メルペイ70%還元に陥落・・・・ジョナサン60%引き

管理の手間を考えて、Paypay以外の決済手段を導入する予定はなかったのですが・・・・
メルペイ(メルカリペイ)のセブンイレブンでGW70%ポイント還元という強力すぎるキャンペーンに陥落して導入しました。
セブンイレブンなら3571円の商品購入で2500円の還元が受けられるとのことです。
とはいえセブンイレブンでそんなに買いたいものがないな~と思っていたところ・・・・
ジョナサン20%オフクーポンがついていたので、まずはこちらを利用してみました。ジョナサンだと50%ポイント還元なので、実質60%引きですか。
平成最後のランチにふさわしい(?)

余った枠をセブンイレブンで使います。

REITの記事をよく見かける最近

最近は新聞でも雑誌でも東証REIT指数が上昇基調との記事を見かけます。
(2年10カ月ぶりの高値を付けたなど)
こういうのを見ると徐々に売りたくなるのをグッとこらえている感じです。

 

なお、少し前は悪名高き毎月分配型投信の自粛の影響でREITが低迷していると記事を読み逆に興味を持っていました。大衆と逆に考えることを目指しております。

 

さて、ここから5月6月はどんどん優待・配当が届くシーズン突入ですね。
連休明けの決算は増配自社株買いラッシュを期待しております。

自己株式の取得と消却の関係・・・・10連休に突入

昨日は株式会社クオカードにお世話になっているティーガイアのPTSを見てましたが、2000円で買うのはちょっと評価され過ぎじゃないですかねと感じておりました。案の定、今日はたいして上がらず。減収減益を嫌気してのことでしょうか。
今まで十分下げてきたので銘柄としてはそんなに悪くない位置と思いますが、事業環境が不透明か。本日下に突っ込んだ時に少々迷って見送った所、戻してしまったようです。

 

・自己株式の取得(市場買付)は、EPSも需給も改善しますので明らかな好材料です。
・自己株式の消却は、過去に取得した自己株式が今後市場に出てくるリスクのみ消滅しますのでEPSにも需給にも影響を与えません(取得と比較すると材料としてはかなり弱い)

混同している人が非常に多いので、2冊目の本の中でしっかりまとめた部分でありました。
実例が出てきた時にこそ要復習です。これが分かってればPTSで高値つかみすることはないかと。

 

 

 

日本企業は着実に増配傾向・・・・クワザワがトピ買いで爆上げ

チェックしている沖縄セルラー、NECキャピタルソリューションなどが着実に増配です。優待株でもあるので、株価は反応しなくても特に気にせず持っていられる銘柄たち。
決算シーズン突入ですが、チェックしている銘柄のほとんどが(仮に減益予想でも)増配を続けている印象。やはり日本企業全体がマトモな方向に向かっているようで嬉しい限りです(今までの配当性向が低すぎた)。

 

本日はクワザワのトピ買いの日ですが、期待されてない銘柄ほど需給が良好でこんな感じに爆上げになる印象でありました。

 

決算は続きますが、引き続きインカムの最大化を目標に、あまり頑張らずに見守ります。

 

 

 

財務分析は難しいのだけど方向性さえつかめれば階段状に成長できるようになる

簿記の知識が基礎体力だったと昨日書きました。
それは、投資家になる際に財務分析の本を読む時や、実際の決算短信を読む時に、ものすごくスムーズに入れたという利点があったという意味です。簿記の知識が全くない人が財務分析関係の本を読んで、これ分かるのかな?嫌にならないかな?と今でも思います。一定レベルまで習得するのは、相当つらい修行なのではないかと想像しています。
(なので、決算を読むのはそこそこレベルで納得する選択もありです)

(一方で決算が本当の意味で読めるようになってくると、謎解きや宝探しみたいに楽しくなります)
①体系をつかみ型を習得する

②実際の企業に当てはめて数字をいじる習慣を作る

③投資に適した企業に出会う体験をする

これらを繰り返してる間に①や②がどんどん洗練されていくイメージ。

 

なお、私が本を作成した時は、実際の投資に生かすための①の体系や型といったものを、できるだけ多くの人が習得できる「きっかけ」になるよう努めました。色々な図解や事例を示したのはそのためです。本で体系さえある程度つかめれば、あとは各自がどんどん深掘りして理解を深めることができると考えてのことです。本だけ読んでも実践にあてはめていかないと、実力はつかないと思いますので。
ただ、それができるのは感覚的に5~10%くらいの少数派なのかなとも思います。

足りないものは人それぞれだし、なかなか自力で深掘りできない人も多々いると思われます。
それを乗り越えると、楽しい世界が待っているので、多くの人がそこまで行ってほしいものです。

 

 

 

今月号のダイヤモンドZAiには武藤姉妹

あら、武藤姉妹がそろったのねという興味深い今月号。
十夢さんは超難関の気象予報士に5年かけて合格した様子をテレビで見ました。素直に尊敬に値します。

小麟ちゃんは少し前に近くで見たことがありました。
(あおきーさん公演 千秋楽にして初めて行けたもので)

 

姉妹で、特に18歳がどう株式投資を学んでいくのか結構楽しみにしています。
自分の子に何か教えるとしたらどう伝えていけばいいんだろうという気持ちも込めて。

財務分析に必要なのは大まかな知識と探求心による事例分析の繰り返し

今月の日経マネー付録は決算書読みこなし術でしたので感想など。

・成長性
・収益性
・安全性

をチェックするというのは、決算書から何を見出すかの基本中の基本の型みたいなものです。型を把握することで、どこから手をつければいいのかヒントになります。
ただし、実務家の財務分析に出てくる解説は「過去からの」「現時点の」分析までということが多いです。利益率やROEや自己資本比率を決算書でチェックした所で、ではその銘柄が投資対象となるのか?は正直分からないことが多い。
数値を算出することが分析ではないということです。

 

本来の投資家の財務分析は、そこから先の「未来に」どう数値が変化するか、そして株価にどう影響を与えるかまで考えることだと思います。
例えば、もし来期の業績が四季報通りになったら、EPSがこうなりPERはこう変化する(ここまでは結構やってる人が多い?)
配当分を引いて、BPSはこうなるからPBRはこう変化する。ROEはこうなるな。自己資本比率も結構上がるかな・・・・などなど。その場合は、今の株価はかなり安く感じるな。
ではその業績達成に必要なのはどんなことだろう?と企業の実態を把握するため決算説明資料へ進んでどんどん深掘りしていく。

 
なお、今回の日経マネーの個人の分析事例は、ややイレギュラーなものが多いため難しいものの
(本当にそうかな?と感じる事例もあった。)
数字を分解・深掘りして「企業の実態」を理解しようとしているという点は共通するかと思いました。

 

前提となる知識と、自分で分析する経験をどんどん積み重ねていくことで、深い所まで行けるようになると思います。あとは、他人の分析はリアルタイムで参考にしつつ、自分に足りない知識があればどんどん吸収することかと。

 

吸収できるようになるには基礎体力が必要なので、そこは自分で身につけるしかない。私の場合の基礎体力は投資家になる前に身につけた簿記の知識だったので、それ以外で身につける方法は知りません。

 

(長くなったので明日に続く)

 

 

スターフライヤーの優待は品薄・・・・GW予約率急上昇だが

ヤフオクウォッチをたまにしていますが、スターフライヤー優待は出品数少なく4000円程度で安定していますね。すると権利落ちで株価が下がった現状では、優待利回りだけで6~7%になります。直近の原油高など市況に左右されがちですが、少しは持っていていいかなぁという段階。

 

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=49712&code=9206
GWの予約率は前年を大きく上回っているようです。
(業績に与える影響は少しだと思いますが。)

 

まだ乗ったことがないので、いずれ優待券を使って福岡などにぶらっと遠出してみたい所です。

イオンでPaypay開始・・・・ダイエーやマックスバリュにも広がるのだろうか

スーパーの食料品や日用品など普段使いができると最強ですね。。。
まだ32店舗のイオンだけとのことですが、全国そして子会社のダイエーやマックスバリュまで広がる可能性はあるのかな。

 

ちなみにPaypay全額バック確率が10%になってからは、17打数1安打と当たらなくなったなぁという印象です。それでも20%還元だから自然とたまるのですが。

 

優待生活は、できるだけ期限の1か月前までに使い切るのを目標としているので、今は5月期限のをメインに使っています。吉野家、クリレスがあと少し。SFPは2回目のきづなすし食べ放題で使い切ってみました。

 

 

ソフトバンクグループ社債が販売開始に・・・・税引後 年1.306%×6年

資金が相当余ってるなら検討には値するというくらいでしょうか。
あくまで分散投資の一環として。

 

例えば500万で年間65300円、6年で391800円のプラスが見込まれます。
リスクと6年拘束にはそこそこ見合った金利と感じました。借金の大きさばかり取り上げられますが、超巨額の含み資産や安定的なキャッシュフローもあるのがSBGですので。

 

もちろん自力でリスクを取りもっと利回りを追求するのであれば、そちらに資金を投入した方が良いと思います。