エリアクエストが優待新設・・・飲食店とはいったい

 

流動性高すぎて罠っぽいけど、少額だしとりあえず買っておきますかなやつです。https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180305482854.pdf

 

 

マザーズから10年ルールで2部に移って、業績もようやく安定してきたので1部を狙うという
ストーリーはありえなくもないかなと。

 

 

http://www.bridge-salon.jp/movie/8912_160716_Wd6h2D/present.pdf
少し前の説明資料。
首都圏駅前が中心なら使いやすい優待ということもありうるかな?と。

 

 

 

自分の基準値を下げておくと多少メンタルのコントロールができます

昨日の夜は日経先物マイナス400とかになっていたので。。。
あぁ、週明けはまたマイナス1000か、、、、と思い切り覚悟しておいて目覚めたらトントン近くまで戻してました。ありがたいことです。

 

 

暴落相場でメンタルがやられるのは、人が変化に弱いということが1つ。
(特に昨年がぬるい適温相場だっただけに)
そして、自分の基準が直近高値になっていたりすることが1つ。
(あの時売っておけば、今より〇〇万も多かったのに)

人間どこまでも自分勝手で強欲なものです。

 

 

では角度を変えて、去年あれだけ環境がよかったのだから、今年はマイナス10%や20%でも仕方ないねと1度あきらめてしまうとどうでしょう。意外とまだこんなに余裕があると前向きになれたり?

 

 

もちろん信用をやっている人はそれどころじゃないことになりそうですが。
現物ならいくらでも取り返しはつきます。

(短期で取り返そうとか思わない方がいいと思うけど)

 

 

人はなかなか変われないもの。
変わろうと意識して行動しなきゃ変われない。
年齢を重ねるほどに変われない。

 

 

人は変われるを証明する企業にはそういう意味でも色々頑張って頂きたい
(決して株価を上げろという意味ではない。1年前を基準にすれば株価は今でも十分に高い。)

 

 

愚痴を言わない、人のせいにしない、自分ができることに集中する。
そしてそれを継続できるよう自分に言い聞かせる。

 

2月に色々買いに行ったもの

2月に買いを入れたのはたくさんありました。大暴落の際は信用の投げ売りでとんでもない価格がつくことがあるので、それを買う側になることを目指しています。むしろ銘柄は何でもいいくらいですので、ウォッチリストにあるものを片っ端から指値していくみたいな感じでしょうか。
・南陽、ジーエルサイエンス、竹田印刷、原田工業、扶桑電通(すべて昇格期待?)
南陽は上方修正前の(今の所、直近で)最高のタイミングで追加で買えました。
ジーエルは去年の優待新設日にも買ってたのですが、想定より早く上にいったので珍しくいったん売ってしまった所ブログには書いてませんでした。3Q上方なしと暴落相場のタイミングがぴったりの相乗効果?で戻ってきてくれました。当期はいいだろうけど来期業績については不透明。
竹田印刷は以前と同じ。
原田は最初スーパージャンピングキャッチをやらかしましたが、下でも拾ってるので何とかプラテン。
扶桑電通は閑散期であるはずの1Q赤字が嫌気されたのか投げ売り気味なのを追加で拾いに行きました。底値付近で何より。某ファンドの投資先としてもたしかに公開されてますね。

 

 

・サンリオ、日本商業開発、KDDI(落ち着けば3月配当優待に向けて上がるか?など)、堀田丸正
サンリオは5年以上ぶり指値にかかる。再減配懸念が強く微妙だがどんな新中計出てくるか次第。
日本商業開発は以前減らしてましたが、来期の売上も出てきてるのでタイミングとしては面白いかとか。
KDDIは債券代わりでそんなに期待はしていない。
堀田は3Q何もなかったけど、このままいくとは思えない。とはいえ、優待の新設拡充狙いで投資してるからと言って、仮に狙い通り行かなかったとしても、経営陣からしたら文句を言われる筋合いはないし、株主側も文句を言ったりしてはいけないと思っている。堀田の話に限らずです。

 

・この他、まだ不安が渦巻いている中で下方修正したSDエンターテイメントを半年前のお祭り以来久々に買戻し。
優待パワー強しを実感します。

 

 

いろいろ動いてキャッシュ比率はあまり変わっていない。
実は何も動かない方がパフォーマンスが上だったかもしれません。税金の関係もあり。それでも、将来の種まきができたと信じてやるしかない。

 

 

3月も早速マイナススタートで不穏な雰囲気ですが、それが当たり前と思ってがんばります。

連続プラスは18ヶ月でストップ

・年初比 ギリギリプラス

あの日経平均マイナス1500の超暴落があったことを思えば、、、月間で見ると意外とたいしたことがなかったりします。売却益の税金も色々引かれてるのでギリギリプラスはよかったなと。連続プラスは18ヶ月でストップしたようですが、ここまで続いただけでありがたいことです。

 

2月は小型外食株を結構売っています。
暴落時のクッションとしていつも使ってましたが、業績不安なものもあり買戻しはまだ特にしていない。その他、重要でないものやストーリーを外したものも色々整理しています。なので売却益による税金が結構出てしまいました。

アイカブ(AiKaBu)さんの臨時株主総会に参加できました・・・・Oguri Camera(株)

(本日の記事は全面的に遊びです)

 

 

本を出した時の連載でアイカブ(AiKaBu)さんを紹介させて頂きました。
http://diamond.jp/articles/-/129874
上記連載の時にも書きましたが、人の良い所を発掘するという感覚はとても株式投資と相性がいいと思います。

 

 

当初よりいずれ株主総会を開催すると書いてあったので、何をやるのか分からないけど実際の株主総会に行っている本物の投資家としては参加してみなければ(!)みたいな目標で普段はやらないゲームをやり続けてみました。

 

 

ゲーム内の株式市場の仕組みは現実にかなり近く作りこまれているし、ちゃんと株式市場を知っている人が作っている印象です。
(IPOのブックビルディングからTOBによる上場廃止まで色々あります)

 
課金すると色々有利になるのですが、課金させる罠にはまらないよう、あくまで無課金厳守で大株主リストに載ることを目指してみました。すると昨年後半より徐々に順番にいくつかの会社で臨時株主総会が開催。
http://toyota-team8.jp/news/list/20180208-597225115181270.php
そして今回、抽選で40人じゃ厳しいかなと思いましたが当選してしまったので、こっそり紛れてきました。
(自分は本当に肝心な所で運がいいと思っています)

 

 

株主総会風に作られたイベントということで、過去の株価推移や大株主推移をネタに笑いを取ったり、社長がプレゼンをしたり・・・・実際の株主総会や決算説明会を知っていると、あぁ、なるほどね~という感覚で見れて面白かったです。

 

 

株式投資を知らない人でも、少なくとも「株主総会」という用語には親しみを持って頂けるのではないかと思います。親しみが生まれるとハードルが下がります。はたして40人の中に実際に株式投資をしている人がどれだけいたのか分かりませんが、本物の株主になって、本物の株主総会に行ってみて欲しいですね。

 

 

株を買うということは企業を応援するということ。

お金儲けだけではない何かがある。
ゲームの中で自然にその感覚を学べる所がアイカブさんの素晴らしい所です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00136669-nksports-ent
小栗社長はここ数年急速に成長してる印象ですが世間的な知名度はまだまだかもしれないので、東1昇格間近の企業の成長物語を見ているのと酷似している感覚。
(そういう感覚が分かる人にはきっと面白い)

 

 

ダイヤモンドザイで連載している4人なんかも、今後似たようなことを何かやってみたらいいのに、などとふと思いました。

 

 

ワンダーコーポレーションは4日で約3倍株へ(5年動かなかったのに)

ワンダーの3連S高までは概ね予想通り。途中PTSで注文入れていたけど買えませんでした。本日4日目は値幅2倍ではさすがにS高はないかと思い、指値して半分売ってあげますかねという感覚でした。朝は寄りそうになると買い板が増えてきて、なかなか寄らせないので人気IPOの板を見ているようでした。

 

 

結局ありがちな寄り天でしたが、幸いタダ株になりましたので、残りはいくらでも保有できます。たしか5年前に買って、長期優待と配当をもらい続け一気に3倍株Exitタダ株化ですから理想的です。
(PBRの割安な)業績はダメダメな高利回り優待株を買っておくと、こうして時々幸運が巡ってきたりします。面白いものですね。なお、ライザップに買収されるなら、むしろ千趣会あたりが本命かと思ってました。

 

 

今後のワンダーは株価自体は乱高下が続くのでしょうけど・・・・・・・

 
本決算で退店予定店舗の減損計上(ライザップ連結前)

来期はコスト改革のため低水準の利益

ハイブリッド店舗への転換を進める

業績改善次第2018年か2019年に大幅優待拡充や分割など

 

 

過去のライザップ子会社もこんな感じですが、今買うならここまでホールドできるかどうか次第ですかな。むしろ株価を一切見ない方がいいかも。

 
そういえば今月の日経マネーをあらためて確認した所、以前の替え歌の件が再掲されていて異彩を放っていて笑えました。本誌で2回、別冊で2回と4回も掲載されてお恥ずかしい限り。頭の中でイメージして自分に言い聞かせてるだけですが、この感覚を人に伝えるのも難しいなと。半分お遊び半分真剣ですので。

 

 

お遊びと言えば、かねてより目標としていた某臨時株主総会に行けることになったので、その様子も後日書いてみる予定です。

 

 

本日発売の日経マネー4月号に掲載されました・・・・伝えることはとても難しい

ライザップの目標を数年前からざっくり5000億と考えていたことの経緯などについて掲載頂きました。ただ、それは後付けの理由付けでもあって、確信してたわけでもなく、大まかにこんな感じの将来を描いていたというだけのことかもしれません。それが結果的に想像以上にうまくいったから、うまくいった所だけ記事になっている、そんな裏話。

 

 

ページの制約上仕方がないのですが、投資のきっかけと利益確定という、最初と最後の場面しか書かれてないので、その間のプロセスはごっそり抜けています。毎回の決算説明会を見ながら理解を深めたことは記事からは分かりません。そして、株価が一時暴落しようが、週刊誌で叩かれようが、負ののれんについて叩かれようが、ここは本気で中計を実現しに行っていると徐々に感じ取れたことの方が遥かに重要なことです。

 
誤解を恐れずに言えば、厳密な目標株価とかは割とどうでもいいことだとも思っています。

 

 

「大きな方向性」が正しいことが一番です。
大まかに正しければ成功する確率は高くなります。

その結果、どこで売っても利益、みたいな理想の状態に時々なります。
失敗しても、他の銘柄がカバーしてくれたりします。

それを言葉にして伝えるのは結構難しいと毎回感じます。

そんなの偶然でしょ、と言われてしまうので。

偶然な要素も実際あるので、別にいいのですけど。

 
だからこそ日々のリアルタイムのブログの意味があるのではないかと思ったりします。リアルタイムで何を感じているのか整理しているので、それが伝わるかもしれないから。

 

 

身近なことで、最近の暴落でいえば「大きな方向性」は、「信用の投げ売りを拾いに行く」という方針と、「絶対に自己責任を忘れず愚痴を言ったりしない」ことでした。

 
それができたかどうかはさておき、暴落は何度も来るので、そういう方向に毎回行きたいと思っていることが一番重要なのではないかと思っています。そういう大枠をしっかり固めておくことで、いざその場面が来た時に行動出来るということが大事だからです。

 
目標株価を考えること(基礎知識を身につけて実際にやってみること)は大事ですが、(それなりに身につけた後は)時間をかけて細かな計算をして正確な数値を出そうとするのはムダな努力になりがちではないかと。ざっくりとでも、これくらいは行けるんじゃないか?と考え、実際に検証し、成功しても失敗しても次の糧とする。それを繰り返すということも「大きな方向性」として大事にしていることです。

 

 

その他、「目立たない銘柄を発掘する」「マザーズを除く昇格期待を探す」「優待を重視する」「他人が熱狂しているお祭り時は売る」などなど・・・・

大きな方向性は、実は普段のブログで何度も書いていることです。

 

 

ついでに言うと上記ブログは、他人のためではなく、自慢したいわけでもなく、ほとんどは弱い自分に言い聞かせるために書いている独り言みたいなもの。それが結果的に誰かのためになるのなら、とても嬉しいことですが。

 

 

ライザップが優待株ではおなじみのワンダーコーポレーションにTOB

ワンダーの株主を長年やってますのでS高確実はありがたいですし(むしろ昔は旧カスミかイオンからのTOBを期待していた)3連S高くらいしないとあまり売る気にもならないかな。今後ライザップ優待にワンダーの券が加わったりするのでしょうか・・・新星堂でも使えるワンダーの優待価値は結構高くて9割くらいという印象です。

 

 

どこにシナジーを見出すのか最初は分からなかったけど資料を見たら、あぁ確かにワンダーグーの中にライザップ&子会社店舗作るならありかもしれませんね。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120180219474510.pdf

 
これで負ののれんが出るのは分かっています。
ここは毎回意見が分かれる所です。
(目先だけ見れば当期の業績クリアーのためインチキしてるとか言われそうだし、シナジーを出せるというならガンガン先行投資して来期以降の成長をしっかり実現して欲しい。)

 

 

M&Aリスクがあるのも分かってますが・・・・・
(どんなに安く買収しても、赤字金食い虫になっては将来お荷物だけ残る)

カスミにとってはお荷物だから安くても手放すわけです。

 

負ののれんは打ち出の小槌ではないものの、ライザップが現状うまく利用している事実はある。そこをどう評価するかはとても悩ましい。「将来の先行投資のため」だったとコミット2020達成をもって証明して欲しいです。

 
コミット2020の数字には急接近しそうですね。

来期は売上2000億超の営業利益200億台を実現してほしいと願っております。売上はいけそうなので、あとは利益が本業で本当に出るかどうか。

 

 

コロワイド優待で横丁に行ってみました

http://www.honobono-yokocho.jp/

http://hamarepo.com/story.php?story_id=6181

 

昨日は川崎に久々に行きました。ずいぶん駅前に大きなビルができたように思います。そして妙にコロワイドのお店が多い気がしましたが、駅前に集中しているだけかな。北海道、甘太郎、やきとりセンターにラパウザなど。

 

 

中でも半年くらい前に出来たばかりの横丁はすべての店で優待使用可能なパラダイス。磯丸に似ている浜焼きのお店に人気が集中している印象でしたが、ステーキを食べてきました。お値段相応に満足は出来た。店員さんはかなり忙しそう。

 

 

コロワイド株は妙に強いですが、いつでも増資リスクはあると思っています。それを踏まえてどうするかですね。

 

 

初心者~中級者向け?株式投資スタートアップガイドに掲載されました

日経マネーの過去記事をテーマ別に分類してまとめたような本でしょうか。
親子教室、さわかみさんの連載、お悩み相談などが一気読みできるので、初心者~中級者を脱せない人向けかな。

 

 

日経マネーの記事のよせ集めじゃないかと文句言う人と、あらためて読んだらすごい気付きがあってよかったという人に、両極端に分かれそうな本です。

 

 

時間を積み重ねて成長してきた人は、あぁこういうことだったのかと、きっと初めて読んだときと違う感じ方をしたりしますね。結構よくできていると思います。