健康コーポレーションがパスポートを買収・・・・優待投資家のみが知っている(?)暴騰期待

健康コーポレーションは夢展望以来久々に得意の上場企業のディスカウント買収です。

ディスカウント買収の場合は買収価格にさや寄せ圧力がかかったりしがちですが、健康コーポレーションが買収したという事実が大きな意味を持っています。ここは過去にSDエンターテイメント、イデアインターナショナルを買収して、その後に優待拡充し株価を大きく上げた過去があるからです。

第3の買収だった夢展望の再現のようなことになるのでしょうか?夢展望の時も3日連続ストップ高後にさらに大暴騰して天井を付けるということがありました。パスポートも似たような流れになるのかどうかは注目されます。パスポートはすでに優待制度があるので、債務超過近くの夢展望よりも期待度は上になるかもしれません。

2015年2月18日 1,416 1,589 1,220 1,310 698,200 1,310
2015年2月17日 1,056 1,056 1,056 1,056 6,200 1,056
2015年2月16日 906 906 906 906 6,700 906
2015年2月13日 756 756 756 756 4,700 756
2015年2月12日 606 672 606 656 7,000 656

(2/12買収発表)

ダイヤモンドダイニングは優待拡充を発表

かつての超主力で現在は半分ほど売ってタダ株になっており、優待を楽しみにしている会社です。

 

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160414457701.pdf
金土祝前日&12月の制限撤廃により使いやすくなりました。
これは非常に嬉しいですね。
(自分で使う分にはDDマイルにすればいいのですが、他人が使う場合の市場価値は大きく向上)

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160414457910.pdf
決算に関してはV字回復気味ですがこれは保守的な予想のようです。
既存店売上の想定が
・アミューズメント101.9%
・飲食98.8%

となっていますが既にスタートした3月においては
・アミューズメント109.0%
・飲食102.4%

となっており、絶好のスタートを切っております。

前期の海外不振による下方修正を受けて、非常に慎重な業績予想を出してきたという印象。前中期計画ではガンガン出店増で攻めていく方針でしたが、失敗したことで確実な利益重視に方向転換している最中のようです。

 
前期は数回の下方修正に赤字となりましたが、900円台を維持したのは優待の力ということなのかもしれません。
当面は成長企業になりきれなかったダイヤモンドダイニングですが、優待の魅力は非常に高いので、試行錯誤しながら楽しい店作りをがんばってほしいですね。

オオバが優待拡充・・・・久々に買戻し

本日は13時半にオオバが優待拡充を発表しました。
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160412/9tqr89/140120160407452793.pdf
500株、1000株と買い増した方が利回りが上がるということで、買い増し圧力がかかると想定されるイベントです。

 
今回は久々に早い時間に発見できた。もともとここは以前に昇格狙いで買っており高値で売って買戻す機会を探ってたので、調査時間は必要ありませんでした。即419円で500株買って、1000株まで行こうかどうか迷ってる間に上に行かれてしまいました。。。
あまり株価見てる暇もなかったので仕方ないかなと。

明日は桐谷さんの引っ越し・・・・週末は優待使用の小旅行(?)

明日の「月曜から夜更かし」(21時~)は、優待投資家ならおなじみの桐谷さんの引っ越しですね。
先日とんでもない量のダンボールに埋もれた桐谷さんの写真をちらっと見せて頂く機会があったので、どういう経緯でそうなったのか楽しみです。

週末は優待を使いながら子供の相手をしてました。
土曜日は、成田エクスプレスに乗ってみたいと言うので、でも成田に行く予定もないので東京から新宿までわざわざ乗ってみました。そして新宿で三光の「壁の穴」に初訪問。
http://sankofoods.com/shop/kavenoana/index.html
優待で訪れるにはなかなかいい店と思います。
子供と二人だったのでパスタとピザとアイスしか食べてませんが、豪華なメニューもちょっと試してみたかった。三光は新宿に大量の店がありますので、遺産となってしまったチカラめしも含め店先の見物は色々できました。今後の安定的黒字化を願います。

日曜日は、ゆりかもめに乗ってみたいと言っていたので、久々にお台場へ。
せっかくなら優待ご飯を探していると、ダイヤモンドダイニングのこの店がありました。
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13123049/
ちょうど最近「ジェイクとネバーランドのかいぞくたち」にはまっているようなので、海賊のコンセプトレストランはちょうどいいなと・・・・行ったら、貸し切りで入れなかった。。。
あぁ~別のオプションを用意しておくべきだったなと後悔しながらも、現金で別のお店で食べることに。

子供が小さい時はなかなか遠出がしにくくなっていますが、多少遠出して初めてのお店で食べるのは気分転換にもいいものです。

円高が進んでますが、原油安にはなっていないためか、2月に比べれば比較的市場は安定していますね。。もともとPFは円安有利なものはそんなに多くないので、こういう環境下で指数を着実にアウトパフォーム出来たらそれでいいかなという最近でした。

SFPダイニング上方修正+増配・・・・三機サービスが東証2部昇格

SFPは順調な流れが続きますね。磯丸より鳥良が好きです。

2月の大暴落局面で拾った三機サービスが早くも東証2部に昇格しました。
3Q決算に関しては見かけが悪く見えますが、来期に向けた人材投資の面は理解できる。トータルメンテナンスの減収の点が決算からは理解できない。でも4月からは大型案件が寄与してきますし、そこの不確定要因をクリアーできれば有望と思います。
分割・優待・分売ときて、3点セットがそろうと、なぜ2分割じゃなく3分割だったのかというのが、私の本を読んで頂き考える習慣がついてる人ならきっと明確に見えてきますよね。自分で数字をいじって遊んでみると面白い事例だと思います。あとは現状は時価総額35億なわけ で、ここを無理やりクリアーしてくるのか業績と成り行きにまかせるのかが今後の注目点となりそうです。

高利回りの成熟企業パルコが決算発表

パルコの印象は、多少の利益のブレはあるものの緩やかに着実に成長している成熟企業です。ここ数年はしっかり増配傾向も維持しており、成熟企業としての務めは果たしてくれている印象ですね。本日の決算も好感されていたようでした。基本、月イチでしか株価を見てない会社の1つ。
優待はお買い物券に変更されています。以前の映画券からは金額的に改悪されたものの、長期保有者には金額的に同等で使い勝手が向上し改善という 印象があります。特にパルコが生活圏にある人にとっては貴重な高利回り優待となりそう(転売価格は8~9割?)。我が家ではむしろ妻のお小遣いになる感じですかね。女性向けの優待でしょうか。

パルコは過去にTOB狙い(事前報道あり)で超主力として結構な利益を出した銘柄です。そのときにいったん手放した関係で長期優待まではまだ時間がかかりそう。

 

それでも、Jフロントが完全子会社化する可能性もゼロではないでしょうし、安心感はありますね。なお、千趣会もJフロント傘下に入りましたので、前期は大赤字でもさほど心配ないかなと感じている高利回り優待株です。同様に将来の子会社もありえると感じています。

今週来週は2月決算シーズンですね。
チヨダの来期増益観測があり、ABCマートは円高メリットがあると日経新聞 に出てましたが、ジーフットの決算はどうなるかな。

『昇格期待の優待バリュー株投資で1億稼ぐ!』が4月のアマゾンキンドル月替りセール商品に選ばれました。

4月はセールをやって頂けるそうですのでお知らせいたします。

半額でポイントもついて、なんだか激安ですね。。。個人的には紙の本が好きで電子書籍は読まないのですが。

http://blog.livedoor.jp/vcom2/archives/57119426.html

目的意識のある人にとっては本はとんでもなく安いお買い物と日々感じております。その中でも突出してバリューのある本を今後も書けたらと願っております。

本日発売BIG tomorrow5月号に掲載されます・・成金だろうが行動した人はリスペクトの対象

BIG tomorrowは増刊の方に以前掲載されましたが、本誌は初登場になります。

 

もともと昔からこの雑誌は割と好きでした。時にはアヤシイ手法で成り上がった人みたいなのも出てくるのですが、それはそれで何らかのヒントになります。また、少なくともどういう人であれ、何かしら自分で行動し何かを切り拓いた人たちです。うわさ話や悪口ばかりの週刊誌みたいなのよりよっぽどいいと。

どんなに知識を得ても、地頭が良くても行動する人には敵いません。行動して例えそれで何回か失敗したとしても、そこから学び、何倍もの成功をする糧になっていきます。でもそういうのって、自分か自分の周りの誰かが実際にそういう体験をしないとなかなか実感できないものですね。

 
それだけに、今回の取材ではそういうことを前面に押し出したつもりだったのですが。残念ながらそういう部分はスペースの関係であまり使用されませんでした。せっかく事前アンケートをがんばって書いたので、ブログで以下補足する次第です。

投資で意識している点は?

手法についてはほとんど著書に書いているんですが、あえて付け加えるなら、目立たない知られていない地味な会社の良い所を発見しようと努めているという所でしょうか。そうした会社が昇格に限らず大きくなっていく姿に喜びを感じるので、なぜ世間の人が有名大企業ばかりに投資したがるのか疑問だったりします。

 

投資の楽しみは?

1つはやはり株主優待です。日常生活に優待を使うことを組み込んで習慣にしてしまっているので。
もう1つは無名の企業を応援することは結構楽しいということでしょうか。本の中に書いてあるような自分の読みが当たった時というのは利益の金額に関係なく嬉しいものです。そのあれこれ考えるプロセスも探偵みたいで結構楽しいので、ある部分株式投資はアート(自己表現)に近いと思うこともあります。もちろん裏切られることも多々あるのですが、それも投資の一部なので仕方ないですね。何度裏切られてもまた挑戦してしまいます。

 

投資を通じて学んだことは?
一番大きいのは「不確実な世界に飛び込む勇気」とか「自分の人生を自分で切り拓く」みたいな抽象的なチャレンジ精神がすごくたくさん経験できて、それはなかなか単なる勤め人では得られないものなのではないかと思います。小さな企業にも優待や成長を含め様々な魅力があるのに気づいている人が少ない。だから自分が真っ先に応援して、その魅力を伝えるためにブログをやっているという部分もあるのかもしれません。

 

日華化学に参戦・・・・・・きちりがS高!・・・・・・そしてシステムリサーチが東証2部昇格して1部昇格も時間の問題か

システムリサーチが早くも東証2部昇格しました。

先日の立会外分売で目指してることを公開してたとはいえ異常に早かったですね。といいつつ、一連の施策は1部昇格のためと分かってましたから、今年中に1部まで行ってもまったく驚きません。もうド本命になってしまった感じ。

——————–先日の再掲———————
既に1部を見据えた施策でしょうという判断です。2部基準は満たしていると思いますし、今回の増配+優待新設(分割後基準)+分割+立会外分売のスペシャルセットで一気に1部基準を満たすと思われます。なぜ株式分割をしなければならなかったのかを考えれば明白だと感じまし た。

——————————————————–

きちりは新たな提携が好感されているようです。
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1830878.html
先日は、いしがまやハンバーグにも久々に行ってきました。
単価は高めですが、満足度も高く良い店だと思います。
http://www.zaikei.co.jp/article/20160315/298322.html

日華化学は過去かなり相性のいい名証2部→東証2部→????の案件です。
もともと昨年12月に東証に来たときからウォッチしてました。
当時はやや過熱してる印象で見送りましたが、おかげで半値近くになり買いチャンスを待てたという状況です。東証2部だけのチャートだと悲惨ですが、名証2部のチャートだと元に戻ったくらい。

 

☆プラス面
・昇格に関しては間違いなく早い段階であると考えている。
・低PBRであり1Qに30億の特別利益が計上されさらに低PBRになる見込み。同じ理由で見かけの低PER。
・2014/11の1000株→100株への単元変更時に優待をいじらず。優待拡充がカードとして残っている 。
・多額の先行投資を行い売上成長意欲が高い。
・株価は大きく調整し期待が剥がれた状況にある。

★マイナス面
・円高デメリット(想定平均レート1ドル120円。10円円高なら利益がマイナス1.5億くらいとのこと。)
・海外の不確実要因(海外売上高割合が多い)
・先行投資で利益面に圧力(中期計画を40億→30億に修正した点について社長は「コストを抑えれば(当初の目標は)達成可能だが、さらなる成長に向けた投資を積極的に行っていく」と述べたとの記事あり。
・特に上半期は減益予想、下半期で本当に取り戻せるか業績は非常に読みにくい。前期下期に一過性のコストがあったことから整合はするが。。。

このような環境のため今の段階ではやや買いにくく、あと3~6ヶ月待つのもありだと思いますが、今日は1つめの買いタイミングでは あると思うのでとりあえず1000株確保。株主数が微妙なだけに100株優待拡充がきてくれたらすべてのマイナス面が一層されそうなんですけど、そこは運次第。

 

日経マネー2016年05月号に掲載されました・・・サラリーマンにはなりたくない

日経マネーは1月2月の暴落相場への対処法ということで、前月のダイヤモンドザイよりもさらに詳細に色々語ったものが採用されています。なお、コマニーは急落前に半分売って、セリクラから少し経って全買戻ししているので、若干表とズレていました。

ところで肩書がサラリーマン投資家となっており、たぶん読者にとっても便利な言葉なので特に変えて欲しいわけではないのですが・・・
サラリーマンという言葉には昔から今も結構な違和感をもっているため、自分がその枠にくくられると極端に言えば危機感すらおぼえます。子供のころからサラリーマンにだけはなりたくなかったような気がするのですが、何でなのかイマイチきっかけが思い出せません。

 
イメージの問題なのか、満員電車に押しつぶされて、サービス残業もいとわず、飲みの席で上司の悪口で盛り上がって、酔っぱらって帰って家族に迷惑をかける、みたいなイメージだったのかもしれません。そして給料をもらう人ということが前面に出た言葉であって自分に主体性がないような印象が今でも残っています。

 
実際に社会人になってみると、給料をもらう人がほとんどであって、その職業もものすごく幅広いことを知ったわけですが。でも、例えばビジネスパーソンという言葉にしてみると主体性が感じられますし、営業マン、広報マンでも仕事をしっかり表せています。何歩か譲って会社員ならまだ許容範囲ですが、サラリーマンはやっぱり使いたくない言葉なんですけどね。未だに普通に使われてますね。

普通に使われているから、つい受け入れてしまいがちですが、そこは意識してサラリーマン投資家などと書かれる段階をいずれ突破しなければ、と心のどこかで奮起させている。www9945さんなどが副業会社員(副業をする会社員ではなく、本業が投資関連の意味)という言葉を使ってたと思いますが、あれに似た肩書と実質を作りたい所です。

 

 
無謀なことをすることはできないので、まだ給料をもらう日々は続きますが、何も行動しないということはありえないので。次の変化を目指していると、意外にも何らかの機会にめぐり逢えるものです。

こうして雑誌記事に協力させて頂ける機会が増えたり、エンジュクさんなどでブログを書かせて頂けることになったのも1つの機会ですね。