ひと手間を決して惜しまないことが大切

引き続き決算シーズンですね。本番は来週ですが、昼休みの発表もそれなりにあるのでランチタイム中も適宜見ています。
例えば適時開示を毎日見るという習慣は、ファンダ重視の投資家ならやって当たり前(優待重視の場合もそれなりに)という認識ですが、時々毎日見ているということに驚かれる感想を頂きます。それは野球選手が毎日素振りしていますと言って驚かれるのと同じくらいの違和感です。
どちらも「誰でも」できることですが、(プロでない人に)実際にやる人は意外と少ない?ということにヒントがありそうです。

 

今週は全体的には厳しい環境ですが、「取引時間中の優待新設」事例となる山加電業で多少の利益が出ました。普段あまり短期投資はやりませんが、このケースはそこそこやることが多い。
知識ベースはセミナーでご紹介していますが・・・・
現実の投資では100%明確な答えは存在しないので、自分自身で工夫を凝らさないと高い成果にはつながらないと思います。

方法論をうまく活用し、最終的な正解は自分で見つけ出さなければならない。
甘い考えに流されるなよ、と自分自身にも言い聞かせておりますし、それが今回DVDをご購入(検討)頂いた方への誠実な態度であると考えております。

検討したけど見送ったというのも、そちらの方が幸せにつながる場合もありますし、それぞれの判断でよろしいのではないでしょうか。

テンポスバスターズの優待

テンポスバスターズの優待が届いております。
この優待、飲食に関 しては当初はあさくまグループのみだったのが、協力企業でも使えるようになったのが昨年。もしかしたらコロワイドを凌駕する最強優待になるのではと思われました。実際に協力企業に食べて行って、これはすごい優待だと実感したものです。
しかし、数か月後、同じ店にもう1度食べに行った所「3000円につき1000円しか使えません」と言われました(大ショック)。そんな制限があることはどこにも書いていないのに・・・・・これでは優待券の信用が暴落してしまうと会社に意見してみました。(以降、あさくまグループでしか使いたくなくなりました)
すると今年は協力企業一覧に優待使用時の制限リストが追加されていました。改善はされたものの、制限多くてげんなりするし、勝手に制限が追加されてそうで面倒 なので、今年もあさくまグループだけで使うかなとなってしまいます。まだまだ使い勝手の道半ば。
総会レポを探してると、あさくまの上場、テンポスの1部昇格、優待拡充など色々な可能性を感じますので当面は長期放置で株価も見ていない最近であります。

優待&昇格投資セミナー 3回目の無料動画がアップされております

IPOデュアルタップは無事初値売りで利益確定となりました。
買いの勢いがすごかったので、売り物なくなって寄ったらS高になるのかなとか一瞬よぎりましたが、欲を出してたらS安張り付きの刑になる所でした。。。やはりこうしたセカンダリーは自分の分野じゃないなぁと実感した次第です。

さて、DVD化にあたっての無料講座3回目がアップされたようです。

ライザップの20倍に関しては再現性があるものではないものの、優待をきっかけに思わぬ企業と出会うという経験は今までものすごくたくさんありました。本来はそっちの根本が大事なんで、、、20倍はインパクトあるけど企業ががんばって成長してくれた果実に過ぎません。バリューHRは無料動画だと少し突飛な話ですけど、セミナーDVDでは論理的になるようこの数倍の説明をしています。

 

今回のDVDに関してはエンジュクさんの価格が非常に高い(他のどの講座も高額ですが)ので、はたして値段に見合う価値があるのかなんて私にも分かりません。私は私なりに半年もかけて全力で作ったという事実しかお伝えできません。

今までの無料動画のコメント等を見てきての勝手な感想です。
「うまくいかなかった場合はどうなるか」という発想が先に浮かぶ人にはこの講座は向いてないのかもしれません。逆に、自分の投資にどのようにしたら取り入れられるかという発想が先に浮かぶ人には向いているのかもしれません。

この講座は、様々な視点で企業の良い所を発見するための知識と経験を提供する講座です。知識部分は人から学べます。が、経験に関しては講座で事例を見た後には、自分自身で良い所を見つける実践をしなければなりません。自分自身で気付いてこそ身になるものです。なので、普段から人の良い所、企業の良い所、ニュースの良い所に注目が行く人には向いています。逆に、人の欠点、企業の欠点に目が行きニュースの悪い所に愚痴を言ってる人には向いてないかもしれません。

 

なお前者の方が少数派だと思うので、自分自身も前者のメンタリティになれるようどこか意識しています。

ホリエモンも似たようなことを言ってたのを思い出しました。メンタル面の改善は日々意識してないとすぐ楽な方に流されがち。

【「できない理由」を先に考えるな】
突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

このようなDVDを欲しい人は少数派だと思うし、良い意味で奇特な方だと思うので、はたしてどれだけそんな方がいるのかというのは単純に他人事のように楽しんで待ちたいと思います。

まつのすけさん

ふりーパパさん、

わざわざ記事にして頂きありがとうございました。

 

明日発売のダイヤモンドZAi9月号に掲載されました

◎別冊付録1
8-12月の権利確定月別
株主優待ベストセレクト80

この中で(v)さんと表示されていますが、たくさんのコメントが採用されています。
最近忘れ去られている感の大冷に大きなコメントが書かれていますね。

本日上昇したダイヤモンドダイニングのように、大冷は当期が業績回復が見込まれるタイミングなので、1Qからそこそこいい決算が出てくることを期待しております。冷凍庫がパンクした優待もまた欲しいです。

無料動画のコメントを読みながら。。。

無料動画が公開されていますが色々コメントいただきありがとうございます。

 

ラックランドはかなり典型的な成功事例(私の本の中ではデリカフーズに相当)なので取り上げたわけですが、投資期間が長いという感想が結構あった点が印象的でした。

 

投資期間に関して個人的に思うことは、最初から短期で成果を目指すのはあんまりよくないんじゃないかということです。私は短期で成果をあげようとは思っておらず、資金効率という言葉が嫌いなくらいです。でもそう思うようになってから、逆に案外短期的に値上がりする持株も増えた気がしています。

 

ホームランを最初から狙わなくなったら、ヒットの延長にホームランが出るようになったようなイメージですかね。

 

株式市場は不確実な世界なので100%これが正解というものがありません。だからこそ、自分のやりたい投資が何なのか、投資哲学をはっきりさせておくのが重要というのが、最近たびたび言っていることです。

 

短期で成果を求めるなら、それに比例したリスクを受け入れるしかないとも考えています。

IPOデュアルタップに当選

久々のIPO当選となりますが、IPOは主ではないので当選してから業態を調べているような怠け者でございます。そこそこの利益が出そうな案件ということで、100株だけですけど多少の臨時ボーナスを期待。SBI幹事だから多少当たりやすかったのかもしれませんね(ポイントは使用してません)。購入忘れないようにしないと。

チャーリー・マンガーの本も読んでいました。

生命の森の夜には何点か本を読みましたが、先日買って持って行ったマンガー(バフェットのパートナー)の本「完全なる投資家の頭の中」も読みました。

バリュー投資における技術面というよりはメンタル面に重点が置かれている印象の本なので読んでよかったです。自分の投資に当てはめるとしたらどのように生かせるだろうと考えながら読むのに適しています。

翻訳本は結構文体が苦手だったりしますが、この本は比較的スムーズに読めました。それなりに平均以上の難易度はありますが、オススメできる本だと思います。この本を読んでいるとやはり私がなりたいのはバリュー投資家であり、優待投資家なんだよなぁと考えさせられる夜でありました。

DUKE。さんの本を読んでいました。

生命の森の夜には何点か本を読みましたが評判にあがっていたDUKE。さんの本も読みました。

ファンダメンタル分析の面でやってることは結構似ていると思います。ツイッターの使い方も割とよく似たことをやっていますね。

高く買って高く売る集中投資戦略だから機械的損切りが必須になりますよね。ここは私とは真逆です。
私の場合はあくまで安く(もしくは人気がない段階で)買って高く売る分散投資で機械的には損切りしないというスタイルです。時間効率やら資金効率、あるいはチャートなどという言葉はほぼ完全無視する代わりに、一部昇格などのカタリストが発生しそうなことは重要視します。うまくはまれば大きな利益が生まれることもあり、タイミングが悪ければ結構な塩漬けになることもありますが、最初からそうなることを分かってやっているので別にそれでもいいというスタイルです。
だからこそ分散投資で種まきすることが重要と考えている訳で、ローリスクミドルリターンを目指す戦略です。

なのでこの本とは相容れない部分もそれなりにありますが、自分の投資に当てはめるとしたらどのように生かせるだろうと考えながら読むのには面白い本でした。

あくまで私個人はトレーダーにはなりたくないし、向いていないと思いました。だからといってトレーダーの方の考えを受け入れないわけではなく、自分に合った方法を少しずつ作り上げて、さらに日々改善行きたいですね。

リゾートソリューションの優待を一気に使用③

今回の裏ワザの件は今月発売のマネー誌の優待特集にも投稿してみたんですけど、採用されませんでした。ちょっと条件が複雑なのと、使える場所が限られていることもあるかもしれません。だからこそ、特に都心の方には大いに楽しめる裏ワザではないかと思います。

 

リソルの業績は大幅に向上しており、大幅な増配も行っているので、もうちょっと人気出てもいいと思います。が、以前の優待変更に伴う株価位置修正でいったん落ち着いてしまっている最近ですね。

1年に1回くらい、リソル生命の森で優待大量消費を楽しみたいと思います。今回はフロントの近くにペッパー君も登場してまして自由に遊ぶことができました。うちの子はロボギャグにはまってひたすらやっていた。。。

 

リゾートソリューションの優待を一気に使用②

リゾートソリューションの優待の裏ワザですが・・・・
ここの優待は通常の宿泊施設等では1日1人当たり2枚(4000円分)までしか使えないのですが、リソル生命の森などで宿泊とレストランをそれぞれ別会計で行うことが可能な場合、、各精算ごとに優待券が使える場合があります。
この実態を反映してか今年からリソルのHPの優待券 の説明で「1精算あたり2枚まで」という言葉が追加されています。(以前は「一人あたり1日2枚(4,000円)まで利用可能」という文言だけだった)

 

実際に今回の生命の森では食事なしで宿泊予約した上で、各レストランで毎回精算してみました。すると、やはり毎回優待券が使えましたので、1日に使える優待券が激増します。優待券の大量消費にはこの方法が向いています。
(もちろん食事つきプランの方が微妙に安いですが、優待使用が目的であれば)
さらに今回もお土産屋さんでも優待券が使えたため、大量のお土産を優待券で購入することができました。ここは家族で優待を取って大量消費するにはもってこいの場所です。各種アクティビティでも優待が使えますので、いくら優待があっても足りません。

「プリシアリゾート ヨロン」(与論島)でも似たようなことはできるんじゃないかと想像していますので、いつか行ってみたいですね。