は当たり前のもの。昨年からチャンスは十分にあったのだから、活かせたかどうかは個人の責任であります。そして今年も自分が成長するために逃げずに向き合っていきます。不調な時も愚痴を表に出すのは厳禁であると自分に言い聞かせています(色々と自問自答しながら消化することを心がけます)。

 

 

マネー誌の記者さんたちは凄いんだなと実感した最近の話

https://twitter.com/homma11/status/1016897881490448384
これすごくよく分かります。

 

 

ダイヤモンドザイや日経マネーの記者さんたちが、どれだけ優秀で分かりやすく毎回仕上げてくれるかを過去何度も実感しました。何十回とやりとりさせて頂くと、それが当たり前になってきますが、意外と凄いことなんだと時々気付きます。
実際これが一般誌になると、仕上がってきた原稿に対し、とたんに違和感を感じることが多数ありましたので。

 

 

それで、もうすぐ色んな投資家を紹介する某書籍が出るようなのですが・・・・それにまつわるお話。依頼時にこちらから提出した原稿は、先日のマネックスの取材時のものとそう変わらないのに、初校を見た時、どうしてこんな仕上がりになってしまうのだろうという嘆きが。

 

 

こちらが言ってもいないことを多数加筆されていたため、v-com2さんの言葉ではなく、v-com2さんのふりをした他人が書いた原稿みたいに感じました(私のブログを長いこと見てる人が読めばきっと相当な違和感が)。もう掲載をお断りしようかなんて一瞬考えましたが、それも多くの人に迷惑がかかるのかと、必死で最低限のレベルになるよう修正を入れてみました。

 

きっと、作ってる側にそんな悪気はないんでしょうけど・・・・。
あぁ、これがそういうことなのかと上記ツイートを思い出したわけです。

 
なんでここまで原稿の添削しなきゃならないんだ!という嘆きを実際に味わいました。

さて、最終的にどんな仕上がりになるのでしょうか。
他にも著名な人がたくさん出てるんで、そちらの仕上がりも悪い意味で気になります。
こういう不本意な仕事は今後したくないです。

 

 

ただの裏話です。

もしかしたら、ざっと読んでる方はそこまで気にしないのかもしれませんけどね。

実際、今、再度流し読みをしてみたらそこまで極端なマイナスの感情は湧きませんでしたので。

 

 

でも、記事にしろ書籍にしろ、自分の意思を勝手に捻じ曲げられたように感じると、とても抵抗したくなるものです。編集して分かりやすくする必要性は分かるので、それは作り手との相性みたいなものでしょうか。こちらももっと分かりやすく伝えられるようにならねばなるまい。

 

 

好奇心を育てる子育て・・・株式投資も同じだと感じる

うちの子はまだ小学校前ですが、都道府県は全部覚えてしまったし、相当な量の漢字も読めるようになってきました。興味があるものに対してはビックリするくらい、すごい勢いで吸収して行きます。勉強しろなんて一言もいってませんが、勝手に育ってきました。親の役割は、興味がありそうな分野の、好奇心を引き出す教材みたいなものを見つけてくるだけ。教材と言っても、子供にとっては遊び道具です。

電車が好き→路線図に興味を持つので与えてみる→勝手に駅名を覚えていく→興味の対象が関東圏や日本全国に広がる→日本地図に興味を持つ→日本地図の絵本やパズルを与える→勝手に全部覚えていく
大まかな流れはこんな感じだったかな。
株式投資も結局同じで、どれだけ好きになれるかじゃないですかね。
好きなものは、誰に言われなくても勝手に追及して行きます。
自分に合った方法を見つけるのが大事と言っている理由です。
学ぶことは本来楽しいものですから。

マネックス証券様にて記事(第4回)が掲載されました

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180731_01.html
第4回のトピックは、自分が初心者の頃から心がけていたお話です。

 

 

そういえば十数年前の個人投資家は、大型株ばかりに興味を持ち、高値掴みの底値損切りを繰り返す人たちという(メディアの)扱いだった気がします。

 
じゃぁ、真逆のことをやればうまくいくんじゃないの?と当時から思っていました。なんでそういう人が(メディアの中に)ほとんどいないの?とも思っていました。

 

 

幸い、株主優待のおかげで、名の知れぬ中小型株に投資することにまったく抵抗はなかったし、その精神は今でも生きています。

 
最近では、特に日経マネーにおいて成功した個人投資家が頻繁に出てくるので、身近な成功事例がたくさん見つかります。成功している人はそんなに特別な人ではありません。ただし、やるべきことをきちんと何年も毎日継続しているような人ばかりです。継続力は突出しているのかもしれない。

 

 

基礎知識を身につけ、実際の市場で悩み苦しみ、自分で考え続け、レベルアップして行くことを、普通の人にできないレベルで継続しているようです。「あの人だからできた」なんて言葉で済ませてしまうのは、最初から逃げてる人のやらない言い訳に過ぎないと思う。

 

 
今回の記事でも述べていますが、あら捜しをするのではなく、何か吸収できる点はないか見つけて自分の投資に生かして頂きたいというのが基本スタンスです。本やブログを読んで頂いている方に対しても。

 

 

 

タカラリートの優待に釣られてみる

7月の新規参戦はオリバーとタカラリートでした。
REITは何か検討したいと以前からたまに書いてましたが。。。

 

 

・IPO不人気公募割れ、優待付き、高利回りの好みの要素を満たしていたということで9万割れを買いに行きました。

http://c-eye.co.jp/eq/29006
https://www.youtube.com/watch?v=DLJrqWyg0IM
参考資料(良いことしか言ってないけれど)

 
なお、ヤマダ電機の優待で利回りが0.5%アップする点は長期前提では意外と貴重に思います。

 

 

基礎知識としてREITは頻繁に増資するのが当たり前です。ざっくり言えば、利益のほとんどを分配金に回すので内部留保がないからです。REITを買っておいて増資が嫌だというのは、何か理解していない部分があるということかと思います。そういう場合、ちょっと「REIT 増資」とか検索すればどんどん勉強できますよ。

 

 

最近のポートフォリオはインカム重視に少しずつ寄せてきている部分はあります。ソフトバンク債やらKDDIも典型ですが。これは単に、昨年のライザップその他のボーナスステージで得た資金はローリスク投資に回したいということです。個人の都合でそういうステージに来ているだけなので、銘柄だけを見てパクる人とはどんどん合わなくなってくるんじゃないかと思います。

 

 

(本ブログでは安易に銘柄だけパクらないこと、自分で考えること、自己責任で投資することを最も推奨していきます。それは投資家であれば当たり前のことなのですが。)

ライザップは急成長か空中分解か・・・・などと言われ続けている

・がっちりマンデー
8月5日は丸ごとライザップ特集

 

 

・リベラルタイム8月号 「RIZAPグループ」の錬金術

識者が色々書いてくれていますが、うわべをなぞった記事の印象。リスク要因としてはたしかに書いてあることは認識していなきゃですけど。負ののれんで数字を作っているからこそ可能になった、膨大な先行投資をしているゴルフその他がどう実るかや、ライフサポートの成否などには触れられていなかったような。

(とはいえ重要なポイントに対する見方が違うというだけで、自分が彼らより理解しているかどうかは知らない)

 

 

ゴルフは5~6月に5出店、7~8月に5出店と予定通り攻めています。

(予定は9月までに15だったような?)
ゴルフがジムと同程度の成長をすることが今後の最初の大きなカギだと思います。

楽しく厳しい決算シーズンの到来

・たけびし 1Q経常46%増益

先行き懸念で先行して株価が下げていた会社の1つかと思います。
直近の業績は良いが先行き不透明感があるといった場合に、どう株価が動くのか?
(そういう決算が続出しそうな1Qなので観察第1弾)
場中発表は素直に上に行ってくれました。

一過性要因もあり予想以上に見た目の数値がよかったせいでしょうか。

 

 

・沖縄セルラー(KDDI子会社) 1Q経常14%増益
説明資料を見れば想定よりやや上かと推測されます。
何の問題もありません。
親会社も似たような決算になってくれることを願います。
ちなみに、親子とも優待カタログの内容はおそらく同じ。

 

 

 

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 を読んでみました。

なんでこれがベストセラーになってるの?
と疑問を持ったので読んでみました。

 

総論として言いたいことは分かりますが・・・
現実には相当困難なので100人に1人もうまくいかないような印象。

投資の勉強をして上場企業の株主になったほうが大きな資産を築ける可能性はあると思いました。
株主って素晴らしく恵まれている立場だと思います。
(従業員・社長の皆様には感謝)

東京ミッドタウン日比谷でクリレース

今月の日経マネーにもクリレス出てましたが、ミッドタウン日比谷に初めて行ってみました。B1Fはクリレスのお店だらけで選び放題です。

そんな中こちらにお邪魔しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13219579/dtlmenu/

 

優待券5枚使ってお支払いは0円です。
自腹では抵抗ある価格帯でも優待券ならお釣りはいらねとなりますね。

 

クリレスもSFPも株価は基本ほとんど見てません。もう何年も優待を頂いてますので、回収は順調に進んでいます。1Q決算は要因を考慮すればそんなに悪いものではないと思いますが、売られていたようです。この1年で中堅外食株はかなり減らしましたが、この2つはがっちりホールドして色々楽しみたい所という扱いでいます。

 

 

日経マネー9月号に掲載されました

優待特集の一部に登場しています。

 

 

ちなみに、今回お悩み相談に回答されているスミレさんは、大変勉強家でとてもよいHPを作られているなぁという印象で、以前より認識はしております。こうした方がしっかり拾い上げられ雑誌に登場されているのは好感が持てますね。おそらく私の本も読んで下さっているのも知っていますのでありがとうございます。

 

 

HPを拝見した時の勝手な想像としては、色々な本やネットの情報等から得た知識を自分なりにミックスして実戦で試してフィードバックを得て、それを自分の言葉に落とし込んで再編集することで、非常に分かりやすいHPを作成されている(苦労もきっとかなりある)という感じでした。アウトプットした時の分かりやすさは大きな付加価値です。20代でこのレベルまで行ける人はなかなかいないと思いますので、初心者が参考になるお手本事例の1つになるのではないかと。